日本国内におけるFXの自動売買で定番となっているのが、「リピート系注文」です。
いわゆるリピート系注文とは、複数注文リピート機能(繰り返し発注)がある自動売買を指しています。
何度も繰り返す複数の発注を1度行うだけで、長期的に利益を狙えることから、「シンプル」「分かりやすい」「手間がかからない」ため、現在多くのトレーダーに人気を得ています。
リピート系注文を使えば、売買における注文の手間を減らしつつ、継続的な利益に期待ができます。
そのため主婦やサラリーマンなど取引時間が限られている方、また初心者の分散投資目的として、多くの層から支持を集めています。
それでは各社のリピート系注文の仕組み、手数料体系の違いを詳しく比較していきます。
リピート系注文は現在9業者が提供!
リピート系注文は、以下の業者によってサービス提供が行われています。
| FX業者 | サービス名 |
|---|---|
| インヴァスト証券 | トライオートFX |
| マネースクエア | トラリピ |
| 外為オンライン | iサイクル2取引/サイクル2取引、iサイクル2取引(くりっく365) |
| FXブロードネット | トラッキングトレード |
| アイネット証券 | ループイフダン |
| ひまわり証券 | ループ・イフダン |
| トレイダーズ証券(みんなのシストレ) | みんなのリピート注文 |
| 松井証券(MATSUI FX) | 自動売買(リピート注文) |
| セントラル短資FX | 連続予約注文 |
リピート系注文とはどんな注文なのか、まずはこちらをご覧ください。


設定した間隔で複数の注文を発注し、それを何度も自動で繰り返す仕組みにより、手間をかけることなく利益を狙うことができます。
親注文が稼働するうちは子注文が注文を繰り返し、子注文は単独で決済することも可能です。
各社はそれぞれ異なる特色のサービスを提供していますので、最適なサービスを選べるように、それぞれを詳しく解説します。
リピート系注文を基本から知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。


リピート系注文を基本スペックで比較
まずは基本スペックから見ていきましょう。
| FX会社名 | 米ドル/円 | 取引単位 | リピート系注文 対応通貨ペア数 | リピート系注文 のタイプ | スマホアプリの リピート系注文 対応状況 | リピート系注文 発注のしやすさ | デモ口座 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 0.2銭 | 1,000 通貨単位 | 23 通貨ペア | 選択型 レンジ設定型 | ◯ | ◎ | ✕ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 1.0~ 5.0銭 | 1,000 通貨単位 | 26 通貨ペア | レンジ設定型 トレンド設定型 | ◯ | ◯ | ◯ |
トラッキングトレード | 0.2銭 | 1,000 通貨単位 | 24 通貨ペア | レンジ設定型 トレンド設定型 | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 2.0銭 | 1,000 通貨単位 | 21 通貨ペア | レンジ設定型 トレンド設定型 | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 2.0銭 | 1,000 通貨単位 | 5 通貨ペア ※1 | レンジ設定型 トレンド設定型 | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 2.1銭 | 1,000 通貨単位 | 18 通貨ペア | レンジ設定型 トレンド設定型 | ◯ | ◯ | ✕ ※2 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 1.8銭 | 1,000 通貨単位 | 51 通貨ペア | トレンド・ レンジ選択型 | ◯ | ◎ | ✕ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 0.2銭 | 1 通貨単位 | 32 通貨ペア | レンジ設定型 | △ 決済のみ対応 | △ | ✕ |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 0.2銭 | 1,000 通貨単位 | 27 通貨ペア | 半自動・レンジ設定型 半自動・トレンド設定型 | ✕ | △ | ✕ |
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
※インヴァスト証券、マネースクエア、みんなのシストレは取得日時点の参考スプレッドとなります。
※1 ループ・イフダン口座は全24通貨ペアのうち、5通貨ペアがループ・イフダンに対応。
※2 デモ口座は用意されていませんが、シミュレーション機能が用意されています。
全社が1,000通貨に対応しているため、少額からスタート可能です。
セントラル短資FX以外の業者は、リピート系注文がスマホアプリに完全最適化されており、アプリ単体で発注を行うことができます。
リピート系注文の選択型と設定型の違い
リピート系注文には、主に「選択型」と「設定型」の2タイプがあります。


「選択型」はもともと用意されている売買戦略から選ぶだけで始められるタイプで、「設定型」は自身で仕掛ける範囲などの設定を行うタイプとなります。
| リピート系注文 のタイプ | 特徴 | 代表的なサービス |
|---|---|---|
| 選択型 (レンジ、トレンド) | 既存のランキングやリストから、 収益率の良い設定を選ぶだけなの で、初心者でも始めやすい。 | インヴァスト証券「トライオートFX(セレクト)」 みんなのシストレ |
| レンジ設定型 (レンジ範囲指定型) | 「この範囲(レンジ)で上下するはずだ」と考え、任意の価格帯・注文本数など一定条件での設定を行うタイプ。 | インヴァスト証券「トライオートFX(ビルダー)」 外為オンライン「サイクル2取引」 マネースクエア「トラリピ」★アイネット証券「ループイフダン(損切りなし)」 松井証券「リピート注文」 |
| トレンド設定型 (トレンド追従型) | レンジ設定型と同じように設定を行うが、価格が一方向に推移するトレンドに合わせて、「レンジそのもの」が自動でトレンドに追従するタイプ。 | インヴァスト証券「トライオートFX(トレンド戦略)」 外為オンライン「iサイクル2取引」★ FXブロードネット「トラッキングトレード」★ アイネット証券「ループイフダン(損切りあり)」★ ひまわり証券「ループ・イフダン(損切りあり)」★ マネースクエア「トラリピ(レンジシフト)」 |
| 半自動・レンジ設定型 半自動・トレンド設定型 | 設定型のうち、完全自動売買に非対応であり、ひとつひとつの注文を手動で設定するタイプ。 | セントラル短資FX「連続予約注文」 |
| その他のタイプ | トライオートFXのリピート系ロジックには、チャートに未来の値動きを描いて自動売買を行うチャートメイク、テクニカル指標のシグナルに応じて自動売買を行うテクニカルビルダーという機能がある。 | インヴァスト証券「トライオートFX(チャートメイク)」 インヴァスト証券「トライオートFX(テクニカルビルダー)」 |
「選択型」を採用するインヴァスト証券、みんなのシストレは、売買戦略をかんたんに選ぶだけで運用をスタートできるため、発注のしやすさにおいて群を抜いています。
2社ともに、過去のシミュレーションや実績をグラフで確認できるので、取引をイメージしやすいことも魅力です。
外為オンライン(iサイクル2取引/サイクル2取引)、FXブロードネット(トラッキングトレード)、アイネット証券(ループイフダン)、ひまわり証券(ループイフダン)、マネースクエア(トラリピ)の基本は「設定型」です。
しかし外為オンライン、FXブロードネット、アイネット証券、ひまわり証券には、ランキングなどから手間をかけずに発注できる「かんたん発注機能」があります。
トラリピには、専門家の設定をかんたんに発注できる「トラリピ戦略」という機能が提供されています。
このように現在各社では、「かんたん発注機能」により、「選択型」と「設定型」の両方の側面を持つ、ハイブリッドなサービスが提供されています。
インヴァスト証券のトライオートは、カスタマイズ性に優れていることが特徴です。「選択型」だけではなく、「設定型」として、レンジの範囲を指定して注文したり、トレンド狙いの戦略を選んで運用することも、自由に行えることが魅力です。
リピート系注文のレンジ型とトレンド型の違い
リピート系注文にはシステム上で「選択型」「設定型」の分類のほかに、売買戦略の分類として「レンジ型」「トレンド型」があります。
相場状況に応じて使い分けも可能です。




