FXシステムトレード(リピート系注文、コピートレード系、MT4など)を徹底比較!

FXのシステムトレード(以下シストレ)は、設定条件にしたがって自動で売買を行う取引のことです。
サラリーマンを始めとした普段忙しい方を中心に、手間をかけずに運用できることで人気を得ています。

とはいえ各FX会社より実に多くのシストレがリリースされているため、どれを選べばいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

これからシストレに挑戦したいと考えている方に向けて、FXシストレの種類から特徴、各社の比較を交えて、初心者にも始めやすいサービスをご紹介します。

目次

シストレの自動売買ツールは大きく3つ

シストレに用いられる自動売買ツールを大別すると、3つのタイプに分けられます。

リピート系注文

現在主流となっているリピート系注文は、一定条件で複数注文を発注してリピート(繰り返す)させる発注方式です。
自動売買と聞くと難しそうな印象があるかも知れませんが、一般的なFXの注文方法を拡張させた注文機能ですので、高度なプログラミングなどの技術が必要ありません。

リピート注文のイメージ
リピート注文のイメージ

相場を「点」ではなく、レンジの変動幅を「面」で捉えていくイメージで、等間隔に注文を仕掛け、くるくると回転させて細かい利益を追求していきます。

業者ごとの機能に差はありますが、トレール注文が用意されている業者ならトレンドを追従することも可能です。

リピート系注文のメリット
  • 手軽でかんたんに導入できる。
  • パソコンの電源が入っていなくても、自動売買を行える。
  • 各社から多くのサービスが提供されている。
  • 継続的にコツコツと利益の追求ができる。
リピート系注文のデメリット
  • 取引数量が多くなるほど、それに見合った証拠金が必要になる。
  • 損切りや注文の設定によって、トレンド転換によって含み損が膨らむ可能性もある。

コピートレード系・シストレ

名称が示すように、他人と同じトレードを行えるのがコピートレードです。
「選択型シストレ」「売買一任型シストレ」とも呼ばれていますが、近年ではコピートレードの枠にはまらない商品も多くなってきました。

コピートレードの例
コピートレードの例

シストレというとプログラムによる自動売買が主流ですが、MT4での自動売買からコピートレードのかんたんシストレまで、ある一定のルールで売買を繰り返す点においては共通となります。

代表的な取引プラットフォームのミラートレーダーでは、「ストラテジー」と呼ばれる売買戦略(売買条件を指示するプログラム)を使ってシストレを行います。
このストラテジーを稼働するによって全ての売買をお任せできる「かんたんさ」が、コピートレード最大の魅力。

コピートレード系は完全自動売買が可能で、これは最初の稼働タイミング、売買判断はストラテジーが全自動で判断するというものです。

このほかインヴァスト証券・シストレ24のように、最初の稼働タイミングは自分自身、売買判断はストラテジーが行う半自動売買(ジョイントレード)に対応する商品もあります。

トレイダーズ証券には生身のトレーダーと同じタイミングで自動売買できる「みんなのシストレ」というサービスがあり、コピートレードだけではなくリピート系注文も可能となっています。

コピートレード系のメリット
  • 手軽でかんたんに導入できる。
  • パソコンの電源が入っていなくても、自動売買を行える。
コピートレード系のデメリット
  • 売買戦略のロジックは非公開なので、パフォーマンスから判断する必要がある。

自動売買プログラム系・シストレ

自動売買プログラム系でもっとも有名なのが、世界的な取引プラットフォームのMT4
高度なチャート分析だけではなく、MT4は高度なシストレも得意としています。

MT4ではEA(エキスパート・アドバイザー)と呼ばれる売買プログラムを、指定のフォルダにインストールする必要があります。
このEAはゴゴジャンなどの販売サイトから購入したり自作もできますが、高度な売買戦略を作り上げるにはプログラミングの知識も必要です。つまり初心者向きではありませんが、こだわりの自動売買環境の構築には最適なサービスとなります。

反面、MT4はチャートシステムとして世界No.1を誇るくらい、チャート分析用で使うトレーダーは実際かなり多いのも事実。
チャート分析専用や、通常のFX取引用としての使うのなら導入は非常にかんたんです。

