リピート系注文(トラリピ、iサイクル2取引、トライオートFXなど)を機能やコストで徹底比較!

リピート系注文を機能やコストで徹底比較!

日本国内におけるFXの自動売買で定番となっているのが、「リピート系注文」です。

いわゆるリピート系注文とは「リピート系連続発注機能」のことで、複数注文のリピート機能(繰り返し発注)がある自動売買を指しています。

何度も繰り返す複数の発注を1度行うだけで、長期的に利益を狙えることから、「シンプル」「分かりやすい」「手間がかからない」ため、現在多くのトレーダーに人気を得ています。

リピート系注文を使えば、売買における注文の手間を減らしつつ、継続的な利益に期待ができます。
そのため主婦やサラリーマンなど取引時間が限られている方、また初心者の分散投資目的として、多くの層から支持を集めています。

それでは各社のリピート系注文の仕組み、手数料体系の違いを詳しく比較していきます。

目次

リピート系注文は現在9業者が提供!

リピート系注文は、以下の業者によってサービス提供が行われています。

FX業者サービス名
インヴァスト証券トライオートFX
マネースクエアトラリピ
外為オンラインiサイクル2取引/サイクル2取引、iサイクル2取引(くりっく365)
FXブロードネットトラッキングトレード
アイネット証券ループイフダン
ひまわり証券ループ・イフダン
トレイダーズ証券(みんなのシストレ)みんなのリピート注文
松井証券(MATSUI FX)自動売買(リピート注文)
セントラル短資FX連続予約注文

リピート系注文とはどんな注文なのか、まずはこちらをご覧ください。

リピート注文のイメージ
リピート注文のイメージ

設定した間隔で複数の注文を発注し、それを何度も自動で繰り返す仕組みにより、手間をかけることなく利益を狙うことができます。
親注文が稼働するうちは子注文が注文を繰り返し、子注文は単独で決済することも可能です。

各社はそれぞれ異なる特色のサービスを提供していますので、最適なサービスを選べるように、それぞれを詳しく解説します。

各社ではリピート系注文の収益率などのデータを公開しているケースもありますが、利益の算出方法は業者ごとに基準が異なるため、それほど気にする必要はありません。
システム的に自分にマッチしているのか、また使い勝手の良さに注目して選ぶことをおすすめします。

リピート系注文を基本から知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

リピート系注文を基本スペックで比較

まずは基本スペックから見ていきましょう。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円スプレッド
取引単位リピート系注文
対応通貨ペア数
リピート系注文
のタイプ
スマホアプリの
リピート系注文
対応状況
リピート系注文
発注のしやすさ
デモ口座
トライオートFX0.2銭1,000
通貨単位
23
通貨ペア
選択型
レンジ設定型
外為オンラインFX1.0~
5.0銭
1,000
通貨単位
26
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
トラッキングトレード0.2銭1,000
通貨単位
24
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
ループイフダン2.0銭1,000
通貨単位
21
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
ループ・イフダン2.0銭1,000
通貨単位
5
通貨ペア
※1
レンジ設定型
トレンド設定型
トラリピ2.1銭1,000
通貨単位
18
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型

※2
みんなのシストレ1.8銭1,000
通貨単位
51
通貨ペア
選択型
MATSUI FX 0.2銭1
通貨単位
32
通貨ペア
レンジ設定型
決済のみ対応
FXダイレクトプラス0.2銭1,000
通貨単位
27
通貨ペア
半自動・レンジ設定型
半自動・トレンド設定型
スプレッド取得日・記載日:2026年1月5日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
※インヴァスト証券、マネースクエア、みんなのシストレは取得日時点の参考スプレッドとなります。
※1 ループ・イフダン口座は全24通貨ペアのうち、5通貨ペアがループ・イフダンに対応。
※2 デモ口座は用意されていませんが、シミュレーション機能が用意されています。

全社1,000通貨に対応しているため、少額からスタート可能です。

セントラル短資FX以外の業者は、リピート系注文がスマホアプリに完全最適化されており、アプリ単体で発注を行うことができます。

なお、ヒロセ通商とJFXでは「リピート時間指定成行注文」を提供しています。
こちらは設定すれば、最大100日後まで指定時間に成行注文で発注できる機能があり、新規注文と同時に利食い・損切りもセットにして発注ができます。
ただしリピート系注文のように複数注文を「面」で狙っていくタイプではなく、毎日同時刻に仲値トレードを行うような「タイミング」を狙う使い方のため、今回は除外しています。