「レンジ型」は上下の固定されたレンジ範囲に仕掛けるタイプ、「トレンド型」はレンジ範囲が自動で追従するタイプというのが大きな違いです。
| FX会社名 | レンジ型 | トレンド型 |
|---|---|---|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ 基本=レンジ型 | ◯ トレンド戦略 ※網ではなく「点」で 個別にトレンド狙い |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ サイクル2取引 | ◯ iサイクル2取引 ※レンジ全体が リアルタイムにスライド |
トラッキングトレード | 取り扱いなし | ◯ ※レンジ全体が リアルタイムにスライド |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ 損切り「なし」設定 ※上限なくポジションを保有する 無限レンジ拡大型 | ◯ 損切り「あり」設定 ※最大数を超えたら、 古い順に損切りして移動 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 取り扱いなし | ◯ 損切り「あり」設定 ※最大数を超えたら、 古い順に損切りして移動 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ 基本=レンジ型 | ◯ 「レンジシフト」設定 ※レンジ範囲は1日1回、 早朝(NYC)にスライド |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ 基本=ハイブリッド型 | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ 基本=レンジ型 | 取り扱いなし |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ◯ ※レンジ範囲に、複数のIFD注文 の注文価格をずらして発注 | ◯ ※トレンド方向に、複数のIFD注文 の注文価格をずらして発注 |
各社のリピート系注文の仕組みをかんたんにまとめました。
インヴァスト証券「トライオートFX」
基本が「レンジ型」です。
トレンド戦略を選ぶことで、トレンド相場に対応するリピート系注文を行えます。
トレンド戦略の場合、利食い後、次の新規注文を出す位置はトレンド狙いの「フォロー値(上へ100pips上がったら買いなど)」と、一時的な下落後の押し目で上昇を狙う「カウンター値(下へ50下がったら買いなど)」のロジックが採用されています。
そのため、一般的なレンジ範囲をスライドさせる「トレンド型」と異なり、トレンドの勢いに応じて、ひとつひとつの注文がジャンプして、メリハリをつけて追いかけるようなイメージです。
外為オンライン「iサイクル2取引/サイクル2取引」
基本となるiサイクル2取引が「トレンド型」です。
レンジ幅そのものが、現在の価格に合わせてエスカレーターのようにリアルタイムにスライドするため、「トレンド型」の中で、もっともトレンドになめらかに追従するのが特徴です。また「自動トレンド」判別機能があり、マトリクス方式という注文方法もあります。
サイクル2取引が「レンジ型」で、中心レートを基準に、売りと買い両方で利益を狙える「ワイド方式」も提供しています。
FXブロードネット「トラッキングトレード」
「レンジ型」の提供はありません。
「トレンド型」のトラッキングトレードは、外為オンラインのiサイクル2取引の「シンプル版」のイメージです。
「自動トレンド」判別機能と「マトリクス方式」がありませんが、外為オンラインよりも低スプレッドです。
アイネット証券「ループイフダン」
損切り「あり」で注文すると「トレンド型」となります。
設定した間隔(25pipsなど)を価格が超えるたびに、規則的に、新しいポジションを保有して古いポジションを切ります。例えるなら「階段状」にレンジ範囲が追従して利益を狙うイメージで、iサイクル2取引の次に滑らかにトレンド追従するのが特徴です。
損切り「なし」で注文すると「レンジ型」となりますが、レンジ範囲は固定ではなく「片側拡大型」のイメージです。
買いを例にすれば、価格が上がれば網の上限も自動で更新されるため、「網がどんどん上方向に伸びて広がる」ような動きになります。下がった時は新しい注文は発注せず、損切りせず耐える設計で、高値掴みした含み損ポジションを長期で損切りせずに保有するため、固定のレンジ型よりもロスカットリスクが高くなる点にはご注意ください。
ひまわり証券「ループ・イフダン」
アイネット証券と同一の仕組みですが、「トレンド型」となる、損切り「あり」のみが提供されています。
損切り「なし」での発注は未提供のため、レンジ型での発注はできません。
ただし、余裕のある資金で最大ポジション数を多くすれば、損切りレートに到達しにくくなるため、実質的に損切りなしに近い状態で運用も可能です。
マネースクエア「トラリピ」
基本が「レンジ型」です。
注文時に「レンジシフト」をONにすれば、「トレンド型」で発注できます。
レンジの範囲はiサイクル2取引はリアルタイムに追従するのに対し、トラリピのレンジシフトでは、メンテナンス時間(NYクローズ後)にトレンド方向へスライドさせる仕組みです。リアルタイムな追従においては、iサイクル2取引に軍配が上がります。
ただしトラリピでは、リピート系注文の個別注文に「決済トレール」を設定できることで、より大きな利益を狙えることも特徴です。
みんなのシストレ「みんなのリピート注文」
リピート系注文は、トレンド型・レンジ型の両方の要素があるため「ハイブリッド型」といえますが、どちらかに分けるとすれば、トレンドに追尾するため「トレンド型」といえます。基準レートから決まった値幅(40銭など)で自動でトレンドにも追従する「トレンド型」でありながら、「レンジ型」として上下に無限に網を張るようなイメージでレンジを狙います。「自動追従するレンジ型」といったイメージです。
松井証券「リピート注文」
シンプルな仕組みの「レンジ型」のみを提供しています。
セントラル短資FX「連続予約注文」
完全自動売買には対応していない「半自動売買型」です。
「買いのみ」「売りのみ」「買いと売り両方」のパターンからレンジの範囲を決めれば「レンジ型」で発注できます。
買いを例にすれば、トレンド方向となる押し目買いのポイントごとに各注文を設置すれば、「トレンド型」で発注できます。
リピート系注文を主要機能とスペックで比較
リピート系注文は、各社ごとにサービスの根幹にある「システムの仕組み」に違いがあります。
各社のシステムは「どこまでユーザーが自由に決められるか(任意)」「システムが自動で行うか(自動・非対応)」が異なります。
そこで、「自分でこだわりたい派」の方も「お任せしたい派」の方も、適したシステムを見つけられるように、各社の主要な機能・スペックを詳しくまとめています。
とくに「設定の自由度」「カスタマイズ性」にこだわるなら、「任意」で設定できることに注目してください。
| FX会社名 | 取引 手数料 | 予算から 注文 | レンジ幅 の設定 | スタート価格 の設定 | 発注本数 の設定 | 注文間隔 の設定 | 損切り の設定 | トレール機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 | 自動提案あり◎ | 任意 自動 | 任意 自動 | 任意 自動 | 任意 自動 | 任意 自動 | 非対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 片道/20円 90日間まで 無料 | 可能 | 任意 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 非対応 |
トラッキングトレード | 片道/20円 90日間まで 無料 | 可能 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 非対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 | 不可 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 任意 | 非対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 | 不可 | 任意 | 自動 | 自動 | 任意 | 任意 | 非対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 | 可能 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 任意 自動 | 非対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 | 可能 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 非対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 ※1 | 可能 | 任意 自動 | 任意 | 任意 | 自動 | 任意 自動 | 対応 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 無料 | 不可 | 任意 | 任意 | 任意 | 任意 | 任意 | 非対応 |
※トレール機能は裁量取引ではなく、リピート系注文の対応状況を記載。
※1 トラリピの場合。通常注文、狭割対応注文は手数料が発生。
また、注目したいポイントは以下です。
損切り設定
リピート系注文は中長期にかけて保有して、コツコツと利益を狙っていく自動売買です。
レンジ相場で新規注文が約定すると、最初に含み損を抱えて運用運用する設計となっており、レンジ内での反転により利益をコツコツと生むことで、リピート系注文のメリットが発揮されます。そのため、やみくもに損切りすると効果的に利益を追求できません。
ただし急な暴落や暴騰によっては含み損が膨らんで強制ロスカットになる可能性があるため、どのような損切り設定となっているかが、注目すべきポイントです。
発注本数の設定
リピート系注文は「点」ではなく「面」で相場から利益を狙っていくイメージのトレード手法です。
ですから複数の発注において、お好みの注文本数で仕掛けやすいのか、自動計算によって注文しやすいのかがポイントとなります。
一般的なリピート系注文の基本は、ナンピン買い(ナンピン売り)で、損失方向に推移しているときに新規注文が約定していく仕組みです。


