SBI FXトレードのPC取引システム「リッチクライアント版」は注文種類が多彩!

SBI FXトレードの取引システム

SBI FXトレードのPCインストール型取引システムの機能や使い方をご紹介します。

業界最狭水準のスプレッドと、業界初のスプレッド4桁表示を始めたSBI FXトレードですが、スピーディーな取引ができるため、短期売買におすすめな取引システムです。

スピード系注文「2WAY注文」に対応!

スピード系注文の2WAY注文に対応

2WAY注文とは、プライスボード(レートパネル)をクリックして直接発注する注文方法です。

注文価格を指定しない注文ですので、発注後にレート変動があれば、指定したスリッページ幅の範囲内の、変動したレートで約定します。

 

いわゆる「スピード系注文」のことで、他社のハイスピード注文とかワンクリック注文と同じだと考えて大丈夫です。

2WAY注文の発注方法

2WAY注文の発注方法を解説します。

 

2WAY注文の発注方法
  • ❶ 両建てをする場合はチェックを入れます。慣れていない方はチェックする必要はありません。
  • ❷ 注文成立の確認画面を表示させる場合はチェックを入れます。チェックを外すと、より高速な取引が可能です。
  • ❸ 取引数量を入力します。
  • ❹ 許容スリッページを入力します。スリッページを設定しない場合は空欄にします。
  • ❺ レートパネルをクリックすると発注ができます。建玉がなければ新規注文、建玉があれば決済注文が自動判別されて発注が行われます。

なお、上の注文受付画面のように、SBI FXトレードでは発注価格よりも有利なレートで約定することもあります。

2WAY注文を複合させて発注ができる

SBI FXトレードでは、この2WAY注文に+αを組み合わせた注文をすることができます。

  • ① 2WAY注文 + 指値注文
  • ② 2WAY注文 + 逆指値注文
  • ③ 2WAY注文 + OCO注文

複合注文① 2WAY注文 + 指値注文

2WAY注文 + 指値注文のやり方

現在のレートで発注しつつ、同時に利益確定の決済指値の指定ができます。

「決済値幅指定」にチェックを入れて、「決済指値同時発注」に値幅を入力します。

 

決済指値は、現在のレートよりも高い価格で売る注文方法です。

複合注文② 2WAY注文 + 逆指値注文

2WAY注文 + 逆指値注文のやり方

現在のレートで発注しつつ、同時に損切りの決済逆指値の指定ができます。

「決済値幅指定」にチェックを入れて、「決済逆指値同時発注」に値幅を入力します。

 

決済逆指値は、現在のレートよりも低い価格で売る注文方法です。

複合注文③ 2WAY注文 + OCO注文

2WAY注文 + OCO注文のやり方

現在のレートで発注しつつ、同時に利益確定の決済指値と、損切りの決済逆指値の指定ができます。

「決済値幅指定」にチェックを入れて、「両方」に値幅を入力します。

 

OCO注文は、利益確定と損切りのどちらかが約定すれば、一方の注文はキャンセルとなる注文方法です。

チャート上からの発注も可能!

チャート上で右クリックすれば、より視覚的に発注することができます。

チャート上から発注ができる

指値・逆指値は、右クリックした位置が発注価格となります。

また、チャート上の注文アイコンをドラッグ&ドロップすれば、注文価格の変更ができます。

 

チャート上には注文ライン、建玉ラインが表示されますので、チャート分析をしながら今の注文や建玉状況が一目で確認することが可能です。

さらに2WAY注文との組み合わせれば、より高速な発注が行えます。

トレンドに乗って利益の追求ができる、トレール注文にも対応!