リピート系注文の選択型と設定型の違い

リピート系注文には主に、「選択型」と「設定型」の2タイプがあります。

リピート系注文の選択型と設定型の違い

「選択型」はもともと用意されている売買戦略から選ぶだけのタイプで、「設定型」は自身で仕掛ける範囲などの設定を行うタイプとなります。

スクロールできます
リピート系注文
のタイプ
特徴代表的なサービス
選択型
(レンジ、トレンド)
既存のランキングやリストから、収益率の良い設定を選ぶだけなので、初心者でも始めやすい。インヴァスト証券「トライオートFX(セレクト)」
みんなのシストレ
レンジ設定型
(レンジ範囲指定型)
「この範囲(レンジ)で上下するはずだ」と考え、任意の価格帯・注文本数など一定条件での設定を行うタイプ。インヴァスト証券「トライオートFX(ビルダー)」
外為オンライン「サイクル2取引」
マネースクエア「トラリピ」アイネット証券「ループイフダン(損切りなし)」
松井証券「リピート注文」
トレンド設定型
(トレンド追従型)
レンジ設定型と同じように設定を行うが、価格が一方向に推移するトレンドに合わせて、「レンジそのもの」が自動でトレンドに追従するタイプ。インヴァスト証券「トライオートFX(トレンド戦略)」
外為オンライン「iサイクル2取引」
FXブロードネット「トラッキングトレード」
アイネット証券「ループイフダン(損切りあり)」
ひまわり証券「ループ・イフダン(損切りあり)」
マネースクエア「トラリピ(レンジシフト)」
半自動・レンジ設定型
半自動・トレンド設定型
設定型のうち、完全自動売買に非対応であり、ひとつひとつの注文を手動で設定するタイプ。セントラル短資FX「連続予約注文」
その他のタイプトライオートFXのリピート系ロジックには、チャートに未来の値動きを描いて自動売買を行うチャートメイク、テクニカル指標のシグナルに応じて自動売買を行うテクニカルビルダーという機能がある。インヴァスト証券「トライオートFX(チャートメイク)」
インヴァスト証券「トライオートFX(テクニカルビルダー)」
★:かんたん発注機能

「選択型リピート系注文」を採用するインヴァスト証券、みんなのシストレは、売買戦略をかんたんに選ぶだけで運用をスタートできるため、発注のしやすさにおいて群を抜いています。
2社ともに、過去のシミュレーションや実績をグラフで確認できるので、取引をイメージしやすいことも魅力です。

リピート系注文のレンジ型とトレンド型の違い

そしてリピート系注文には「レンジ型」「トレンド型」があり、相場状況に応じて使い分けも可能です。

レンジ型:レンジ相場を想定して、注文する価格帯や注文本数を設定するリピート系注文
レンジ型の特徴
トレンド型:トレンドに合わせて、レンジの範囲が自動で追従するタイプの設定型リピート系注文
トレンド型の特徴

「レンジ型」は上下の固定されたレンジ範囲に仕掛けるタイプ、「トレンド型」はレンジ範囲が自動で追従するタイプというのが大きな違いです。

外為オンライン(iサイクル2取引/サイクル2取引)、FXブロードネット(トラッキングトレード)、アイネット証券(ループイフダン)、ひまわり証券(ループイフダン)、マネースクエア(トラリピ)の基本は「設定型」です。

しかし外為オンライン、FXブロードネット、アイネット証券、ひまわり証券には、「ランキング」からの「かんたん発注機能」があります。
トラリピには、専門家の設定をかんたんに発注できる「トラリピ戦略」という機能が提供されています。

このように現在各社では、「かんたん発注機能」により、「選択型」選択型と設定型の両方の側面を持つ、ハイブリッドなサービスが提供されています。

リピート系注文を詳細情報で比較

続いて、リピート系注文の詳細情報もご覧ください。

FX会社名取引手数料
1万通貨未満
取引手数料
1万通貨以上
損切り
設定
発注本数トレール
機能
トライオートFX無料無料自動
手動
自動
手動
外為オンラインFX片道/20円
最初の90日間は
手数料無料
片道/20円
最初の90日間は
手数料無料
自動自動
トラッキングトレード片道/20円
最初の90日間は
手数料無料
片道/20円
最初の90日間は
手数料無料
自動自動
ループイフダン無料無料自動手動
ループ・イフダン無料無料自動手動
トラリピ無料
※1
無料
※1
自動
手動
自動
手動
みんなのシストレ無料無料手動自動
※2
MATSUI FX 無料無料自動
手動
自動
FXダイレクトプラス無料無料手動手動
※1 トラリピの場合。通常注文、狭割対応注文は手数料が発生。
※2 原則トレール機能はなし。ストラテジーのロジックによってはトレール機能が利用できる場合もあり。

それでは上記表の補足を解説していきます。

損切りの設定

リピート系注文は中長期にかけて保有して、コツコツと利益を狙っていく自動売買です。

レンジ相場で新規注文が約定すると、最初に含み損を抱えて運用運用する設計となっており、レンジ内での反転により利益をコツコツと生むことで、リピート系注文のメリットが発揮されます。
そのため、やみくもに損切りするとリピート系注文は効果的とはなりません。

ただし急な暴落や暴騰によっては含み損が膨らんで強制ロスカットになる可能性があるため、どのような損切り設定になっているかが、ひとつの注目ポイントとなります。

損切りが自動設定の業者

外為オンラインのiサイクル2取引、FXブロードネットのトラッキングトレードは自動売買プログラムが算出したpipsで損切りが行われるタイプです。
任意の損切り幅(例. 30pipsなど)では設定不可ですが、注文時の想定変動幅で損切り幅の調整ができます。(発注後は手動で決済可能です。)