つまり、はじめに含み損になってから利益となる仕組みであることを、最初に理解しておいてください。
どの業者も手動設定の場合、「運用資金」と「レンジの上下範囲」の設定により、発注本数が自動計算されますが、トライオートFX、トラリピは任意の本数で発注が可能です。
インヴァスト証券「トライオートFX」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | 新機能「オートセレクト」は、運用金額・運用期間・運用方針の3つの質問に答えるだけで、自動売買の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で提案し、そのまま運用を開始できます。 |
| レンジ幅の設定 | 売買戦略ごとに自動でレンジ幅が設定されています。オリジナルの自動売買を作る際は、任意のレンジ幅を指定できます。 |
| スタート価格 の設定 | レンジの範囲は価格を指定して決められますので、任意のスタート価格で開始できます。 |
| 発注本数の設定 | お好みの注文本数で発注できます。 |
| 注文間隔の設定 | レンジ幅と注文本数を入力すれば注文間隔が自動算出されますが、これを逆算して注文間隔を決めることも可能です。 |
| 損切りの設定 | システムが自動で損切り幅を算出しますが、任意の損切り幅(例. 30pipsなど)で手動設定も可能です。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
外為オンライン「iサイクル2取引/サイクル2取引」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 1,000通貨あたり、片道分の20円(0.2pips)が取引手数料として発生します。新規口座開設者は最初の90日は取引手数料無料で取引できます。 |
| 予算から注文 | ランキングから発注する場合、証拠金の範囲内から売買戦略を選択できます。 |
| レンジ幅の設定 | 用意されているレンジ幅(想定変動幅)から選ぶだけで発注できます。ボラティリティ方式なら任意のレンジ幅(pips)を決めて発注も可能です。 |
| スタート価格 の設定 | 価格を決めて注文することはできません。注文価格は、レンジ幅とポジション間隔から自動算出されます。 |
| 発注本数の設定 | 発注時の本数は自動売買プログラムが自動で算出しますが、注文時の設定により発注本数の調整が可能です。 |
| 注文間隔の設定 | ランキング発注からお好みのポジション間隔の売買戦略を選択できます。またマトリクス方式では用意された注文間隔から選択が可能です。 |
| 損切りの設定 | 自動売買プログラムが算出したpipsで損切りが行われます。任意の損切り幅(例. 30pipsなど)で設定できませんが、注文時の想定変動幅で損切り幅を調整できます。発注後は手動で決済可能です。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
FXブロードネット「トラッキングトレード」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 1,000通貨あたり、片道分の20円(0.2pips)が取引手数料として発生します。新規口座開設者は最初の90日は取引手数料無料で取引できます。 |
| 予算から注文 | ランキングから発注する場合、証拠金の範囲内から売買戦略を選択できます。 |
| レンジ幅の設定 | 用意されているレンジ幅(想定変動幅)から選ぶだけで発注できます。 |
| スタート価格 の設定 | 価格を決めて注文することはできません。注文価格は、レンジ幅とポジション間隔から自動算出されます。 |
| 発注本数の設定 | 発注時の本数は自動売買プログラムが自動で算出しますが、注文時の設定により発注本数の調整が可能です。 |
| 注文間隔の設定 | ランキング発注からお好みのポジション間隔の売買戦略を選択できます。 |
| 損切りの設定 | 自動売買プログラムが算出したpipsで損切りが行われます。任意の損切り幅(例. 30pipsなど)で設定できませんが、注文時の想定変動幅で損切り幅を調整できます。発注後は手動で決済可能です。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
みんなのシストレ「みんなのリピート注文」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | 任意の予算から注文する機能はありませんが、売買戦略ごとの推奨証拠金を見れるため、予算に適した注文を行えます。 |
| レンジ幅の設定 | 任意のレンジ幅を指定して発注することはできません。「買い」なら開始タイミングの基準レートをベースに、入力する「取引数量」と「手持ちの資金」がレンジの幅(どこまで耐えられるか)を決めることになります。 |
| スタート価格 の設定 | 価格を決めて注文することはできません。セレクト時のレートではなく、運用開始時に設定されている基準レートをに達したタイミングで新規の成行注文が発注されます。 |
| 発注本数の設定 | 任意の注文本数を設定することはできません。 |
| 注文間隔の設定 | 任意の注文間隔を指定して発注することはできません。通貨ペアごとに最適化された値幅の売買戦略を選択して注文を行えます。 |
| 損切りの設定 | システムによる自動的な損切り設定(ストップロス注文)」は一切なく、損切りをしたい場合は自身で「取引停止」をするか、手動で個別のポジションを決済する必要があります。 |
| トレール機能 | 利用できません。 |
松井証券「リピート注文」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | 一定の予算から注文する機能はありません。 |
| レンジ幅の設定 | レンジの上限・下限を指定して発注できます。 |
