FXでリピート系注文を使える10業者を機能・コストで徹底比較!おすすめも解説

リピート系注文を機能やコストで徹底比較!

日本国内におけるFXの自動売買で定番となっているのが、「リピート系注文」です。

いわゆるリピート系注文とは、複数注文リピート機能(繰り返し発注)がある自動売買を指しています。

何度も繰り返す複数の発注を1度設定さえすれば、長期的に利益を狙えることから、「シンプル」「分かりやすい」「手間がかからない」ため、現在多くのトレーダーに人気を得ています。

リピート系注文を使うことで、売買における注文の手間を減らしつつ、継続的な利益に期待ができます。
そのため、主婦やサラリーマンなど取引時間が限られている方、また初心者の分散投資目的として、多くの層から支持を集めています。

それでは各社のリピート系注文の仕組み、手数料体系の違いを詳しく比較していきます。

目次

リピート系注文は現在10業者が提供!

リピート系注文は、以下の業者によってサービス提供が行われています。

FX業者サービス名
インヴァスト証券トライオートFX
マネースクエアトラリピ
外為オンラインiサイクル2取引/サイクル2取引
iサイクル2取引(くりっく365)
FXブロードネットトラッキングトレード
楽天証券(楽天FX)リピート注文
アイネット証券ループイフダン
ひまわり証券ループ・イフダン
トレイダーズ証券(みんなのシストレ)新みんなのリピート
みんなのリピート注文
松井証券(MATSUI FX)自動売買(リピート注文)
セントラル短資FX連続予約注文

リピート系注文とはどんな注文なのか、まずはこちらをご覧ください。

リピート注文のイメージ
リピート注文のイメージ

設定した間隔で複数の注文を発注し、それを何度も自動で繰り返す仕組みです。
そして「親注文」が稼働するうちは「子注文」が注文を繰り返し、子注文は単独で決済することも可能です。

各社はそれぞれ異なる特色のサービスを提供していますので、最適なサービスを選べるように、それぞれを詳しく解説します。

各社ではリピート系注文の収益率などのデータを公開しているケースもありますが、利益の算出方法は業者ごとに基準が異なるため、それほど気にする必要はありません。
システム的に自分にマッチしているのか、また使い勝手の良さに注目して選ぶことをおすすめします。

リピート系注文を基本から知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

リピート系注文を基本スペックで比較

まずは基本スペックから見ていきましょう。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円スプレッド
取引単位リピート系注文
対応通貨ペア数
リピート系注文
のタイプ
スマホアプリの
リピート系注文
対応状況
リピート系注文
発注のしやすさ
デモ口座
トライオートFX0.2銭1,000
通貨単位
34
通貨ペア
選択型
レンジ設定型
◯◎✕
外為オンラインFX1.0~
5.0銭
1,000
通貨単位
26
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
◯◯◯
トラッキングトレード0.2銭1,000
通貨単位
24
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
◯◯◯
楽天FX/楽天MT40.2銭1,000
通貨単位
38
通貨ペア
レンジ設定型◯◯◯
ループイフダン2.0銭1,000
通貨単位
21
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
◯◯◯
ループ・イフダン2.0銭1,000
通貨単位
5
通貨ペア
※1
レンジ設定型
トレンド設定型
◯◯◯
トラリピ1.9銭1,000
通貨単位
18
通貨ペア
レンジ設定型
トレンド設定型
◯◯✕
※2
みんなのシストレ1.8銭1,000
通貨単位
51
通貨ペア
トレンド・
レンジ選択型
◯◎✕
MATSUI FX 0.2銭1
通貨単位
32
通貨ペア
レンジ設定型△
決済のみ対応
△✕
FXダイレクトプラス0.2銭1,000
通貨単位
27
通貨ペア
半自動・レンジ設定型
半自動・トレンド設定型
✕△✕
スプレッド取得日・記載日:2026年8月6日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
※インヴァスト証券、マネースクエア、みんなのシストレは取得日時点の参考スプレッドとなります。
※1 ループ・イフダン口座は全24通貨ペアのうち、5通貨ペアがループ・イフダンに対応。
※2 デモ口座は用意されていませんが、シミュレーション機能が用意されています。

全社が1,000通貨に対応しているため、少額からスタート可能です。

セントラル短資FXを除く業者は、リピート系注文がスマホアプリに完全最適化されており、アプリだけで発注を行うことができます。

ヒロセ通商とJFXでは「リピート時間指定成行注文」を提供しています。これは、最大100日後まで指定時間に成行注文で発注できる機能であり、新規注文と同時に利食い・損切りもセットにして発注できます。
ただしリピート系注文のように複数注文を「面」で狙っていくタイプではなく、毎日同時刻に仲値トレードを行うような「タイミング」を狙う使い方のため、今回は除外しています。