アイネット証券のループイフダンは、新規注文時に「損切りあり」または「損切りなし」どちらか一方を選択して発注を行います。

ひまわり証券のループ・イフダンは自動売買システムを選択するタイミングで、自動的に損切りまでの計算が行われます。損切なしの選択がなく、実質的にはアイネット証券の「損切りあり」と同じ仕組みです。

iサイクル2取引と同じく、2社のループイフダンは一定値幅での損切りはできません。

「損切りあり」の場合、損失方向に相場が動いたとき、最大ポジション数・設定値幅に応じて、含み損の多いポジションを損切りしながら新規ポジションを建てて、最大ポジション数を維持します。

基本的に「損切りあり」での発注がおすすめで、「損切りなし」で発注する場合は、戦略を持ってトレードを行いましょう。

損切りが手動設定の業者

セントラル短資FXの連続予約注文は、新規注文時に価格またはpipsで損切りを指定できます。

自動設定、手動設定両方に対応

インヴァスト証券のトライオートFX、マネースクエアのトラリピは、コンピューターが自動で損切り幅を算出しますが、任意の損切り幅(例. 30pipsなど)で手動設定も可能です。

松井証券のリピート注文は、子注文は任意の損切り幅で発注できませんが、「口座停止ライン」からロスカット前に親注文を自動で停止させることができます。その運用停止するタイミングで、子注文は任意で損切りすることが可能です。

難しいことはすべてコンピューターにお任せしたいなら自動設定の業者を、細かくカスタマイズしたい中上級者は手動設定にも対応している業者を選びましょう。

発注本数の設定

リピート系注文は「点」ではなく「面」で相場から利益を狙っていくイメージのトレード手法です。

ですから複数発注において、どのくらいの注文本数を仕掛けるのか、また注文本数が自動計算されるのかがポイントとなります。

発注本数が自動設定の業者

外為オンラインのiサイクル2取引、FXブロードネットのトラッキングトレード、松井証券のリピート注文は、発注時の本数は自動売買プログラムが自動で算出しますが、注文時の設定により発注本数の調整が可能です。

発注本数が手動設定の業者

アイネット証券のループイフダン、ひまわり証券のループ・イフダンでは、新規注文時に最大ポジション数を任意で決めます。
この「最大ポジション数」と「利益を狙うpips幅」によって証拠金が変動するため、どのくらいの金額を運用したいのかコントロールしやすい設計です。

セントラル短資FXの連続予約注文は、一度に複数の発注はできず、リピートの元となる注文はすべて手動で発注を行う必要があります。

自動設定、手動設定両方に対応

インヴァスト証券のトライオートFX、マネースクエアのトラリピは、コンピューターが自動で発注本数を算出しますが、任意の本数で発注も可能です。

損切り設定と同じく、発注本数をコンピューターにお任せしたいなら自動設定任意でカスタマイズしたいなら手動設定がおすすめです。

注文の仕組みの違いによるポイント

一般的なリピート系注文の基本は、ナンピン買い(ナンピン売り)で、損失方向に推移しているときに新規注文が約定していく仕組みです。

買いのリピート系注文ではじめに含み損を抱えるイメージ
リピート系注文で新規買いの場合

つまり、はじめに含み損になってから利益となる仕組みですので理解しておいてください。

どの業者も手動設定の場合、「運用資金」と「レンジの上下範囲」の設定により、仕掛ける注文本数が自動計算されますが、トラリピ、トライオートFXは任意の本数で発注が可能です。

主要なリピート系注文の特徴を解説

それでは、各社が提供するリピート系注文の特徴をご紹介します。

インヴァスト証券「トライオートFX」

取引ツールの開発力で定評のあるインヴァスト証券だけあって、トライオートFXは独自色の強いサービスです。
トライオートFXは、取引画面が操作しやすく、低スプレッド&取引手数料無料により低コストであることが優れています。

最新機能となる「オートセレクト」では、3つの質問に答えるだけでリピート系注文の最適なポートフォリオを提示してくれます。

PC版トライオートFXのオートセレクト
オートセレクト

パッケージ化されたシステムを選ぶだけで稼働できる明快さも、トライオートFXの魅力です。
「世界通貨セレクト」では、レンジ相場を形成しやすい全世界の7通貨ペアを組み合わせて、長期的に安定した利益の追求が可能です。

トライオートFXの世界通貨セレクト
世界通貨セレクト

トライオートFXでは「レンジ内での単純な売買」ではなく、「一部がリスクをヘッジしたり、大きな利益を狙う子注文」のロジックも用意されています。
さらに通貨ペア分散も用意されていて、他社と比べても高度な組み合わせをできることがポイントです。

チャートを描いて自動売買ルールを作成できる「チャートメイク」、テクニカル指標を使って作成できる「テクニカルビルダー」も用意しています。
移動平均線、ボリンジャーバンドなどの売買シグナルをもとに、リピート系自動売買できることはトライオートFXだけの魅力です。