| スタート価格 の設定 | 任意の価格価格から始めることはできず、指定した注文レンジ内(上限レート・下限レート)で取引は自動的にスタートします。 |
| 発注本数の設定 | 注文レンジ(上限・下限)と注文値幅(pips)により、発注時の本数は自動算出されますが、これを逆算して発注本数の調整が可能です。 |
| 注文間隔の設定 | 注文値幅(注文間隔)を指定できるため、任意のpips間隔で発注できます。 |
| 損切りの設定 | 子注文は任意の損切り幅で発注できませんが、「口座停止ライン」からロスカット前に親注文を自動停止できます。その自動停止するタイミングで、子注文は任意で損切りすることが可能です。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
アイネット証券「ループイフダン」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | ランキングから発注する場合、証拠金の範囲内から売買戦略を選択できます。 |
| レンジ幅の設定 | 自身でレンジ幅は設定できず、値幅と最大ポジション数の組み合わせでレンジ幅が自動算出されます。 |
| スタート価格 の設定 | 指定価格からスタートできず、運用開始時点で最初のポジションを保有します。 |
| 発注本数の設定 | 新規注文時に最大ポジション数(注文本数)を任意で決めます。この「最大ポジション数」と「利益を狙うpips幅」によって証拠金が変動するため、どのくらいの金額を運用したいのかコントロールしやすい設計です。 |
| 注文間隔の設定 | あらかじめ用意された注文間隔から選択できます。(B20なら買いの注文間隔と利食い幅が20pips) |
| 損切りの設定 | 損切り幅は一定値幅で設定できず、自動で算出されます。損失方向に相場が動いたとき、「損切りあり」は最大ポジション数・設定値幅に応じて、含み損の多いポジションを損切りしながら、新規ポジションを建てて最大ポジション数を維持します。「損切りなし」の場合は、新規注文をストップして損切りせずに含み損を耐える形になります。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
ひまわり証券「ループ・イフダン」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | ランキングから発注する場合、証拠金の範囲内から売買戦略を選択できます。 |
| レンジ幅の設定 | 自身でレンジ幅は設定できず、値幅と最大ポジション数の組み合わせでレンジ幅が自動算出されます。 |
| スタート価格 の設定 | 指定価格からスタートできず、運用開始時点で最初のポジションを保有します。 |
| 発注本数の設定 | 新規注文時に最大ポジション数(注文本数)を任意で決めます。この「最大ポジション数」と「利益を狙うpips幅」によって証拠金が変動するため、どのくらいの金額を運用したいのかコントロールしやすい設計です。 |
| 注文間隔の設定 | あらかじめ用意された注文間隔から選択できます。(B20なら買いの注文間隔と利食い幅が20pips) |
| 損切りの設定 | 損切り幅は一定値幅で設定できず、自動で算出されます。アイネット証券の「損切りあり」と共通の仕組みで、「損切りなし」はありません。損失方向に相場が動いたとき、は最大ポジション数・設定値幅に応じて、含み損の多いポジションを損切りしながら新規ポジションを建てて、最大ポジション数を維持します。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
マネースクエア「トラリピ」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | 通常のトラリピは予算を決めて発注できませんが、トラリピ戦略リストから任意の予算が設定された注文ができます。トラリピ運用試算表を使えば、予算に合わせた注文を設計することも可能です。 |
| レンジ幅の設定 | レンジの上限・下限を指定して発注できます。 |
| スタート価格 の設定 | 任意のレンジ幅を指定できるため、スタート価格を決めて発注できます。 |
| 発注本数の設定 | トラップ本数(注文本数)から任意の注文数で発注できます。 |
| 注文間隔の設定 | レンジ幅とトラップ本数を入力すれば注文間隔が自動算出されますが、これを逆算して注文間隔を決めることも可能です。 |
| 損切りの設定 | システムが自動で損切り幅を算出しますが、任意の損切り幅(例. 30pipsなど)で手動設定も可能です。 |
| トレール機能 | トラリピで新規発注時に、決済トレールを指定して発注できます。 |
セントラル短資FX「連続予約注文」
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 取引手数料 | 取引手数料は無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。 |
| 予算から注文 | 一定の予算から注文する機能はありません。 |
| レンジ幅の設定 | 一括でレンジ幅を決める機能はありませんが、ひとつひとつの注文価格を決めて並べることで、一定のレンジ範囲に注文できます。 |
| スタート価格 の設定 | 指値による指定価格で注文できるため、任意の価格からスタートできます。 |
| 発注本数の設定 | 一度に複数の発注はできず、リピートの元となる注文はすべて手動で発注を行う必要があります。 |
| 注文間隔の設定 | ひとつひとつの注文を等間隔にセットすれば、任意のpips間隔で注文できます。 |
| 損切りの設定 | 新規注文時に任意の損切り幅(価格またはpips)を指定できます。 |
| トレール機能 | 裁量トレードのみ対応しており、リピート系注文では利用できません。 |
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自動で利益を狙える!外為オンライン「iサイクル2取引」