リピート系注文の選択型と設定型の違い

リピート系注文には、主に「選択型」と「設定型」の2タイプがあります。

リピート系注文の選択型と設定型の違い

「選択型」はもともと用意されている売買戦略から選ぶだけで始められるタイプで、「設定型」は自身で仕掛ける範囲などの設定を行うタイプとなります。

スクロールできます
リピート系注文
のタイプ
特徴代表的なサービス
選択型
(レンジ、トレンド)
既存のランキングやリストから、
収益率の良い設定を選ぶだけなの
で、初心者でも始めやすい
インヴァスト証券「トライオートFX(セレクト)」
トレイダーズ証券(みんなのシストレ)
レンジ設定型
(レンジ範囲指定型)
「この範囲(レンジ)で上下するはずだ」と考え、任意の価格帯・注文本数など一定条件での設定を行うタイプインヴァスト証券「トライオートFX(ビルダー)」
外為オンライン「サイクル2取引」
マネースクエア「トラリピ」★アイネット証券「ループイフダン(損切りなし)」
楽天証券「リピート注文」
松井証券「リピート注文」
トレンド設定型
(トレンド追従型)
レンジ設定型と同じように設定を行うが、価格が一方向に推移するトレンドに合わせて、「レンジそのもの」が自動でトレンドに追従するタイプインヴァスト証券「トライオートFX(トレンド戦略)」
外為オンライン「iサイクル2取引」★
FXブロードネット「トラッキングトレード」★
アイネット証券「ループイフダン(損切りあり)」★
ひまわり証券「ループ・イフダン(損切りあり)」★
マネースクエア「トラリピ(レンジシフト)」
半自動・
レンジ設定型
半自動・
トレンド設定型
設定型のうち、完全自動売買に非対応であり、ひとつひとつの注文を手動で設定するタイプセントラル短資FX「連続予約注文」
その他のタイプトライオートFXは独自のリピート系機能を提供
チャートメイク:チャートに未来の値動きを描いて自動売買できる
テクニカルビルダー:テクニカル指標のシグナルに応じて自動売買できる
インヴァスト証券「トライオートFX(チャートメイク)」
インヴァスト証券「トライオートFX(テクニカルビルダー)」
★:かんたん発注機能

「選択型」のインヴァスト証券、みんなのシストレは、売買戦略を選ぶだけで運用をスタートできるため、発注のしやすさにおいて群を抜いています。
2社ともに、過去のシミュレーションや実績をグラフで確認できるので、取引をイメージしやすいことも魅力です。

外為オンライン(iサイクル2取引/サイクル2取引)、FXブロードネット(トラッキングトレード)、アイネット証券(ループイフダン)、ひまわり証券(ループ・イフダン)、マネースクエア(トラリピ)の基本は「設定型」です。

しかし設定型であっても、マネースクエアには専門家の設定をかんたんに発注できる「トラリピ戦略」があり、他の4社にはランキングなどからすぐに発注できる「かんたん発注機能」があります。
このように設定型の全社では、かんたん発注機能によって「選択型」と「設定型」の両方の側面を持つ、ハイブリッドなサービスが提供されています。

インヴァスト証券のトライオートは、カスタマイズ性に優れていることが特徴です。
「選択型」だけではなく、「設定型」として、レンジの範囲を指定して注文したり、トレンド狙いの戦略を選んで運用することも自由に行えます。

リピート系注文のレンジ型とトレンド型の違い

リピート系注文にはシステム上で「選択型」「設定型」の分類のほかに、売買戦略の分類として「レンジ型」「トレンド型」があります。
相場状況に応じて、レンジ型・トレンド型の使い分けも可能です。

レンジ型:レンジ相場を想定して、注文する価格帯や注文本数を設定するリピート系注文

「レンジ型」は上下の固定されたレンジ範囲に仕掛けるタイプ、「トレンド型」はレンジ範囲が自動で追従するタイプというのが大きな違いです。

FX会社名レンジ型トレンド型
トライオートFX基本=レンジ型トレンド戦略
※網ではなく「点」で
個別にトレンド狙い
外為オンラインFXサイクル2取引iサイクル2取引
※レンジ全体が
リアルタイムにスライド
トラッキングトレード取り扱いなしトラッキングトレード
※レンジ全体が
リアルタイムにスライド
楽天FX/楽天MT4基本=レンジ型取り扱いなし
ループイフダン損切り「なし」設定
※上限なくポジションを
保有する無限レンジ拡大型
損切り「あり」設定
※最大数を超えたら、
古い順に損切りして移動
ループ・イフダン取り扱いなし損切り「あり」設定
※最大数を超えたら、
古い順に損切りして移動
トラリピ基本=レンジ型「レンジシフト」設定
※レンジ範囲は1日1回、
早朝(NYC)にスライド
みんなのシストレみんなのリピート注文新みんなのリピート
MATSUI FX 基本=レンジ型取り扱いなし
FXダイレクトプラス2回目以降の連続条件が
「新規約定」の場合

※レンジ範囲に、複数のIFD注文
の注文価格をずらして発注
2回目以降の連続条件が
「利益確定」の場合

※トレンド方向に、複数のIFD注文
の注文価格をずらして発注

各社のリピート系注文の仕組みをかんたんにまとめました。

基本が「レンジ型」です。

トレンド戦略を選ぶことで、トレンド相場に対応するリピート系注文を行えます。
トレンド戦略の場合、利食い後、次の新規注文を出す位置はトレンド狙いの「フォロー値(上へ100pips上がったら買いなど)」と、一時的な下落後の押し目で上昇を狙う「カウンター値(下へ50下がったら買いなど)」のロジックが採用されています。
そのため、一般的なレンジ範囲をスライドさせる「トレンド型」と異なり、トレンドの勢いに応じて、ひとつひとつの注文がジャンプして、メリハリをつけて追いかけるようなイメージです。

リピート系注文を主要機能とスペックで比較

リピート系注文は、各社ごとにサービスの根幹にある「システムの仕組み」に違いがあります。
各社のシステムは「どこまでユーザーが自由に決められるか(任意)」「システムが自動で行うか(自動・非対応)」が異なります。

そこで、「自分でこだわりたい方」も「お任せしたい方」も、適したシステムを見つけられるように、各社の主要な機能・スペックを詳しくまとめています。
とくに「設定の自由度」「カスタマイズ性」にこだわるなら、「任意」で設定できることに注目してください。