トライオートFXはスワップポイントが高いので、リピート系注文による利益だけではなく、中長期にかけてスワップポイントも狙いたい方にもおすすめです。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★☆
スワップポイント★★★★★
  • トライオートFXはリピート系注文を「自動売買セレクト」でパッケージ化させたシステムを採用
  • 自動売買時のスプレッドは、米ドル/円で2.3銭程度
  • 通常の裁量取引(マニュアル注文)にも対応
  • スマートフォン専用アプリに対応し、使い勝手・操作性がよい
  • スマホアプリ上でも好成績ランキングの閲覧・設定が可能
  • 取引手数料は完全無料

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

外為オンライン「iサイクル2取引」

現在大人気を誇る外為オンラインのトレンド追従型「iサイクル2取引」は、かんたん設定で発注できる魅力を備えています。

相場の細かい変動に自動で追従するから12時間利益チャンスを見逃さない
iサイクル2取引

さらに、レンジ型の「サイクル2取引」も提供していますので、相場に合わせて使い分けできることも魅力です。

サイクル2取引はあらかじめ設定した変動幅の中で注文取引を繰り返す
サイクル2取引
  • iサイクル2取引:設定した値幅外になっても、自動追従機能で利益の追求ができる。レンジ相場だけでなくトレンド相場にも対応。
  • サイクル2取引:設定した値幅内で利益の追求ができる。レンジ相場向き。

iサイクル2取引なら、狙った方向の想定値幅を抜けてきても、利食いをしつつ値動きを追いかけるので、大きな利益の獲得に期待ができます。
反対に予想外に推移した場合、もっとも不利なポジションを損切りしつつ、仕掛けるレンジを切り下げていく仕組みです。

外為オンラインの特徴としては、「ランキング方式」というかんたん発注機能が提供されていることです。

iサイクル2取引 ランキング方式の発注画面
iサイクル2取引 ランキング方式の発注画面

これは独自のシミュレーションによって、パフォーマンスのよい設定を選ぶだけでかんたん注文できる機能で、他社のように注文間隔や発注本数を設定する手間をかけることもありません。

ポジション方向には「トレンド」も用意されており、売買区分を選択することなく、トレンドを自動判定して売買できる機能もあります。

おまかせのリピート系注文なら、外為オンラインをご検討ください。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド★★★☆☆
スワップポイント★★★☆☆
  • 自動トレンド追従機能があるため、上昇トレンド・下降トレンドの両方に対応
  • 上下一定値幅のレンジを狙うなら「サイクル2取引」、相場変動に自動追従するなら「iサイクル2取引」、相場に合わせて2つの注文から選べる
  • 通貨ペア数が多く、スワップポイントが高水準
  • 新規口座開設者は、90日間取引手数料が完全無料
  • 既存ユーザーも片道分の手数料が無料キャンペーン中(90日以降の往復取引手数料は1,000通貨あたり20円、10,000通貨あたり200円)
  • ランキング方式なら、おまかせ設定でかんたんに発注できる!

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外為オンライン「iサイクル2取引」新規口座開設者向け手数料無料キャンペーン

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口座開設は最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

FXブロードネット「トラッキングトレード」

トラッキングトレードは外為オンラインのライセンス提供により、基本的な仕組みは「iサイクル2取引」と共通です。

トラッキングトレードは、相場の変動幅が変わってもリピート型注文を続ける
トラッキングトレードの例

外為オンライン同様、ランキングから選択するだけでの発注も可能です。

外為オンラインとの違いはスプレッド、スワップポイント、通貨ペア数です。
外為オンラインよりも2通貨ペアが少ないですが、外為オンラインより有利なスワップポイントが提供されており、とくにスプレッドは外為オンラインよりも狭い水準で提供されています。

一方でスワップポイントは外為オンラインの方が高く、FXブロードネットで用意されている高金利通貨は南アフリカランド/円で、メキシコペソ/円とトルコリラ/円には対応していません。

メジャー通貨ペアでリピート系注文を考えているなら、低スプレッドで取引できるFXブロードネットがおすすめです。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★☆☆
スワップポイント★★★☆☆
  • iサイクル2取引と全く同じ仕組みで、ランキングから発注も可能
  • 異なる点はプラットフォーム、スプレッド、スワップポイントの3つ
  • インストール版チャートはテクニカル指標が多いので、分析派の方におすすめ
  • 新規ユーザーは90日間、取引手数料が無料となるキャンペーンを開催中
  • 既存ユーザーも、片道手数料が半額となる半額キャンペーン中

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お申し込みは最短3分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

アイネット証券「ループイフダン」

始めやすいリピート系注文で人気を得ているのが、アイネット証券のループイフダンです。

実際にループイフダンを運用しているトレーダーのデータでは、5年間の損益平均で136万円の利益実績があり、高いパフォーマンスを発揮していることが分かります。

アイネット証券のループイフダンランキング
アイネット証券のループイフダンランキング

自己資金の範囲で、過去期間からシミュレーションした好成績のランキングを閲覧でき、同じ設定で発注できるので、発注はかんたんです。

外為オンライン、FXブロードネットと同じISグループのFX業者で、取引プラットフォームの使いやすさにおいて定評を得ています。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★☆☆
スワップポイント★★★★★
  • ループイフダン運用者は5年間の損益平均で92万円の利益実績がある(2020年4月1日〜2025年3月31日)
  • 20通貨ペアがループイフダンに対応
  • 通貨ペア、損切り設定、取引数量、最大ポジション数を決めるだけで発注できる
  • ループイフダンランキングから同じ設定で発注が可能
  • レンジ相場に強いが、上昇や下落の動きにも対応する
  • 取引手数料は完全無料で、かかるコストはスプレッドのみ