iサイクル2取引は、通常のFXとシストレの間に位置する、ハイブリッドな自動注文です。
レンジ相場、トレンド相場どちらにも対応し、さらに上昇トレンド・下降トレンドを自動判別して注文を行ってくれるため、手間をかけずに利益を狙っていくことができます。
初心者のみならず、毎日コツコツと利益の追求目指すなら利用価値は大いにあるでしょう。
新規口座開設者は、取引数量の制限なく、最初の90日間は取引手数料が無料となるキャンペーンを開催しているため、継続的に収益化できるか最初の3ヶ月で検討してみてはいかがでしょうか。
すでに口座開設済みの方も、片道分が無料となるキャンペーンが開催中ですので、リピート系注文を始めるなら、取引手数料がキャンペーンで有利な外為オンラインがおすすめです。
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リピート系FXを総コストで比較
リピート系注文では、「スプレッド」のほかに「取引手数料」が発生するケースもあります。
そのため、スプレッドと取引手数料の合計コストはどれくらいなのか、気になる方は多いと思います。
そしてリピート系注文といえば、長期的なレンジ相場に期待できる、同一地域の「相関通貨ペア」を選択するトレーダーが多いです。
つまり、オセアニアの「豪ドル/NZドル」、ヨーロッパの「ユーロ/ポンド」、北米の「米ドル/カナダドル」がリピート系注文で代表的な通貨ペアです。
これに「米ドル/円」も加えて、各社の4通貨ペアの取引コスト(スプレッドと取引手数料の合計)を計算してみました。
取引数量が1,000通貨の場合
スプレッドコストは1$=100円として、各社のスプレッド(pips)× 1,000(通貨)で計算しています。
| FX会社名 | 豪ドル/NZドル スプレッド コスト | 新規注文 手数料 | 決済注文 手数料 | 総コスト | 低コスト ランキング |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 6円 | 無料 | 無料 | 6円 | 1位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 20円 *1 | 無料 | 無料 | 20円 | 2位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 34円 | 無料 | 無料 | 34円 | 3位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 45円 | 無料 | 無料 | 45円 | 4位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 55円 | 無料 | 無料 | 55円 | 5位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 60円 | 無料 | 無料 | 60円 | 6位 |
トラッキングトレード | 71円 | 20円 | 無料 *2 | 91円 | 7位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 100円 | 20円 | 無料 *2 | 120円 | 8位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 自動売買非対応 | – | – | – | – |
※スプレッド取得日・記載日:2026年2月13日
※インヴァスト証券のトライオートFX(自動売買取引)、みんなのシストレ、マネースクエアは原則固定(例外あり)スプレッドを配信していないため、記事更新日時点の参考スプレッドからスプレッドコストを記載しています。
※1 セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッドは、PM17:00~翌日AM0:00までの0.6pips原則固定(例外あり)を記載しています。左記以外の時間帯は0.6~14.0pips(例外あり)となります。
※2 松井証券の豪ドル/NZドルのスプレッドは、10,000通貨までの成行(ストリーミング)注文・成行決済は1.8pips原則固定(例外あり)、左記を除いた指値注文など(リピート注文を含む)の場合は2.0pips原則固定(例外あり)となります。
※3 外為オンラインとFXブロードネットはキャンペーンにより決済手数料が無料ですが、キャンペーンは長期間延長しているため、実質的に発生しているのは片道分のコストとなります。
取引数量が10,000通貨の場合
10,000通貨のスプレッドコストも、1$=100円としてスプレッド(pips)× 10,000(通貨)で計算しています。
| FX会社名 | 豪ドル/NZドル スプレッド コスト | 新規注文 手数料 | 決済注文 手数料 | 総コスト | 低コスト ランキング |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 60円 ※1 | 無料 | 無料 | 60円 | 1位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 200円 ※2 | 無料 | 無料 | 200円 | 2位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 340円 | 無料 | 無料 | 340円 | 3位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 450円 | 無料 | 無料 | 450円 | 4位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 550円 | 無料 | 無料 | 550円 | 5位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 600円 | 無料 | 無料 | 600円 | 6位 |
トラッキングトレード | 710円 | 20円 | 無料 ※3 | 910円 | 7位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 1,000円 | 200円 | 無料 ※3 | 1,200円 | 8位 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 自動売買非対応 | – | – | – | – |
※スプレッド取得日・記載日:2026年2月13日
※インヴァスト証券のトライオートFX(自動売買取引)、みんなのシストレ、マネースクエアは原則固定(例外あり)スプレッドを配信していないため、記事更新日時点の参考スプレッドからスプレッドコストを記載しています。
※1 セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッドは、PM17:00~翌日AM0:00までの0.6pips原則固定(例外あり)を記載しています。左記以外の時間帯は0.6~14.0pips(例外あり)となります。
※2 松井証券の豪ドル/NZドルのスプレッドは、10,000通貨までの成行(ストリーミング)注文・成行決済は1.8pips原則固定(例外あり)、左記を除いた指値注文など(リピート注文を含む)の場合は2.0pips原則固定(例外あり)となります。
※3 外為オンラインとFXブロードネットはキャンペーンにより決済手数料が無料ですが、キャンペーンは長期間延長しているため、実質的に発生しているのは片道分のコストとなります。
例えば1万通貨の米ドル/円を総コストで見ると、コストが400円(4pips)かかるケースも確認できます。
もし1本の注文で10pips(1,000円)の利益を狙うとすれば、4pips(400円)が取引コストとなり利益は600円となることから、総コストが低いほど収益化しやすいことになります。
リピート系注文を「総コスト」で選ぶならココ!
総コストでおすすめなFX業者はこちらです。
セントラル短資FX「連続予約注文」