トレンドが続く限り利益の追求ができる、トレール注文にも対応しています。

トレール注文の取引例

まずはトレール注文のイメージを見てみましょう。

 

トレール注文の仕組み
  • ① 新規の買いを99.9で保有中とします。
    (現在レート:100.0、トレール価格:99.5、逆指値価格:99.3)
  • ② レートが20pips上昇したので、トレール価格も20pips上昇する。
  • ③ レートが下落しても、トレール価格の変動はなし。
  • ④ レートが40銭上昇したので、トレール価格も40pips上昇する。
  • ⑤ レートが下落してトレール価格の条件を満たので、決済が執行される。

このように設定した幅で逆指値が切り上がっていきますので、利益を伸ばしやすい相場のときにおすすめな注文を行なうことができます。

SBI FXトレードでトレール注文の設定方法

それでは設定方法をご紹介します。

SBI FXトレードでトレール注文をする方法
  • ① 通貨ペアを選択します。
  • ② 注文タイプから「通常」を選択します。
  • ③ 下がると考えるなら「売」、上がると考えるなら「買」を選択します。
  • ④ 「新規」を選択します。
  • ⑤ 「逆指値」を選択します。
  • ⑥ 指定価格を入力します。(現在レートから3.0pips以上離した価格設定が必要。)
  • ⑦ 「有」を選択し、トレール値幅を入力します。(トレール幅は1.0以上離した設定が必要。設定が1.0なら1円。)
  • ⑧ 注文数量を入力します。
  • ⑨ 「当日」、「今週末」、「無期限」からを選択します。
  • ⑩ 注文内容を確認してから「確認」ボタンをクリックします。

 

最後に、次の画面で「注文」ボタンをクリックすると「注文受付画面」が表示されます。

正しく発注できたかどうかは「注文一覧」の項目で確認してみてください。

 

「SBI FXトレード」の操作マニュアル

▼クイック入金の方法

▼2WAY注文(新規・決済)の方法

▼指値・逆指値(新規・決済)の注文方法

▼口座状況の確認方法

 

SBI FXトレードでは、31種類のテクニカル指標・26種類の描画オブジェクトが用意されています。

豊富なテクニカル指標でチャート分析をしながら、低スプレッドで少額取引したい方におすすめの業者です。

 

ただし、ブラウザ版、リッチクライアント版ともにMac非対応ですので、Macユーザーの方はご利用いただくことができません。

「SBI FXトレード」のスペック

足種

13種類

 

  • ティック
  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 2時間足
  • 4時間足
  • 8時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
通貨ペア数

12通貨ペア

 

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • 人民元/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
チャートタイプ ローソク足 / ラインチャート / バーチャート / ログチャート / 平均足
テクニカル指標

31種類

 

【トレンド系】

  • 価格チャート
  • 移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • パラボリックSAR
  • エンベロープ
  • ピボット・ポイント
  • フィボナッチ
  • 指数平滑移動平均(EMA)
  • 自動トレンドライン
  • HLバンド

【オシレーター系】

  • CCI
  • 乖離率
  • サイコロジカルライン
  • 強弱レシオ
  • ADX
  • CV
  • RSI
  • STDEV
  • ストキャスティクFAST
  • ストキャスティクSLOW
  • SONAR
  • TRIX
  • ウィリアムズ%R
  • DEMARK
  • ROC
  • REVERSE
  • DMI
  • MACD
  • MACD OSC
  • RCI
描画オブジェクト

26種類

 

  • トレンドライン
  • ライン
  • バーティカルライン(水平線)
  • ホリゾンタルライン(垂直線)
  • フィボナッチ・アーク
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • フィボナッチ・タイムゾーン
  • 一目均衡1
  • 一目均衡2
  • ギャン・ファン・アップ
  • ギャン・ファン・ダウン
  • スピードライン
  • アンドリュース・ピッチフォーク
  • アングル
  • 線形回帰線
  • Raff回帰チャネル
  • 標準僅差チャネル
  • 標準誤差チャネル
  • 三分割線
  • 四分割線
  • ボックス
  • サークル
  • 上向き矢印
  • 下向き矢印
  • シンボル
画面分割 最大画面
注文機能

8種類

 

  • 2WAY注文
  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • IFO注文
  • OCO注文
  • トレール注文
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