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

ひまわり証券「ループ・イフダン」

アイネット証券と同じくISグループのFX業者だけあって、取引システムはアイネット証券のループイフダンと基本的に同一設計です。

ひまわり証券のループイフダンランキング
ひまわり証券のループイフダンランキング

アイネット証券のループイフダンとの大きなの違いですが、基本は「損切りあり」の設定となっていることです。
アイネット証券と異なり、損切りあり・損切りなしの設定画面がありませんので、最大ポジション数を多く設定し、資金に余裕を持たせることで、実質的に損切りレートに到達しにくく、、損切りなしに近い状態で運用できます。

また通貨ペア数とスワップポイントにも違いがあります。
ひまわり証券のループ・イフダン口座では、アイネット証券の20通貨ペアよりも多い24通貨ペアが対応しています。
2社のスプレッドは同一水準ですが、スワップポイントはアイネット証券の方が高いので、対円通貨ペアを買いで保有するならアイネット証券の方が優れています。

しかし、ひまわり証券ならではの魅力が、会員限定の未来予想ツール「さきどりテクニカル」を使うことができる点です。
さらにひまわり証券は情報力が抜群に多いので、情報収集したり学びやすい環境が整っています。

基本スペック・通貨ペア数重視ならアイネット証券、情報力など総合力重視ならひまわり証券がおすすめです。

得意な相場局面トレンド相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★☆☆
スワップポイント★★★★☆
  • 基本はアイネット証券のループイフダンと同じシステムが採用されている
  • ループイフダン口座に対応しているのは米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル
  • ループイフダンランキングから同じ設定で可能
  • 会員限定の未来予想チャート「さきどりテクニカル」を利用可能
  • 抜群に情報力が多く、ループ・イフダンに関する分析テクニックやレポートが充実している

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

マネースクエア「トラリピ」

リピート系注文において国内初サービスとなるトラリピは、リピート系注文の元祖であり代表的な存在です。

トラリピの取引イメージ
トラリピの取引イメージ

トラリピ戦略リストが提供されており、プロが作成した売買戦略をかんたんに発注が可能です。

レンジ範囲を移動させるトレンド追従機能の「レンジシフト」のほか、ひとつひとつの注文の利益を伸ばせる「決済トレール注文」にも対応していますので、幅広い戦略で自動売買を行うことができます。

「トラップリピートイフダン」の取引手数料は完全無料ですので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★☆☆☆
スワップポイント★★☆☆☆
  • 狙った値幅のなかで、複数の注文を仕掛ける仕組み
  • レンジシフト機能により、トレンド相場にも対応
  • 「IFD注文」の連続が基本形で、手動でストップロスとトレール機能を付加可能
  • 高金利通貨、トルコリラ/円の取引ができる
  • スマートフォン専用アプリに完全対応
  • スプレッドは変動制で、米ドル/円でおおよそ2銭〜4銭が目安
  • 取引ツールや注文が充実していて、情報量も圧倒的に多いのでメリットが多い

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

みんなのシストレ「みんなのリピート注文」

みんなのシストレはトレイダーズ証券の自動売買サービスです。
みんなのシストレ内ではひとつのサービスとして、リピート系注文「みんなのリピート注文」が提供されています。

上昇予想なら「買い」のストラテジー、下落予想なら「売り」のストラテジーがあり、20pipsごとに発注され、30pipsの利益で決済となるロジックです。
損切りは自分自身で手動で行う必要があるものの、高スワップポイントであるトルコリラ/円を為替差益、金利差益の両方を自動で狙うことができます。

スワップ収益もコツコツ貯まる!トルコリラ/円の買いリピート注文
【TRYJPY】みんなのリピート注文_買 概要
得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安5万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★★☆☆
  • リピート系注文対応の選択型シストレで、多くの通貨ペアが対応
  • 「買い」「売り」どちらもOK
  • 買いで相場が上昇すれば為替差益、スワップポイントどちらの受け取りもできる
  • 3クリックだけ、選ぶだけでかんたんに取引できる
  • 1,000通貨対応、最小3万円程度で始められる
  • 損切り注文は出さないため、損切りは手動で決済する必要がある
  • 取引手数料は完全無料