セントラル短資FXの連続予約注文では、裁量取引を延長させたような感覚でリピート系注文を行うことができます。
ご覧のとおり、リピート系注文で人気がある通貨ペアのスプレッドは狭いので、取引コストを抑えた運用ができます。
完全自動売買には対応しておらず、1注文を最大100回まで繰り返すことができます。
最初の注文は1件ずつ手入力する必要があるため他社よりも手間はかかりますが、低スプレッドのリピート系注文ならセントラル短資FXがおすすめです。
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手数料込みのスプレッド!アイネット証券「ループイフダン」


アイネット証券のループイフダンは、取引量に関わらず取引手数料は完全無料です。
通常口座よりもループイフダン口座の方がスプレッドは広いケースもありますが、これは手数料として上乗せされている仕組みです。
つまり「手数料込みのスプレッド」というシステムを採用しています。
なおループイフダンはひまわり証券でも提供されていますが、アイネット証券の方が「通貨ペアが多い」「スワップポイントが高い」「損切り設定を選べる」のが大きな違いです。
リピート系注文の代名詞ともいえるループイフダンを始めるなら、アイネット証券がおすすめです。
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各社のリピート系注文の特徴を解説
それでは、各社が提供するリピート系注文の特徴をご紹介します。
インヴァスト証券「トライオートFX」
取引ツールの開発力で定評のあるインヴァスト証券だけあって、トライオートFXは独自色の強いサービスです。
トライオートFXは、取引画面が操作しやすく、低スプレッド&取引手数料無料により低コストであることが優れています。
最新機能となる「オートセレクト」では、3つの質問(運用金額、運用期間、運用方針)に答えるだけでリピート系注文の最適なポートフォリオを提示してくれます。そしてすぐに、その設定で取引をスタートすることができます。


パッケージ化されたシステムを選ぶだけで稼働できる明快さも、トライオートFXの魅力です。
「世界通貨セレクト」では、レンジ相場を形成しやすい全世界の7通貨ペアを組み合わせて、長期的に安定した利益の追求が可能です。


トライオートFXでは「レンジ内での単純な売買」ではなく、「一部がリスクをヘッジしたり、大きな利益を狙う子注文」のロジックも用意されています。
さらに通貨ペア分散も用意されていて、他社と比べても高度な組み合わせをできることがポイントです。
チャートを描いて自動売買ルールを作成できる「チャートメイク」、テクニカル指標を使って作成できる「テクニカルビルダー」も用意しています。
移動平均線、ボリンジャーバンドなどの売買シグナルをもとに、リピート系自動売買できることはトライオートFXだけの魅力です。
トライオートFXはスワップポイントが高いので、リピート系注文による利益だけではなく、中長期にかけてスワップポイントも狙いたい方にもおすすめです。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 30万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★★★☆ |
| スワップポイント | ★★★★★ |
- トライオートFXはリピート系注文を「自動売買セレクト」でパッケージ化させたシステムを採用
- 自動売買時のスプレッドは、米ドル/円で2.3銭程度
- 通常の裁量取引(マニュアル注文)にも対応
- スマートフォン専用アプリに対応し、使い勝手・操作性がよい
- スマホアプリ上でも好成績ランキングの閲覧・設定が可能
- 取引手数料は完全無料
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外為オンライン「iサイクル2取引」
現在大人気を誇る外為オンラインのトレンド追従型「iサイクル2取引」は、かんたん設定で発注できる魅力を備えています。

さらに、レンジ型の「サイクル2取引」も提供していますので、相場に合わせて使い分けできることも魅力です。


- iサイクル2取引:設定した値幅外になっても、自動追従機能で利益の追求ができる。レンジ相場だけでなくトレンド相場にも対応。
- サイクル2取引:設定した値幅内で利益の追求ができる。レンジ相場向き。
iサイクル2取引なら、狙った方向の想定値幅を抜けてきても、利食いをしつつ値動きを追いかけるので、大きな利益の獲得に期待ができます。
反対に予想外に推移した場合、もっとも不利なポジションを損切りしつつ、仕掛けるレンジを切り下げていく仕組みです。
外為オンラインの特徴としては、「ランキング方式」というかんたん発注機能が提供されていることです。


これは独自のシミュレーションによって、パフォーマンスのよい設定を選ぶだけでかんたん注文できる機能で、他社のように注文間隔や発注本数を設定する手間をかけることもありません。
ポジション方向には「トレンドで切り替え」も用意されており、売買区分を選択することなく、トレンドを自動判定して売買できる機能もあります。
おまかせのリピート系注文なら、外為オンラインをご検討ください。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 30万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド | ★★★☆☆ |
| スワップポイント | ★★★☆☆ |
- 自動トレンド追従機能があるため、上昇トレンド・下降トレンドの両方に対応
- 上下一定値幅のレンジを狙うなら「サイクル2取引」、相場変動に自動追従するなら「iサイクル2取引」、相場に合わせて2つの注文から選べる
- 通貨ペア数が多く、スワップポイントが高水準
- 新規口座開設者は、90日間取引手数料が完全無料
- 既存ユーザーも片道分の手数料が無料キャンペーン中(90日以降の往復取引手数料は1,000通貨あたり20円、10,000通貨あたり200円)
- ランキング方式なら、おまかせ設定でかんたんに発注できる!
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FXブロードネット「トラッキングトレード」
トラッキングトレードは外為オンラインのライセンス提供により、基本的な仕組みは「iサイクル2取引」と共通です。
外為オンライン同様、ランキングから選択するだけでの発注も可能です。