FX会社名取引
手数料
予算から
注文
レンジ幅
の設定
スタート価格
の設定
発注本数
の設定
注文間隔
の設定
損切り
の設定
トレール機能
トライオートFX無料自動提案あり◎任意
自動
任意
自動
任意
自動
任意
自動
任意
自動
非対応
外為オンラインFX片道/20円
90日間まで
無料
可能任意
自動
自動自動自動自動非対応
トラッキングトレード片道/20円
90日間まで
無料
可能自動自動自動自動自動非対応
みんなのシストレ無料不可自動自動自動自動任意非対応
MATSUI FX 無料不可任意自動自動任意任意非対応
楽天FX/楽天MT4無料不可任意自動自動任意任意
自動
非対応
ループイフダン無料可能自動自動自動自動任意
自動
非対応
ループ・イフダン無料可能自動自動自動自動自動非対応
トラリピ無料
※1
可能任意
自動
任意任意自動任意
自動
対応
FXダイレクトプラス無料不可任意任意任意任意任意非対応
※外為オンライン、FXブロードネットの手数料は1,000通貨あたりの金額を記載。
※トレール機能は裁量取引ではなく、リピート系注文の対応状況を記載。
※1 トラリピの場合。通常注文、狭割対応注文は手数料が発生。

基本的には、「自動」で算出されるタイプはかんたん設定で注文ができ、「任意」のタイプはより自由な設定で注文ができます。

また、注目したいポイントは以下です。

損切り設定

リピート系注文は中長期にかけて保有して、コツコツと利益を狙っていく自動売買です。

レンジ相場で新規注文が約定すると、最初に含み損を抱えて運用運用する設計となっており、レンジ内での反転により利益をコツコツと生むことで、リピート系注文のメリットが発揮されます。そのため、やみくもに損切りすると効果的に利益を追求できません。

ただし急な暴落や暴騰によっては含み損が膨らんで強制ロスカットになる可能性があるため、どのような損切り設定となっているかが、注目すべきポイントです。

発注本数の設定

リピート系注文は「点」ではなく「面」で相場から利益を狙っていくイメージのトレード手法です。

複数の発注において、お好みの注文本数で仕掛けやすいのか、自動計算によって注文しやすいかがポイントとなります。

注文の仕組みの違いによるポイント

一般的なリピート系注文の基本は、ナンピン買い(ナンピン売り)で、損失方向に推移しているときに新規注文が約定していく仕組みです。

買いのリピート系注文ではじめに含み損を抱えるイメージ
リピート系注文で新規買いの場合

つまり、はじめに含み損になってから利益となる仕組みということを理解しておいてください。

どの業者も手動設定の場合、「運用資金」と「レンジの上下範囲」の設定により、発注本数が自動計算されますが、トライオートFX、トラリピは任意の本数で発注が可能です。

各社リピート系注文の機能詳細

項目特徴
取引手数料取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。
予算から注文新機能「オートセレクト」は、運用金額・運用期間・運用方針の3つの質問に答えるだけで、自動売買の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で提案し、そのまま運用を開始できます。
レンジ幅の設定売買戦略ごとに自動でレンジ幅が設定されています。オリジナルの自動売買を作る際は、任意のレンジ幅を指定できます。
スタート価格
の設定
レンジの範囲は価格を指定して決められますので、任意のスタート価格で開始できます。
発注本数の設定お好みの注文本数で発注できます。
注文間隔の設定レンジ幅と注文本数を入力すれば注文間隔が自動算出されますが、これを逆算して注文間隔を決めることも可能です。
損切りの設定システムが自動で損切り幅を算出しますが、任意の損切り幅(例. 30pipsなど)で手動設定も可能です。
トレール機能裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。

リピート系注文を「優秀な戦略」で選ぶならココ!

売買戦略の要となるロジックで選ぶなら、こちらのFX業者がおすすめです。

高成績のプログラムを選ぶだけ!トライオートFX

トライオートFX さあ、トライオートでFXの自動化を始めよう。

トライオートFXでは優秀なプログラムが豊富に揃っており、好成績のプログラムを選ぶだけで、かんたんに自動売買を行うことができます。
カスタマイズ性も高く、かんたん操作でオリジナルのプログラムを作成することも可能です。

スマートフォンアプリの完成度も高く、アプリだけで自動売買をすべて完結できる、操作性に優れたユーザーインターフェイスも魅力です。

通貨ペアごとの異なる動きに着目して分散投資ができる「分散」、レンジの中心で細かく利益を狙いつつレンジ外で大きな利益を狙う「コアレンジャー」など、リピート系注文の売買条件が豊富に用意されており、相場や戦略に合わせたプログラムを選ぶことができます。

手間をかけずに優秀なプログラムでリピート系注文を行うなら、インヴァスト証券をご検討ください。

\ こちらから無料で「インヴァスト証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

自動で利益を狙える!外為オンライン「iサイクル2取引」

知識を見方につければ、FXはやさしい。外為オンラインで手に入れる、知識と経験。

iサイクル2取引は、通常のFXとシストレの間に位置する、ハイブリッドな自動注文です。
レンジ相場、トレンド相場どちらにも対応し、さらに上昇トレンド・下降トレンドを自動判別して注文を行ってくれるため、手間をかけずに利益を狙っていくことができます。

初心者のみならず、毎日コツコツと利益の追求目指すなら利用価値は大いにあるでしょう。

新規口座開設者は、取引数量の制限なく、最初の90日間は取引手数料が無料となるキャンペーンを開催しているため、継続的に収益化できるか最初の3ヶ月で検討してみてはいかがでしょうか。

すでに口座開設済みの方も、片道分が無料となるキャンペーンが開催中ですので、リピート系注文を始めるなら、取引手数料がキャンペーンで有利な外為オンラインがおすすめです。

\ 新規口座開設者は、iサイクル2取引/の手数料が90日間無料となるキャンペーンを開催中! /

外為オンライン「iサイクル2取引」新規口座開設者向け手数料無料キャンペーン

\ こちらから無料で「外為オンライン」の口座開設ができます! /

口座開設は最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

リピート系FXを総コストで比較

リピート系注文では、「スプレッド」のほかに「取引手数料」が発生するケースもあります。
そのため、スプレッドと取引手数料の合計コストはどれくらいなのか、気になる方は多いと思います。