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

松井証券「自動売買(リピート注文)」

松井証券のFX「MATSUI FX」はリピート注文に対応しています。

MATSUI FX リピート注文の仕組み

業界最小1通貨から発注ができ、さらに取引手数料は完全無料となっているため、発生するコストはスプレッドのみとなっています。

そのため業界でも屈指の低コストとなっており、国内でもっとも少額からリピート系注文ができるサービスとなっています。

松井証券のリピート系注文はPC取引ツールのほか、スマートフォンアプリにも対応していますので、外出時でも安心して取引ができます。

得意な相場局面レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安100円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★★☆☆
  • 業界最小、1通貨からリピート系注文ができる
  • 米ドル/円なら1つの注文を約5円でポジション保有できるため、数百円の証拠金で始めることも可能
  • MATSUI FXが提供する20通貨ペアが対応
  • 取引手数料は完全無料で、かかるコストはスプレッドだけ
  • 少額からリピート系注文を始めたいなら、松井証券がおすすめ

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

セントラル短資FX「連続予約注文」

連続予約注文 リピート売買の手法に完全対応

セントラル短資FXの連続予約注文は、手動で行う半自動売買のリピート系注文です。

1つの注文を最大100回まで繰り返すことができます。
つまり等間隔に3本の注文を行いたい場合、3本を手動で注文を行う形となります。

連続する3つの注文を予約しても、1つ目の新規注文が約定しなければ、2つ目と3つ目の注文は発注されません。
また最初の注文をキャンセルした場合は、以降の注文も全てキャンセルされる安心の設計です。

もし損切りが発生したら、以降の注文は停止するので、損失拡大リスクを抑えて取引を行えます。

取引ツールはPCのみが対応しており、注文内容をCSV形式で管理できることもセントラル短資FXならではの特徴です。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間短中期向き
最低証拠金の目安5万円〜
取引ツールPC
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★★☆☆
  • リピート元となる注文はすべて手動で発注を行う、リピート系注文
  • 最大100回まで注文をリピートさせることができる
  • 複数の注文を予約しても、最初の注文が約定しないかぎり他の注文は発注されない安心設計
  • 損切りが発生したら、それ以降の注文はキャンセルされて発注されない仕組み
  • 連続予約注文の内容はCSV形式で管理でき、ファイルをアップロードして注文を反映させることができる

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

主要なリピート系FXを総コストで比較

結局のところ、リピート系注文ってどのくらい手数料がかかるのか、気になる方は多いと思います。

そしてリピート系注文といえば、長期的なレンジ相場に期待できる、同一地域の相関通貨ペアを選択するトレーダーが多いです。
つまり、オセアニアの豪ドル/NZドル、ヨーロッパのユーロ/ポンド、北米の米ドル/カナダドルがリピート系注文で代表的な通貨ペアです。

これに米ドル/円も含めた、各社の4通貨ペアの取引コスト(スプレッドと取引手数料の合計)を計算してみました。

取引数量が1,000通貨の場合

スプレッドコストは1$=100円として、各社のスプレッド(pips)× 1,000(通貨)で計算しています。

スクロールできます
FX会社名豪ドル/NZドル
スプレッド
コスト
新規注文
手数料
決済注文
手数料
総コスト低コスト
ランキング
FXダイレクトプラス6円無料無料6円1位
MATSUI FX 20円
*1
無料無料20円2位
トライオートFX26円無料無料26円3位
みんなのシストレ35円無料無料35円4位
トラリピ52円無料無料52円5位
ループイフダン60円無料無料60円6位
トラッキングトレード71円20円無料
*2
91円7位
外為オンラインFX100円20円無料
*2
120円8位
ループ・イフダン自動売買非対応
1,000通貨あたりのコストを比較

※セントラル短資FXのスプレッドはPM17:00~翌日AM0:00までの原則固定(例外あり)を記載しています。
※インヴァスト証券のトライオートFX、みんなのシストレ、マネースクエアは、豪ドル/NZドルのスプレッドは原則固定(例外あり)ではないため、記事更新日時点の参考スプレッドからスプレッドコストを記載しています。
*1 豪ドル/NZドルのスプレッドは、10,000通貨までの成行(ストリーミング)注文・成行決済は1.8pips原則固定(例外あり)、左記を除いた場合は2.0pips原則固定(例外あり)となります。
*2 外為オンラインとFXブロードネットはキャンペーンにより決済手数料が無料ですが、キャンペーンは長期間延長しているため、実質的に発生しているのは片道分のコストとなります。

取引数量が10,000通貨の場合

こちらのスプレッドコストも1$=100円として、スプレッド(pips)× 10,000(通貨)で計算していますす。

スクロールできます
FX会社名豪ドル/NZドル
スプレッド
コスト
新規注文
手数料
決済注文
手数料
総コスト低コスト
ランキング
FXダイレクトプラス60円無料無料60円1位
MATSUI FX 200円
*1
無料無料200円2位
みんなのシストレ350円無料無料350円3位
トライオートFX450円無料無料450円4位
トラリピ520円無料無料520円5位
トラッキングトレード710円20円無料
*2
910円6位
ループイフダン600円無料無料600円7位
外為オンラインFX1,000円200円無料
*2
1,200円8位
ループ・イフダン自動売買非対応
10,000通貨あたりのコストを比較