大きな違いとして、外為オンラインのレンジ型リピート系注文「サイクル2取引」に相当するレンジ型の注文が用意されていません。
また外為オンラインに用意されている「マトリクス方式」の設定画面がなく、「自動でトレンドを切り替える機能」もありません。
このほか、外為オンラインとの違いは通貨ペア数、スプレッド、スワップポイントです。
通貨ペア数は、外為オンラインよりも2通貨ペア少ないです。
大きな違いがスプレッドで、外為オンラインよりも狭い水準で提供されています。
一方でスワップポイントは外為オンラインの方が高く、FXブロードネットが対応している高金利通貨は南アフリカランド/円のみとなっており、メキシコペソ/円とトルコリラ/円には対応していません。
例えるなら、低スプレッドでiサイクル2取引を簡易的に取引できるイメージですね。
メジャー通貨ペアを低コストでリピート系注文したいなら、低スプレッドのFXブロードネットがおすすめです。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 30万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★★☆☆ |
| スワップポイント | ★★★☆☆ |
- iサイクル2取引と同じ仕組みで、ランキングから発注も可能
- 異なる点は、サイクル2取引非対応、通貨ペア数、スプレッド、スワップポイント
- インストール版チャートはテクニカル指標が多いので、分析派の方におすすめ
- 新規ユーザーは90日間、取引手数料が無料となるキャンペーンを開催中
- 既存ユーザーも、片道手数料が半額となる半額キャンペーン中
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アイネット証券「ループイフダン」
始めやすいリピート系注文で人気を得ているのが、アイネット証券のループイフダンです。
実際にループイフダンを運用しているトレーダーのデータでは、5年間の損益平均で136万円の利益実績があり、高いパフォーマンスを発揮していることが分かります。

自己資金の範囲で、過去期間からシミュレーションした好成績のランキングを閲覧でき、同じ設定で発注できるので、発注はかんたんです。
外為オンライン、FXブロードネットと同じISグループのFX業者で、取引プラットフォームの使いやすさにおいて定評を得ています。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 30万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★★☆☆ |
| スワップポイント | ★★★★★ |
- ループイフダン運用者は5年間の損益平均で92万円の利益実績がある(2020年4月1日〜2025年3月31日)
- 20通貨ペアがループイフダンに対応
- 通貨ペア、損切り設定、取引数量、最大ポジション数を決めるだけで発注できる
- ループイフダンランキングから同じ設定で発注が可能
- レンジ相場に強いが、上昇や下落の動きにも対応する
- 取引手数料は完全無料で、かかるコストはスプレッドのみ
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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。


ひまわり証券「ループ・イフダン」
アイネット証券と同じくISグループのFX業者だけあって、取引システムはアイネット証券のループイフダンと基本的に同一設計です。

アイネット証券のループイフダンとの大きなの違いですが、基本は「損切りあり」の設定となっていることです。
アイネット証券と異なり、損切りあり・損切りなしの設定画面がありませんので、最大ポジション数を多く設定し、資金に余裕を持たせることで、実質的に損切りレートに到達しにくく、損切りなしに近い状態で運用できます。
また通貨ペア数とスワップポイントにも違いがあります。
ひまわり証券のループ・イフダン口座では、アイネット証券の20通貨ペアよりも多い24通貨ペアが対応しています。
2社のスプレッドは同一水準ですが、スワップポイントはアイネット証券の方が高いので、対円通貨ペアを買いで保有するならアイネット証券の方が優れています。
しかし、ひまわり証券ならではの魅力が、会員限定の未来予想ツール「さきどりテクニカル」を使うことができる点です。
さらにひまわり証券は情報力が抜群に多いので、情報収集したり学びやすい環境が整っています。
基本スペック・通貨ペア数重視ならアイネット証券、情報力など総合力重視ならひまわり証券がおすすめです。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 30万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★★☆☆ |
| スワップポイント | ★★★★☆ |
- 基本はアイネット証券のループイフダンと同じシステムが採用されている
- ループイフダン口座に対応しているのは米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル
- ループイフダンランキングから同じ設定で可能
- 会員限定の未来予想チャート「さきどりテクニカル」を利用可能
- 抜群に情報力が多く、ループ・イフダンに関する分析テクニックやレポートが充実している
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マネースクエア「トラリピ」
リピート系注文において国内初サービスとなるトラリピは、リピート系注文の元祖であり代表的な存在です。

トラリピ戦略リストが提供されており、プロが作成した売買戦略をかんたんに発注が可能です。
レンジ範囲を移動させるトレンド追従機能の「レンジシフト」のほか、ひとつひとつの注文の利益を伸ばせる「決済トレール注文」にも対応していますので、幅広い戦略で自動売買を行うことができます。
「トラップリピートイフダン」の取引手数料は完全無料ですので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 30万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★☆☆☆ |
| スワップポイント | ★★☆☆☆ |
- 狙った値幅のなかで、複数の注文を仕掛ける仕組み
- レンジシフト機能により、トレンド相場にも対応
- 「IFD注文」の連続が基本形で、手動でストップロスとトレール機能を付加可能
- 高金利通貨、トルコリラ/円の取引ができる
- スマートフォン専用アプリに完全対応
- スプレッドは変動制で、米ドル/円でおおよそ2銭〜4銭が目安
- 取引ツールや注文が充実していて、情報量も圧倒的に多いのでメリットが多い
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みんなのシストレ「みんなのリピート注文」
はトレイダーズ証券の自動売買サービス「みんなのシストレ」では、リピート系注文として「みんなのリピート注文」を提供しています。
上昇予想の「買い」、下落予想の「売り」、それぞれのストラテジーが用意されています。


