セントラル短資FXのiPhone/Androidアプリの機能を詳しくご紹介!

低スプレッド&高スワップポイントでスキャルピングもできると好評のセントラル短資FXですが、2020年8月17日にiPhoneアプリが新バージョンへと進化しました。

新アプリには具体的にどんな機能が追加されたのか、また現行のAndroidアプリ版についてもご紹介をしていきます。

注文画面やチャートなど、豊富なスクリーンショットでまとめていますので、あなたの最適なFXアプリ選びにぜひお役立てください。

新旧アプリで何が変わった?

今回新たに生まれ変わったのがiPhone版アプリです。

Android版のアプリは準備ができ次第リリースと公式アナウンスがあります。
ですからそう遠くないタイミングでAndroidアプリ版もリリースされるはずですので、Anndroidユーザーの方も心待ちにしておきましょう。

もともと、iPhone版とAndroid版は共通仕様のアプリでした。

つまり現在(2020年8月18日時点)のAndroidアプリは、旧型のiPhoneアプリと同じ仕様となります。

まずは新しく搭載された機能を見ていきましょう。

新iPhoneアプリのココが進化した!

  • 画面デザインは完全にリニューアルとなる。
  • チャート上でラインを動かしながら直感的に発注可能に。
  • 分割チャートなど豊富なチャート機能を搭載。
  • フィボナッチ・リトレースメントなど描画機能が強化され、マグネット機能に対応。
  • 取引成績機能のパーソナルレコードがアプリに搭載。
  • ウィジェットに対応し、アプリを起動せずレートチェックできる。
  • レート、チャートの更新時間が最短0.5秒まで短縮された。

このほかにも多くの機能が搭載され、より直感的に操作ができるようになりました。

それでは新しくなったスマートフォンアプリ、FXダイレクトプラスをご紹介します。

レート一覧

アプリにログインすると最初にレート一覧の画面が表示されます。

このレートパネルをタップすることで、各通貨ペアの通常注文画面に遷移します。

セントラル短資FXのiPhoneアプリのレート一覧画面
レート一覧

デフォルトでは全通貨ペアが表示されていますが、右上の設定ボタンから表示・非表示や並び替えを行うことができます。

レート設定で表示・非表示、並び替えが可能
レート設定画面

また後述しますが、ウィジェットに対応したことで、設定の上位3通貨ペアまでのレートとチャートを、ウィジェットから確認することができます。

ウィジェットに表示させたい通貨ペアはここで変更を行いましょう。

トレード(通常注文)

先ほどのレート一覧をタップするか、または画面下部の「トレード」→「売」か「買」をタップで注文画面となります。

FXダイレクトプラスの通常注文(成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFO)画面
通常注文の画面

成行注文の場合は「成行プラス」という機能があり、決済OCO注文で指値・逆指値をセットして発注できますので、自動で利益確定・損切りが可能です。

この決済OCO注文はトレール注文も対応しているため、トレンドを追いかけてで利益を追求することもできます。

スピード注文

スピード注文とは1タップで新規注文、決済注文、ドテン、同一通貨ペアの一括決済ができるスピーディーな発注方法です。

セントラル短資FXはスキャルピングを公式サポートしているため、スピード注文は短期売買との相性も抜群です。

新規・決済を意識することなく1タップで発注できるスピード注文を搭載
スピード注文

スピード注文の画面左下にある「ローソク足のボタン」をタップすると、チャートを見ながら発注ができます。

チャートを見ながらスピード注文が可能
スピード注文+チャート(縦)

iPhoneを横向きにすれば、より大きなチャートを見ながらスピード注文ができます。

横画面でもチャートを見ながらスピード注文ができる
スピード注文+チャート(横)

スピード注文ではの設定画面では、通貨ペアごとに、注文数量やスリッページ、決済OCOの自動利食い幅・自動損切り幅を設定することができます。

スピード注文の設定画面
スピード注文の設定画面

いつも短期売買で取引する通貨ペアが決まっているなら、設定しておくことでスムーズにトレードを行うことができます。

チャート

FXダイレクトプラスで大幅に進化したチャートですが、とくに大きな変化がチャートです。

セントラル短資FXのチャートにテクニカル指標を表示
チャート

描画オブジェクトが豊富になり、分割チャートが搭載され、チャート上で直感的に通常注文が行えます。

テクニカル指標は、人気のスパンモデルとスーパーボリンジャーが新たに追加されました。

トレンド系

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • エンベロープ
  • パラボリック
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー

オシレーター系

  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • RCI

描画オブジェクトはフィボナッチ・リトレースメントなど多くのライン描画に対応しました。

フィボナッチ・リトレースメントなど多彩な描画オブジェクトに対応
フィボナッチ・リトレースメント

マグネット機能によって、狙ったローソク足のヒゲ部分にキレイにラインを合わせて引くことができます。

2分割・4分割チャート

近年トレンドである分割チャートも搭載されています。

2分割チャート
2分割チャート
4分割チャート
4分割チャート

分割チャートでは表示させる通貨ペアを連動させることができるため、通貨ペアの切り替えもかんたんです。

同一通貨ペアを異なる足種で表示させれば、相場の大きな流れから、直近のリアルタイムな値動きまで、ひとつの画面でチェックすることができますね。

チャート上のラインから発注

チャート上で新規注文を行うには、「注文」をタップ→グリーンのレートラインを合わせる→再び「注文」をタップ、の手順で発注を行うことができます。

チャート上のレートラインから発注する方法
チャート上のラインから発注

チャート上のレートラインからは指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFO注文を行うことができます。