※セントラル短資FXのスプレッドはPM17:00~翌日AM0:00までの原則固定(例外あり)を記載しています。
※インヴァスト証券のトライオートFX、みんなのシストレ、マネースクエアは原則固定(例外あり)スプレッドを配信していないため、記事更新日時点の参考スプレッドからスプレッドコストを記載しています。
*1 豪ドル/NZドルのスプレッドは、10,000通貨までの成行(ストリーミング)注文・成行決済は1.8pips原則固定(例外あり)、左記を除いた場合は2.0pips原則固定(例外あり)となります。
*2 外為オンラインとFXブロードネットはキャンペーンにより決済手数料が無料ですが、キャンペーンは長期間延長しているため、実質的に発生しているのは片道分のコストとなります。

例えば1万通貨の米ドル/円を総コストで見ると、コストが400円(4pips)かかるケースも確認できます。

もし1本の注文で10pips(1,000円)の利益を狙うとすれば、4pips(400円)が取引コストとなり利益は600円となることから、総コストが低いほど収益化しやすいことになります。

手数料で選ぶならココがおすすめ!

総コストでおすすめなFX業者はこちらです。

セントラル短資FX「連続予約注文」

連続予約注文のスプレッド

セントラル短資FXの連続予約注文では、裁量取引を延長させたような感覚でリピート系注文を行うことができます。

ご覧のとおり、リピート系注文で人気がある通貨ペアのスプレッドは狭いので、取引コストを抑えた運用ができます。

完全自動売買には対応しておらず、1注文を最大100回まで繰り返すことができます。

最初の注文は1件ずつ手入力する必要があるため他社よりも手間はかかりますが、低スプレッドのリピート系注文ならセントラル短資FXがおすすめです。

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

手数料込みのスプレッド!アイネット証券「ループイフダン」

アイネット証券|放っておくだけでFX運用!? FX初心者向け自動売買ツール ループイフダン

アイネット証券のループイフダンは、取引量に関わらず取引手数料は完全無料です。

通常口座よりもループイフダン口座の方がスプレッドは広いケースもありますが、これは手数料として上乗せされている仕組みです。
つまり「手数料込みのスプレッド」というシステムを採用しています。

なおループイフダンはひまわり証券でも提供されていますが、アイネット証券の方が「通貨ペアが多い」「スワップポイントが高い」「損切り設定を選べる」のが大きな違いです。

リピート系注文の代名詞ともいえるループイフダンを始めるなら、アイネット証券がおすすめです。

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

優秀な戦略で選ぶならココがおすすめ!

売買戦略の要となるロジックで選ぶなら、こちらのFX業者がおすすめです。

高成績のプログラムを選ぶだけ!トライオートFX

トライオートFX さあ、トライオートでFXの自動化を始めよう。

トライオートFXでは優秀なプログラムが豊富に揃っており、好成績のプログラムを選ぶだけで、かんたんに自動売買を行うことができます。
カスタマイズ性も高く、かんたん操作でオリジナルのプログラムを作成することも可能です。

スマートフォンアプリの完成度も高く、アプリだけで自動売買をすべて完結できる、操作性に優れたユーザーインターフェイスも魅力です。

通貨ペアごとの異なる動きに着目して分散投資ができる「分散」、レンジの中心で細かく利益を狙いつつレンジ外で大きな利益を狙う「コアレンジャー」など、リピート系注文の売買条件が豊富に用意されており、相場や戦略に合わせたプログラムを選ぶことができます。

手間をかけずに優秀なプログラムでリピート系注文を行うなら、インヴァスト証券をご検討ください。

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自動で利益を狙える!外為オンライン「iサイクル2取引」

知識を見方につければ、FXはやさしい。外為オンラインで手に入れる、知識と経験。

iサイクル2取引は、通常のFXとシストレの間に位置する、ハイブリッドな自動注文です。
レンジ相場、トレンド相場どちらにも対応し、さらに上昇トレンド・下降トレンドを自動判別して注文を行ってくれるため、手間をかけずに利益を狙っていくことができます。

初心者のみならず、毎日コツコツと利益の追求目指すなら利用価値は大いにあるでしょう。

新規口座開設者は、取引数量の制限なく、最初の90日間は取引手数料が無料となるキャンペーンを開催しているため、継続的に収益化できるか最初の3ヶ月で検討してみてはいかがでしょうか。

すでに口座開設済みの方も、片道分が無料となるキャンペーンが開催中ですので、リピート系注文を始めるなら、取引手数料がキャンペーンで有利な外為オンラインがおすすめです。

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外為オンライン「iサイクル2取引」新規口座開設者向け手数料無料キャンペーン

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口座開設は最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

リピート系注文を総合力で選ぶならココ!