リピート注文は、運用開始時に設定されている基準レートに達したタイミングで、新規の成行注文が発注されます。
このときの「新規成行注文の値幅」「決済指値注文の値幅」が固定されていることも、みんなのリピート注文の特徴です。
リピート注文の例
買いでロジックで、新規注文値幅が40銭、決済注文値幅が50銭を例にしましょう。
下落局面で最初の注文が100.00円(利食いは100.50円)、99.60円(利食いは100.10円)、99.20円(利食いは99.70円)と40銭間隔で発注されます。
上昇した場合は、1本目の40銭上となる100.40円(利食いは100.90円)、さらに40銭上となれば100.80円(利食いは101.30円)のように、トレンドにも追従して発注が行われます。
実績に注目すると、ストラテジーは長期になるほど収益率・損益が安定したパフォーマンスを見せています。


このように、選ぶだけで誰でもかんたんに運用できることが、みんなのシストレ最大の魅力です。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 5万円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★★★★ |
| スワップポイント | ★★★☆☆ |
- リピート系注文対応の選択型シストレで、多くの通貨ペアが対応
- 「買い」「売り」どちらもOK
- 買いで相場が上昇すれば為替差益、スワップポイントどちらの受け取りもできる
- 3クリックだけ、選ぶだけでかんたんに取引できる
- 1,000通貨対応、最小3万円程度で始められる
- 損切り注文は出さないため、損切りは手動で決済する必要がある
- 取引手数料は完全無料
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松井証券「自動売買(リピート注文)」
松井証券のFX「MATSUI FX」はリピート注文に対応しています。


業界最小1通貨から発注ができ、さらに取引手数料は完全無料となっているため、発生するコストはスプレッドのみとなっています。
そのため業界でも屈指の低コストとなっており、国内でもっとも少額からリピート系注文ができるサービスとなっています。
松井証券のリピート系注文はPC取引ツールのほか、スマートフォンアプリにも対応していますので、外出時でも安心して取引ができます。
| 得意な相場局面 | レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 中長期向き |
| 最低証拠金の目安 | 100円〜 |
| 取引ツール | PC スマートフォンアプリ |
| スプレッド/総コスト | ★★★★★ |
| スワップポイント | ★★★☆☆ |
- 業界最小、1通貨からリピート系注文ができる
- 米ドル/円なら1つの注文を約5円でポジション保有できるため、数百円の証拠金で始めることも可能
- MATSUI FXが提供する20通貨ペアが対応
- 取引手数料は完全無料で、かかるコストはスプレッドだけ
- 少額からリピート系注文を始めたいなら、松井証券がおすすめ
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セントラル短資FX「連続予約注文」


セントラル短資FXの連続予約注文は、手動で行う半自動売買のリピート系注文です。
1つの注文を最大100回まで繰り返すことができます。
つまり等間隔に3本の注文を行いたい場合、3本を手動で注文を行う形となります。
連続する3つの注文を予約しても、1つ目の新規注文が約定しなければ、2つ目と3つ目の注文は発注されません。
また最初の注文をキャンセルした場合は、以降の注文も全てキャンセルされる安心の設計です。
もし損切りが発生したら、以降の注文は停止するので、損失拡大リスクを抑えて取引を行えます。
取引ツールはPCのみが対応しており、注文内容をCSV形式で管理できることもセントラル短資FXならではの特徴です。
| 得意な相場局面 | トレンド相場 レンジ相場 |
|---|---|
| 得意な取引期間 | 短中期向き |
| 最低証拠金の目安 | 5万円〜 |
| 取引ツール | PC |
| スプレッド/総コスト | ★★★★★ |
| スワップポイント | ★★★☆☆ |
- リピート元となる注文はすべて手動で発注を行う、リピート系注文
- 最大100回まで注文をリピートさせることができる
- 複数の注文を予約しても、最初の注文が約定しないかぎり他の注文は発注されない安心設計
- 損切りが発生したら、それ以降の注文はキャンセルされて発注されない仕組み
- 連続予約注文の内容はCSV形式で管理でき、ファイルをアップロードして注文を反映させることができる
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リピート系注文を「総合力」で選ぶならココ!
自由度の高い売買ロジック、スプレッド、取引手数料をもとに、総合的にリピート系注文でおすすめの業者をピックアップしました。
インヴァスト証券「トライオートFX」



インヴァスト証券の「トライオートFX」は、リピート系自動売買に特化した人気のFXサービスです。
1,000通貨から取引できて、スプレッドも業界水準で狭いので裁量取引もしやすく、はじめての自動売買にも最適です。
レンジ相場にもトレンド相場にも対応する多彩な自動売買プログラムを選ぶだけで、すぐに運用できるので、忙しい方でもすぐに取引を始められます。
最新の「オートセレクト」では、3つの質問に答えるだけで、最適なポートフォリオを提案してくれます。
トライオートFXなら、誰でもかんたんにお任せの運用でスタートできることが最大の魅力です。
売買はすべて自動でお任せできるので、相場の監視に時間を取られることもありません。「自分でタイミングを見極めるのが難しい」という方も安心して取り組めます。
手軽にFXの自動売買を始めたい方は、今すぐ「トライオートFX」をチェックしてみてください。
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FXのリピート系注文機能を徹底比較!【まとめ】
リピート系注文は裁量トレードよりも初期費用が必要ですが、裁量トレードよりも収益化しやすいことが、アイネット証券など各社の顧客取引データから明らかになっています。
何よりも自動でお任せできることは、普段忙しい会社員にとって大きなメリットといえるでしょう。
各FX業者ではサポート体制が整っていますので、不明点があればサポートセンターへ気軽にお問い合わせができます。
まずはトライオートFXなど、分かりやすい仕組みを採用する業者でお試ししてみてください。
取引ツール別にリピート系注文などの自動売買を比較するなら、こちらの記事も合わせてどうぞ。




リピート系注文のよくあるご質問
リピート系注文で気になるコトをまとめました。
![ウルトラ投資アプリ TOSSY[トッシー] すべてをその手に。](https://fx-quicknavi.com/wp-content/uploads/2025/11/tossy-mv-202511.jpg)