そしてリピート系注文といえば、長期的なレンジ相場に期待できる、同一地域の「相関通貨ペア」を選択するトレーダーが多いです。
つまり、オセアニアの「豪ドル/NZドル」、ヨーロッパの「ユーロ/ポンド」、北米の「米ドル/カナダドル」がリピート系注文で代表的な通貨ペアです。

これに「米ドル/円」も加えて、各社の4通貨ペアの取引コスト(スプレッドと取引手数料の合計)を計算してみました。

取引数量が1,000通貨の場合

スプレッドコストは1$=100円として、各社のスプレッド(pips)× 1,000(通貨)で計算しています。

スクロールできます
FX会社名豪ドル/NZドル
スプレッド
コスト
新規注文
手数料
決済注文
手数料
総コスト低コスト
ランキング
FXダイレクトプラス6円無料無料6円1位
楽天FX/楽天MT48円無料無料8円2位
楽天FX/楽天MT49円無料無料9円3位
MATSUI FX 20円
*1
無料無料20円4位
みんなのシストレ34円無料無料34円5位
トライオートFX45円無料無料45円6位
トラリピ55円無料無料55円7位
ループイフダン60円無料無料60円8位
トラッキングトレード71円20円無料
*2
91円9位
外為オンラインFX100円20円無料
*2
120円9位
ループ・イフダン自動売買非対応––––
1,000通貨あたりのコストを比較

※スプレッド取得日・記載日:2026年10月2日

※インヴァスト証券のトライオートFX(自動売買取引)、みんなのシストレ、マネースクエアは原則固定(例外あり)スプレッドを配信していないため、記事更新日時点の参考スプレッドからスプレッドコストを記載しています。
※1 セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッドは、PM17:00~翌日AM0:00までの0.6pips原則固定(例外あり)を記載しています。左記以外の時間帯は0.6~14.0pips(例外あり)となります。
※2 松井証券の豪ドル/NZドルのスプレッドは、10,000通貨までの成行(ストリーミング)注文・成行決済は1.8pips原則固定(例外あり)、左記を除いた指値注文など(リピート注文を含む)の場合は2.0pips原則固定(例外あり)となります。
※3 外為オンラインとFXブロードネットはキャンペーンにより決済手数料が無料ですが、キャンペーンは長期間延長しているため、実質的に発生しているのは片道分のコストとなります。

取引数量が10,000通貨の場合

10,000通貨のスプレッドコストも、1$=100円としてスプレッド(pips)× 10,000(通貨)で計算しています。

スクロールできます
FX会社名豪ドル/NZドル
スプレッド
コスト
新規注文
手数料
決済注文
手数料
総コスト低コスト
ランキング
FXダイレクトプラス60円
※1
無料無料60円1位
楽天FX/楽天MT490円無料無料90円2位
MATSUI FX 200円
※2
無料無料200円3位
みんなのシストレ340円無料無料340円4位
トライオートFX450円無料無料450円5位
トラリピ550円無料無料550円6位
ループイフダン600円無料無料600円7位
トラッキングトレード710円20円無料
※3
910円8位
外為オンラインFX1,000円200円無料
※3
1,200円9位
ループ・イフダン自動売買非対応––––
10,000通貨あたりのコストを比較

※スプレッド取得日・記載日:2026年10月2日

※インヴァスト証券のトライオートFX(自動売買取引)、みんなのシストレ、マネースクエアは原則固定(例外あり)スプレッドを配信していないため、記事更新日時点の参考スプレッドからスプレッドコストを記載しています。
※1 セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッドは、PM17:00~翌日AM0:00までの0.6pips原則固定(例外あり)を記載しています。左記以外の時間帯は0.6~14.0pips(例外あり)となります。
※2 松井証券の豪ドル/NZドルのスプレッドは、10,000通貨までの成行(ストリーミング)注文・成行決済は1.8pips原則固定(例外あり)、左記を除いた指値注文など(リピート注文を含む)の場合は2.0pips原則固定(例外あり)となります。
※3 外為オンラインとFXブロードネットはキャンペーンにより決済手数料が無料ですが、キャンペーンは長期間延長しているため、実質的に発生しているのは片道分のコストとなります。

例えば1万通貨の米ドル/円を総コストで見ると、コストが400円(4pips)かかるケースも確認できます。

もし1本の注文で10pips(1,000円)の利益を狙う場合、取引コストが4pips(400円)なら利益は6pips(600円)となるため、総コストが低いほど収益化しやすくなります。

リピート系注文を「総コスト」で選ぶならココ!

総コストでおすすめなFX業者はこちらです。

セントラル短資FX「連続予約注文」

連続予約注文のスプレッド

セントラル短資FXの連続予約注文では、裁量取引を延長させたような感覚でリピート系注文を行うことができます。

ご覧のとおり、リピート系注文で人気がある通貨ペアのスプレッドは狭いので、取引コストを抑えた運用ができます。

完全自動売買には対応しておらず、1注文を最大100回まで繰り返すことができます。

最初の注文は1件ずつ手入力する必要があるため他社よりも手間はかかりますが、低スプレッドのリピート系注文ならセントラル短資FXがおすすめです。

\ こちらから無料で「セントラル短資FX」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

手数料込みのスプレッド!アイネット証券「ループイフダン」

アイネット証券|放っておくだけでFX運用!? FX初心者向け自動売買ツール ループイフダン

アイネット証券のループイフダンは、取引量に関わらず取引手数料は完全無料です。

通常口座よりもループイフダン口座の方がスプレッドは広いケースもありますが、これは手数料として上乗せされている仕組みです。
つまり「手数料込みのスプレッド」というシステムを採用しています。

なおループイフダンはひまわり証券でも提供されていますが、アイネット証券の方が「通貨ペアが多い」「スワップポイントが高い」「損切り設定を選べる」のが大きな違いです。