これにより、チャートを見ながら「この価格帯で指値を入れよう」という判断も視覚的に判断ができますね。

なお新規注文だけではなく、保有ポジションの決済にも対応しています。

マーケット情報

当日の為替情報は「マーケット」でチェックすることができます。

マーケットニュース

マーケットニュースは、FX情報でお馴染みのニュースベンダーである「FXi24」のマーケットニュースが配信されています。

マーケットニュースはFXi24を配信
マーケットニュース

正直なところ、2〜3社配信されている業者もありますので、ニュースに関してはちょっと物足りなさも感じます。

ただし配信されているのはFX業界でもっともメジャーなニュースであり、リアルタイムオーダーという大口のオーダー情報も閲覧できることで、デイトレードで注目すべきレートが分かりやすいです。

経済指標

マーケットの「経済指標」では各国の経済指標やイベントをチェックすることができます。

アプリに搭載された経済指標カレンダー
経済指標

経済指標は日付、重要度、対象国で絞り込みができるので、目的のイベントを探し出すのもかんたんです。

まだまだある!便利な機能が豊富

このほかに、取引をサポートしてくれる便利な機能をご紹介します。

スワップポイントが見れる

当日のスワップポイントは「メニュー」→「スワップ」と進めば確認することができます。

またスワップポイントと同時に、当日の必要証拠金も閲覧できます。

スワップポイントと必要証拠金
スワップ/必要証拠金

※セントラル短資FXは1,000通貨から取引できますが、表示されているスワップポイント、必要証拠金は10,000通貨あたりのデータとなります。

なお多くの1,000通貨対応業者であっても、高金利通貨(南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円)は最小10,000通貨のケースが多いです。
しかしセントラル短資FXなら、これらの通貨ペアも1,000通貨から取引できるので、少額から始められることも魅力です。

多彩なアラートを設定できる!

アラートでは、プライスアラートと経済指標アラートが用意されています。

プライスアラートと経済指標アラート
アラート

プライスアラートは最大4件まで、現在のレートを見ながら設定することができます。

経済指標アラートは重要度が高い経済指標のみ、通知させる使い方も可能です。

取引データはパーソナルレコードで確認&分析

パーソナルレコードは、セントラル短資FX独自の「取引成績表」といったイメージです。

「メニュー」→「パーソナルレコード」と進めば表示ができます。

各種グラフで取引データを閲覧できるため、トレードの傾向を把握しつつ、今後のトレード戦略に役立てることができます。

パーソナルレコードで取引データを確認し、分析ができる
パーソナルレコード

パーソナルレート内にあるカレンダーでは、決済損益やスワップ損益をカレンダー形式で閲覧することができます。

業界で初めてこのカレンダー形式が採用されましたが、視覚的にも取引履歴を判断しやすい作りが魅力的です。

iPhone版はウィジェットに対応!

セントラル短資FXは業界でも数少ないウィジェットに対応したため、アプリを起動することなくレートとチャートをチェックすることができます。

ウィジェットに表示させるには、まずロックを解除してホーム画面を左へスワイプしてウィジェットの画面を表示させます。
そして「編集」をタップして「FXダイレクト+」を追加するだけです。

ウィジェットにはレート設定の上位3通貨ペアまでを表示させることができます。

セントラル短資FXのiPhoneアプリはウィジェットに対応
ウィジェット

通貨ペアをタップしてチャートを切り替えることができ、足種やBID/ASKの切り替えが可能です。

レートやチャートを見て取引しようと判断したときは、レートパネルをタップすればアプリを起動させることができます。

セントラル短資FXのスマホアプリ【まとめ】

強力にパワーアップしてリリースとなった、新スマホアプリ「FXダイレクトプラス」!

マグネット機能対応によりトレンドラインやフィボナッチの描画がスムーズで、レートラインから直感的に発注できる操作性の良さが魅力です。

セントラル短資FXはスプレッドが狭くスワップポイントが高いので、スキャルピングから中長期のトレードまで、アプリひとつでオールマイティーな売買を行うことができます。

セントラル短資FXのスプレッド、スワップポイント、取引ツール、特徴などの基本スペックは下記ページをご覧ください。

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FXダイレクトプラス(iPhone版/Android版)のスペック一覧

注文種類スピード注文 / 成行 / 指値・逆指値 / IFD / OCO / IFDO / トレール / 成行プラス / 一括決済 / 建玉整理
チャートタイプローソク足 / ラインチャート / バーチャート / 平均足
足種Tick / 1分 / 5分 / 10分 / 15分 / 30分 / 60分 / 2時間 / 4時間 / 8時間 / 日 / 週 / 月
レート更新時間0.5秒
テクニカル指標
[トレンド系]
  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • エンベロープ
  • パラボリック
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー
テクニカル指標
[オシレーター系]
  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • RCI
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報FXi24
トレンドライン描画○(マグネット機能あり)
トレンドライン / チャネルライン / 水平線 / 垂直線 / 四角形 / フィボナッチ・リトレースメント / フィボナッチ・タイムゾーン / フィボナッチ・ファン / フィボナッチ・アーク
アプリからの入出金
指定レート通知アラート
自動ログイン
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情報量の多さは業界最高レベルであり、その情報提供としてさまざまなFX業者でも利用されるほど、マーケットデータを豊富に揃えているのもポイント。

スキャルピング対応、低スプレッド、1,000通貨単位対応と、総合的なバランス感覚に長けたスペックがセントラル短資FXの魅力です。

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