自由度の高い売買ロジック、スプレッド、取引手数料をもとに、総合的にリピート系注文でおすすめの業者をピックアップしました。

インヴァスト証券「トライオートFX」

トライオートFX さあ、トライオートでFXの自動化を始めよう。

インヴァスト証券の「トライオートFX」は、リピート系自動売買に特化した人気のFXサービスです。
1,000通貨から取引できて、スプレッドも業界水準で狭いので裁量取引もしやすく、はじめての自動売買にも最適です。

レンジ相場にもトレンド相場にも対応する多彩な自動売買プログラムを選ぶだけで、すぐに運用できるので、忙しい方でもすぐに取引を始められます。

最新の「オートセレクト」では、3つの質問に答えるだけで、最適なポートフォリオを提案してくれます。
トライオートFXなら、誰でもかんたんにお任せの運用でスタートできることが最大の魅力です。

売買はすべて自動でお任せできるので、相場の監視に時間を取られることもありません。「自分でタイミングを見極めるのが難しい」という方も安心して取り組めます。

手軽にFXの自動売買を始めたい方は、今すぐ「トライオートFX」をチェックしてみてください。

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

FXのリピート系注文機能を徹底比較!【まとめ】

リピート系注文は裁量トレードよりも初期費用が必要ですが、裁量トレードよりも収益化しやすいことが、アイネット証券など各社の顧客取引データから明らかになっています。

何よりも自動でお任せできることは、普段忙しい会社員にとって大きなメリットといえるでしょう。

各FX業者ではサポート体制が整っていますので、不明点があればサポートセンターへ気軽にお問い合わせができます。
まずはトライオートFXなど、分かりやすい仕組みを採用する業者でお試ししてみてください。

取引ツール別にリピート系注文などの自動売買を比較するなら、こちらの記事も合わせてどうぞ。

リピート系注文のよくあるご質問

リピート系注文で気になるコトをまとめました。

リピート系注文とはどんな注文ですか?

上下一定範囲に複数の注文を仕掛け、一定の利益で利食いする売買を何度も繰り返す仕組みの注文方法です。
注文をストップさせるまで稼働し続けることから自動売買の一種となります。

各社によって設計が異なり、約10社がリピート系注文のシステムを提供しています。

リピート系注文に向くのはどんなタイプですか?

リピート系注文は設定に従って利益を狙いながら自動で損切りしてくれるので、裁量取引でなかなか損切りできずに困っている方と相性がいいです。

発注の仕組みもかんたんなので、これからFXにチャレンジしたい初心者にもおすすめです。

中長期にかけてコツコツと利益を積み重ねる設計のため、安定的な収益を狙うトレーダーにも人気を得ています。

リピート系注文の注意点は何ですか?

相場をピンポイントではなく面で狙っていくスタンスですので、「どれくらいの変動幅で、1注文あたりどれくらいのpipsで利食いするか」が重要となってきます。

短期的な値動きに翻弄されないためには、中長期の視点で相場を見ていくことも重要です。

裁量取引に比べると注文本数が多くなるため、予想した反対方向に大きく動くと損失を抱えやすため、適切に損切りを入れておくようにしてください。

リピート系注文の必要資金を教えてください

各FX業者のリピート系注文向け口座では、全社が最小1,000通貨からの取引に対応しています。

1本あたりの注文が1,000通貨だとしても、注文本数が10本なら合計1万通貨、30本なら3万通貨となります。

ベースとなるIFD注文の設計上、注文約定後に含み損を抱えてから利益になる仕組みなので、ロスカットされない余裕のある証拠金で取引を始めるようにしてください。

最低でも30万円、余裕があるなら50万円から始めるのがおすすめです。

なお少額から始めたい方は、1通貨から本格的にリピート系注文ができる松井証券なら、100円の元手で始めることも可能です。

リピート系注文の必要資金を教えてください

各FX業者のリピート系注文向け口座では、全社が最小1,000通貨からの取引に対応しています。

1本あたりの注文が1,000通貨だとしても、注文本数が10本なら合計1万通貨、30本なら3万通貨となります。

ベースとなるIFD注文の設計上、注文約定後に含み損を抱えてから利益になる仕組みなので、ロスカットされない余裕のある証拠金で取引を始めるようにしてください。

最低でも30万円、余裕があるなら50万円から始めるのがおすすめです。

どの業者でリピート系注文をするのがいいですか?

各社によって良し悪しが異なるため一概にも言えません。

インヴァスト証券(トライオートFX)、外為オンライン系(外為オンラインFXブロードネット)、ループイフダン系(アイネット証券ひまわり証券)、マネースクエア、の4グループが王道です。

このほか松井証券のリピート系注文は低コストが魅力で、リピート系注文以外にも多彩なシストレに挑戦するなら、みんなのシストレが選択肢となります。

手軽さで選ぶなら、インヴァスト証券がおすすめです。

リピート系注文のメリット・デメリットを教えてください

メリット

  • 相場をピンポイントで狙うのではなく、一定範囲を予測するため、細かい値動きに一喜一憂しなくてよい。
  • 相場が上下どのくらい動くかを予測するので、チャート分析のハードルが低い。
  • トレードで時間に拘束されることがなく、精神的な負担が軽い。

デメリット

  • 裁量取引よりもスプレッド(取引コスト)がかかりやすい傾向にある。
  • 注文本数が多いほど、初期費用が必要になりやすい。
  • 中長期目線になるほど、相場急変に対応しにくい。

長所、短所をしっかり理解して始めるようにしましょう。

リピート系注文を機能やコストで徹底比較!

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