リピート系注文の代名詞ともいえるループイフダンを始めるなら、アイネット証券がおすすめです。

\ こちらから無料で「アイネット証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

各社のリピート系注文の特徴を解説

それでは、各社が提供するリピート系注文の特徴をご紹介します。

インヴァスト証券「トライオートFX」

取引ツールの開発力で定評のあるインヴァスト証券だけあって、トライオートFXは独自色の強いサービスです。
トライオートFXは、取引画面が操作しやすく、低スプレッド&取引手数料無料により低コストであることが優れています。

最新機能となる「オートセレクト」では、3つの質問(運用金額、運用期間、運用方針)に答えるだけでリピート系注文の最適なポートフォリオを提示してくれます。そしてすぐに、その設定で取引をスタートすることができます。

PC版トライオートFXのオートセレクト
オートセレクト

パッケージ化されたシステムを選ぶだけで稼働できる明快さも、トライオートFXの魅力です。
「世界通貨セレクト」では、レンジ相場を形成しやすい全世界の7通貨ペアを組み合わせて、長期的に安定した利益の追求が可能です。

トライオートFXの世界通貨セレクト
世界通貨セレクト

トライオートFXでは「レンジ内での単純な売買」ではなく、「一部がリスクをヘッジしたり、大きな利益を狙う子注文」のロジックも用意されています。
さらに通貨ペア分散も用意されていて、他社と比べても高度な組み合わせをできることがポイントです。

チャートを描いて自動売買ルールを作成できる「チャートメイク」、テクニカル指標を使って作成できる「テクニカルビルダー」も用意しています。
移動平均線、ボリンジャーバンドなどの売買シグナルをもとに、リピート系自動売買できることはトライオートFXだけの魅力です。

トライオートFXはスワップポイントが高いので、リピート系注文による利益だけではなく、中長期にかけてスワップポイントも狙いたい方にもおすすめです。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★☆
スワップポイント★★★★★
  • トライオートFXはリピート系注文を「自動売買セレクト」でパッケージ化させたシステムを採用
  • 自動売買時のスプレッドは、米ドル/円で2.3銭程度
  • 通常の裁量取引(マニュアル注文)にも対応
  • スマートフォン専用アプリに対応し、使い勝手・操作性がよい
  • スマホアプリ上でも好成績ランキングの閲覧・設定が可能
  • 取引手数料は完全無料

\ こちらから無料で「インヴァスト証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

外為オンライン「iサイクル2取引」

現在大人気を誇る外為オンラインのトレンド追従型「iサイクル2取引」は、かんたん設定で発注できる魅力を備えています。

相場の細かい変動に自動で追従するから12時間利益チャンスを見逃さない
トレンド型の「iサイクル2取引」

さらに、レンジ型の「サイクル2取引」も提供していますので、相場に合わせて使い分けできることも魅力です。

サイクル2取引はあらかじめ設定した変動幅の中で注文取引を繰り返す
レンジ型の「サイクル2取引」
  • iサイクル2取引:設定した値幅外になっても、自動追従機能で利益の追求ができる。レンジ相場だけでなくトレンド相場にも対応。
  • サイクル2取引:設定した値幅内で利益の追求ができる。レンジ相場向き。

iサイクル2取引なら、狙った方向の想定値幅を抜けてきても、利食いをしつつ値動きを追いかけるので、大きな利益の獲得に期待ができます。
反対に予想外に推移した場合、もっとも不利なポジションを損切りしつつ、仕掛けるレンジを切り下げていく仕組みです。

外為オンラインの特徴としては、「ランキング方式」というかんたん発注機能が提供されていることです。

iサイクル2取引 ランキング方式の発注画面
iサイクル2取引 ランキング方式の発注画面

これは独自のシミュレーションによって、パフォーマンスのよい設定を選ぶだけでかんたん注文できる機能で、他社のように注文間隔や発注本数を設定する手間をかけることもありません。

ポジション方向には「トレンドで切り替え」も用意されており、売買区分を選択することなく、トレンドを自動判定して売買できる機能もあります。

おまかせのリピート系注文なら、外為オンラインをご検討ください。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド★★★☆☆
スワップポイント★★★☆☆
  • 自動トレンド追従機能があるため、上昇トレンド・下降トレンドの両方に対応
  • 上下一定値幅のレンジを狙うなら「サイクル2取引」、相場変動に自動追従するなら「iサイクル2取引」、相場に合わせて2つの注文から選べる
  • 通貨ペア数が多く、スワップポイントが高水準
  • 新規口座開設者は、90日間取引手数料が完全無料
  • 既存ユーザーも片道分の手数料が無料キャンペーン中(90日以降の往復取引手数料は1,000通貨あたり20円、10,000通貨あたり200円)
  • ランキング方式なら、おまかせ設定でかんたんに発注できる!

\ 新規口座開設者は、iサイクル2取引/の手数料が90日間無料となるキャンペーンを開催中! /

外為オンライン「iサイクル2取引」新規口座開設者向け手数料無料キャンペーン

\ こちらから無料で「外為オンライン」の口座開設ができます! /

口座開設は最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

FXブロードネット「トラッキングトレード」

トラッキングトレードは外為オンラインのライセンス提供により、基本的な仕組みは「iサイクル2取引」と共通です。
外為オンライン同様、ランキングから選択するだけでの発注も可能です。

トラッキングトレードは、相場の変動幅が変わってもリピート型注文を続ける
トラッキングトレードの例

大きな違いとして、外為オンラインのレンジ型リピート系注文「サイクル2取引」に相当するレンジ型の注文が用意されていません。
また外為オンラインに用意されている「マトリクス方式」の設定画面がなく、「自動でトレンドを切り替える機能」もありません。

このほか、外為オンラインとの違いは通貨ペア数、スプレッド、スワップポイントです。
通貨ペア数は、外為オンラインよりも2通貨ペア少ないです。

大きな違いがスプレッドで、外為オンラインよりも狭い水準で提供されています。
一方でスワップポイントは外為オンラインの方が高く、FXブロードネットが対応している高金利通貨は南アフリカランド/円のみとなっており、メキシコペソ/円とトルコリラ/円には対応していません。

例えるなら、低スプレッドでiサイクル2取引を簡易的に取引できるイメージですね。
メジャー通貨ペアを低コストでリピート系注文したいなら、低スプレッドのFXブロードネットがおすすめです。

得意な相場局面トレンド相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★☆☆
スワップポイント★★★☆☆
  • iサイクル2取引と同じ仕組みで、ランキングから発注も可能
  • 異なる点は、サイクル2取引非対応、通貨ペア数、スプレッド、スワップポイント
  • インストール版チャートはテクニカル指標が多いので、分析派の方におすすめ
  • 新規ユーザーは90日間、取引手数料が無料となるキャンペーンを開催中
  • 既存ユーザーも、片道手数料が半額となる半額キャンペーン中

\ こちらから無料で「FXブロードネット」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短3分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

楽天証券「リピート注文」

楽天証券のスマートフォンアプリ「iSPEED FX」には、待望のリピート注文が搭載されました。

リピート注文の新規注文はスマートフォンアプリのみの機能となっており、PC版取引ツールでは設定したリピート注文の停止や決済のみ対応しています。

楽天証券 iSPEED FX リピート注文 24時間チャンスを逃さない

レンジの上限と下限を決めて、注文値幅や利益幅をセットして発注する仕組みです。

リスク管理機能「リスクフィルタ」を搭載しており、一定の価格に到達したら新規注文をストップさせたり、全決済できるためリスクコントロールしながら取引を進めることができます。

成行注文では、ストリーミング注文の形式で新規注文と決済注文を行うため、リピート注文設定時に証拠金が拘束されることはありません。また成行注文では、最大7種類の「リスクフィルタ」を設定できることもポイントです。

楽天証券のリピート注文の仕組み

楽天証券のリピート注文は「レンジ型」で利益を狙う仕組みが採用されており、トレール機能やレンジ範囲がスライドする「トレンド型」の機能はありません。

しかしながら、手数料無料で低スプレッドでリピート注文ができることで、とにかく低コストで取引できることが魅力です。

さらに楽天FXの全38通貨ペアが対応しており、リピート系注文提供業者においても、屈指の通貨ペア数から選べることも特徴です。

得意な相場局面レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツール※PC(注文停止、決済のみ)
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★☆☆☆
  • 基本的には、スマートフォンアプリで注文を行うタイプ
  • リピート注文では、定番の「レンジ型」を提供
  • 豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、米ドル/カナダドル、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナなど、全38通貨ペアがリピート注文に対応
  • 手数料ゼロで低スプレッドなので、とにかく低コスト
  • リスク管理機能「リスクフィルタ」を搭載

\ こちらから無料で「楽天証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

アイネット証券「ループイフダン」

始めやすいリピート系注文で人気を得ているのが、アイネット証券のループイフダンです。

実際にループイフダンを運用しているトレーダーのデータでは、5年間の損益平均で136万円の利益実績があり、高いパフォーマンスを発揮していることが分かります。

アイネット証券のループイフダンランキング
アイネット証券のループイフダンランキング

自己資金の範囲で、過去期間からシミュレーションした好成績のランキングを閲覧でき、同じ設定で発注できるので、発注はかんたんです。

外為オンライン、FXブロードネットと同じISグループのFX業者で、取引プラットフォームの使いやすさにおいて定評を得ています。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★☆☆
スワップポイント★★★★★
  • ループイフダン運用者は5年間の損益平均で92万円の利益実績がある(2020年4月1日〜2025年3月31日)
  • 20通貨ペアがループイフダンに対応
  • 通貨ペア、損切り設定、取引数量、最大ポジション数を決めるだけで発注できる
  • ループイフダンランキングから同じ設定で発注が可能
  • レンジ相場に強いが、上昇や下落の動きにも対応する
  • 取引手数料は完全無料で、かかるコストはスプレッドのみ

\ こちらから無料で「アイネット証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

ひまわり証券「ループ・イフダン」

アイネット証券と同じくISグループのFX業者だけあって、取引システムはアイネット証券のループイフダンと基本的に同一設計です。

ひまわり証券のループイフダンランキング
ひまわり証券のループイフダンランキング

アイネット証券のループイフダンとの大きなの違いですが、基本は「損切りあり」の設定となっていることです。
アイネット証券と異なり、損切りあり・損切りなしの設定画面がありませんので、最大ポジション数を多く設定し、資金に余裕を持たせることで、実質的に損切りレートに到達しにくく、損切りなしに近い状態で運用できます。

また通貨ペア数とスワップポイントにも違いがあります。
ひまわり証券のループ・イフダン口座では、アイネット証券の20通貨ペアよりも多い24通貨ペアが対応しています。
2社のスプレッドは同一水準ですが、スワップポイントはアイネット証券の方が高いので、対円通貨ペアを買いで保有するならアイネット証券の方が優れています。

しかし、ひまわり証券ならではの魅力が、会員限定の未来予想ツール「さきどりテクニカル」を使うことができる点です。
さらにひまわり証券は情報力が抜群に多いので、情報収集したり学びやすい環境が整っています。

基本スペック・通貨ペア数重視ならアイネット証券、情報力など総合力重視ならひまわり証券がおすすめです。

得意な相場局面トレンド相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★☆☆
スワップポイント★★★★☆
  • 基本はアイネット証券のループイフダンと同じシステムが採用されている
  • ループイフダン口座に対応しているのは米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル
  • ループイフダンランキングから同じ設定で可能
  • 会員限定の未来予想チャート「さきどりテクニカル」を利用可能
  • 抜群に情報力が多く、ループ・イフダンに関する分析テクニックやレポートが充実している

\ こちらから無料で「ひまわり証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

マネースクエア「トラリピ」

リピート系注文において国内初サービスとなるトラリピは、リピート系注文の元祖であり代表的な存在です。

トラリピの取引イメージ
トラリピの取引イメージ

トラリピ戦略リストが提供されており、プロが作成した売買戦略をかんたんに発注が可能です。

レンジ範囲を移動させるトレンド追従機能の「レンジシフト」のほか、ひとつひとつの注文の利益を伸ばせる「決済トレール注文」にも対応していますので、幅広い戦略で自動売買を行うことができます。

「トラップリピートイフダン」の取引手数料は完全無料ですので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安30万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★☆☆☆
スワップポイント★★☆☆☆
  • 狙った値幅のなかで、複数の注文を仕掛ける仕組み
  • レンジシフト機能により、トレンド相場にも対応
  • 「IFD注文」の連続が基本形で、手動でストップロスとトレール機能を付加可能
  • 高金利通貨、トルコリラ/円の取引ができる
  • スマートフォン専用アプリに完全対応
  • スプレッドは変動制で、米ドル/円でおおよそ2銭〜4銭が目安
  • 取引ツールや注文が充実していて、情報量も圧倒的に多いのでメリットが多い

\ こちらから無料で「マネースクエア」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

みんなのシストレ「みんなのリピート注文」

はトレイダーズ証券の自動売買サービス「みんなのシストレ」では、「みんなのリピート注文」を提供しています。

以下の通貨ペアで、上昇予想の「買い」、下落予想の「売り」、それぞれのストラテジーが用意されています。

みんなのリピート注文で提供されている13通貨ペアのストラテジー

リピート注文は、運用開始時に設定されている基準レートに達したタイミングで、新規の成行注文が発注されます。
このときの「新規成行注文の値幅」「決済指値注文の値幅」が固定されていることも、みんなのリピート注文の特徴です。

リピート注文の例(※注文間隔が固定のストラテジーの場合)

買いでロジックで、新規注文値幅が40銭、決済注文値幅が50銭を例にしましょう。
下落局面で最初の注文が100.00円(利食いは100.50円)、99.60円(利食いは100.10円)、99.20円(利食いは99.70円)と40銭間隔で発注されます。
上昇した場合は、1本目の40銭上となる100.40円(利食いは100.90円)、さらに40銭上となれば100.80円(利食いは101.30円)のように、トレンドにも追従して発注が行われます。

実績に注目すると、ストラテジーは長期になるほど収益率・損益が安定したパフォーマンスを見せています。

みんなのリピート注文のストラテジーランキング(2026年2月時点)
みんなのリピート注文のストラテジーランキング(2026年2月時点)

さらに、相場状況に合わせて相場の動きに合わせて注文が最適化される「新みんなのリピート」も登場しました。

新みんなのリピート

「新みんなのリピート」は、相場に追従しながら注文価格(新規/決済)が自動調整されるため、注文が決まった価格帯に集中しにくくなることで、リスクを抑えた売買も可能となります。

以下は「新みんなのリピート」のストラテジー例です。「変動リピート」と記載があるものが、新ストラテジーとなります。

「新みんなのリピート」のストラテジー例

みんなのシストレは、選ぶだけで誰でもかんたんに運用できることが魅力です。まずは高ランキングのリピート系ストラテジーに注目してみてください。

上下一定のレンジ幅で狙うタイプではなく、買いであれば、損切りすることなく証拠金の範囲で発注が行われます。
そのため、トレンド転換となった場合は柔軟に「手動で損切り」を行うことも検討してみてください。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安5万円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★★☆☆
  • リピート系注文対応の選択型シストレで、多くの通貨ペアが対応
  • 「買い」「売り」どちらもOKで、注文間隔が「固定」「変動」それぞれのロジックを提供
  • 買いで相場が上昇すれば為替差益、スワップポイントどちらの受け取りもできる
  • 3クリックだけ、選ぶだけでかんたんに取引できる
  • 1,000通貨対応、最小3万円程度で始められる
  • 損切り注文は出さないため、損切りは手動で決済する必要がある
  • 取引手数料は完全無料

\ こちらから無料で「みんなのシストレ」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

松井証券「自動売買(リピート注文)」

松井証券のFX「MATSUI FX」はリピート注文に対応しています。

MATSUI FX リピート注文の仕組み

業界最小1通貨から発注ができ、さらに取引手数料は完全無料となっているため、発生するコストはスプレッドのみとなっています。

そのため業界でも屈指の低コストとなっており、国内でもっとも少額からリピート系注文ができるサービスとなっています。

松井証券のリピート系注文はPC取引ツールのほか、スマートフォンアプリにも対応していますので、外出時でも安心して取引ができます。

得意な相場局面レンジ相場
得意な取引期間中長期向き
最低証拠金の目安100円〜
取引ツールPC
スマートフォンアプリ
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★★☆☆
  • 業界最小、1通貨からリピート系注文ができる
  • 米ドル/円なら1つの注文を約5円でポジション保有できるため、数百円の証拠金で始めることも可能
  • MATSUI FXが提供する20通貨ペアが対応
  • 取引手数料は完全無料で、かかるコストはスプレッドだけ
  • 少額からリピート系注文を始めたいなら、松井証券がおすすめ

\ こちらから無料で「松井証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

セントラル短資FX「連続予約注文」

連続予約注文 リピート売買の手法に完全対応

セントラル短資FXの連続予約注文は、手動で行う半自動売買のリピート系注文です。

1つの注文を最大100回まで繰り返すことができます。
つまり等間隔に3本の注文を行いたい場合、3本を手動で注文を行う形となります。

連続する3つの注文を予約しても、1つ目の新規注文が約定しなければ、2つ目と3つ目の注文は発注されません。
また最初の注文をキャンセルした場合は、以降の注文も全てキャンセルされる安心の設計です。

もし損切りが発生したら、以降の注文は停止するので、損失拡大リスクを抑えて取引を行えます。

取引ツールはPCのみが対応しており、注文内容をCSV形式で管理できることもセントラル短資FXならではの特徴です。

得意な相場局面トレンド相場
レンジ相場
得意な取引期間短中期向き
最低証拠金の目安5万円〜
取引ツールPC
スプレッド/総コスト★★★★★
スワップポイント★★★☆☆
  • リピート元となる注文はすべて手動で発注を行う、リピート系注文
  • 最大100回まで注文をリピートさせることができる
  • 複数の注文を予約しても、最初の注文が約定しないかぎり他の注文は発注されない安心設計
  • 損切りが発生したら、それ以降の注文はキャンセルされて発注されない仕組み
  • 連続予約注文の内容はCSV形式で管理でき、ファイルをアップロードして注文を反映させることができる

\ こちらから無料で「セントラル短資FX」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

リピート系注文を「総合力」で選ぶならココ!

自由度の高い売買ロジック、スプレッド、取引手数料をもとに、総合的にリピート系注文でおすすめの業者をピックアップしました。

インヴァスト証券「トライオートFX」

トライオートFX さあ、トライオートでFXの自動化を始めよう。

インヴァスト証券の「トライオートFX」は、リピート系自動売買に特化した人気のFXサービスです。
1,000通貨から取引できて、スプレッドも業界水準で狭いので裁量取引もしやすく、はじめての自動売買にも最適です。

レンジ相場にもトレンド相場にも対応する多彩な自動売買プログラムを選ぶだけで、すぐに運用できるので、忙しい方でもすぐに取引を始められます。

最新の「オートセレクト」では、3つの質問に答えるだけで、最適なポートフォリオを提案してくれます。
トライオートFXなら、誰でもかんたんにお任せの運用でスタートできることが最大の魅力です。

売買はすべて自動でお任せできるので、相場の監視に時間を取られることもありません。「自分でタイミングを見極めるのが難しい」という方も安心して取り組めます。

手軽にFXの自動売買を始めたい方は、今すぐ「トライオートFX」をチェックしてみてください。

\ こちらから無料で「インヴァスト証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

FXのリピート系注文機能を徹底比較!【まとめ】

リピート系注文は裁量トレードよりも初期費用が必要ですが、裁量トレードよりも収益化しやすいことが、アイネット証券など各社の顧客取引データから明らかになっています。

何よりも自動でお任せできることは、普段忙しい会社員にとって大きなメリットといえるでしょう。

各FX業者ではサポート体制が整っていますので、不明点があればサポートセンターへ気軽にお問い合わせができます。
まずはトライオートFXなど、分かりやすい仕組みを採用する業者でお試ししてみてください。

取引ツール別にリピート系注文などの自動売買を比較するなら、こちらの記事も合わせてどうぞ。

リピート系注文のよくあるご質問

リピート系注文で気になるコトをまとめました。

リピート系注文とはどんな注文ですか?

上下一定範囲に複数の注文を仕掛け、一定の利益で利食いする売買を、何度も繰り返す仕組みの注文方法です。
注文をストップするまで稼働できるので、自動売買の一種となります。

現在「9社」がリピート系注文を提供しており、各社によって設計が異なります。

リピート系注文に向くのはどんなタイプですか?

リピート系注文は設定に従って利益を狙いながら、システムによっては自動で損切りしてくれるので、裁量取引でなかなか損切りできずに困っている方とも相性がいいです。

発注の仕組みもかんたんなので、これからFXにチャレンジしたい初心者にもおすすめです。

中長期にかけてコツコツと利益を積み重ねる設計のため、安定的な収益を狙うトレーダーにも人気を得ています。

リピート系注文の注意点は何ですか?

相場をピンポイントではなく面で狙っていくスタンスですので、「どれくらいの変動幅で、1注文あたりどれくらいのpipsで利食いするか」が大きなポイントとなります。

短期的な値動きに翻弄されないためには、中長期の視点で相場を見ていくことも重要です。

裁量取引に比べると注文本数が多くなるため、予想した反対方向に大きく動くと損失を抱えやすいため、適切に逆指値注文を入れておくか、必要に応じて損切りを行うようにしてください。

リピート系注文の必要資金を教えてください

リピート系注文を提供する全ての業者が、1,000通貨での取引に対応しています。
1本あたりの注文が1,000通貨だとしても、注文本数が10本なら合計1万通貨、30本なら3万通貨となります。

ベースとなるIFD注文の設計上、注文約定後に含み損を抱えてから利益になる仕組みなので、ロスカットされない余裕のある証拠金で取引を始めるようにしてください。
最低でも30万円、余裕があるなら50万円から始めるのがおすすめです。

少額から始めたい方は、1通貨から本格的にリピート系注文ができる松井証券なら、100円の元手で始めることも可能です。

どの業者でリピート系注文をするのがいいですか?

各社によって良し悪しが異なるため、一概にもいえません。

インヴァスト証券(トライオートFX)、外為オンライン系(外為オンライン、FXブロードネット)、ループイフダン系(アイネット証券、ひまわり証券)、マネースクエア、の4グループが王道です。

このほか松井証券のリピート系注文は低コストが魅力で、リピート系注文以外にも多彩なシストレに挑戦するなら、みんなのシストレが選択肢となります。

手軽さで選ぶなら、インヴァスト証券がおすすめです。

リピート系注文のメリット・デメリットを教えてください

メリット

  • 相場をピンポイントで狙うのではなく、一定範囲を予測するため、細かい値動きに一喜一憂しなくてよい。
  • 相場が上下どのくらい動くかを予測するので、チャート分析のハードルが低い。
  • トレードで時間に拘束されることがなく、精神的な負担が軽い。

デメリット

  • 裁量取引よりもスプレッド(取引コスト)がかかりやすい傾向にある。
  • 注文本数が多いほど、初期費用が必要になりやすい。
  • 中長期目線になるほど、相場急変に対応しにくい。

長所、短所をしっかり理解して始めるようにしましょう。

リピート系注文を機能やコストで徹底比較!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次