自動売買プログラム系のメリット
  • ITの技術がある人は、自分の理想に最適なEAを開発することができる。
自動売買プログラム系のデメリット
  • 初心者には導入のハードルが高い。
  • 24時間稼働させるには、仮想デスクトップサービスを契約する必要がある。
  • スマホで自動売買の設定をするのは向いていない。
  • 怪しい作者、販売者によるEAが多い。
  • EAを使うために海外FXに誘導し、高額なお金を搾取する詐欺が多い。(利益となっている声も聞かない)

ただしEAはそのロジックが分かりにくかったり、初心者にはどの作者が信頼できるのか判断に困るケースも多いです。

そのため、等間隔のレートに注文を仕掛けるリピート系注文から始めるのが、仕組み自体が分かりやすいのでおすすめです。

リピート系注文を比較

FX会社名米ドル/円
スプレッド
取引単位通貨ペア数デモ口座スマホアプリの
リピート系対応
1.0銭1,000
通貨単位
26
通貨ペア
0.2銭1,000
通貨単位
24
通貨ペア
トライオートFX0.3銭1,000
通貨単位
17
通貨ペア
0.2銭1,000
通貨単位
16
通貨ペア

2.0銭1,000
通貨単位
24
通貨ペア
2.0銭1,000
通貨単位
6
通貨ペア
*1
変動1,000
通貨単位
12
通貨ペア

*2
1.9銭1,000
通貨単位
23
通貨ペア
0.3銭10018
通貨ペア
スプレッド取得・記載日:2020年12月1日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
*1 ループ・イフダン口座は全24通貨ペアのうち、6通貨ペアがループ・イフダンに対応。
*2 デモ口座は用意されていませんが、シミュレーション機能が用意されています。
スマホアプリのリピート系対応状況は、アプリ対応:◎、アプリ経由のブラウザに対応:○、アプリ非対応:✕で記載。

それでは各社のリピート系注文の特徴を見ていきましょう。

外為オンライン「iサイクル2取引」

外為オンラインのiサイクル2取引
外為オンラインのiサイクル2取引

iサイクル2取引は上下が一定のレンジ相場ではなく、下値が切り上がるような変動幅に合わせて追従するリピート系注文です。
ですので一定幅で仕掛けるリピート系注文に比べると、レンジを外れても利益の追求ができる仕様となっています。

マネースクエアのトラリピとの違いとしては、「子注文のイフダン注文に必ず異なるレートにおける損切り注文が入ること」と、「子注文のリピートについては発注の価格帯を自動で上方(下方)修正させる機能を持つ」のが大きな違いとなります。

このほか一定幅のレンジを狙う注文方法「サイクル2取引」も用意されています。

サイクル2取引は設定した変動幅内で自動発注を繰り返す。
レンジ相場向きのサイクル2取引

外為オンラインは無期限でデモトレードができるため、じっくりリピート系注文のお試ししてから本番を始められるのが魅力。
スマホアプリは用意されていませんが、アプリを経由してWebブラウザから発注も可能です。

  • iサイクル2取引:イフダンOCO(IFD-OCO注文)の繰り返し(新規指値注文+決済指値注文/決済逆指値注文)
  • サイクル2取引:イフダン注文(IF Done注文)の繰り返し(新規指値注文+決済指値注文)

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FXブロードネット「トラッキングトレード」

FXブロードネットのトラッキングトレードは外為オンラインからのライセンス提供により、基本的にiサイクル2取引と同じ仕組みのリピート系注文です。

トラッキングトレードは、相場の変動幅が変わってもリピート型注文を続ける
相場水準が変わってもすべての値動きが収益チャンス!

そのためリピート系注文自体の手数料なども同一条件ですが、違いとしては外為オンラインでいう一定幅のレンジをねらう「サイクル2取引」にあたる注文が用意されていません。

これ以外は2社の基本スペックの違いが比較ポイントとなります。

外為オンラインにはメキシコペソ/円、トルコリラ/円など高金利通貨ペアをはじめ26通貨ペア用意されていますが、FXブロードネットは高金利通貨の取り扱いが少なく全24通貨ペアの提供となります。
一方でスプレッドはFXブロードネットの方が圧倒的に狭く、米ドル/円は0.3銭(原則固定)ですので、取引コストを抑えたい方にはトラッキングトレードの方が向いているでしょう。

  • トラッキングトレード:イフダンOCO(IFD-OCO注文)の繰り返し(新規指値注文+決済指値注文/決済逆指値注文)

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インヴァスト証券「トライオートFX」

リピート系注文でありながら、完全な自動売買の側面も併せ持つトライオートFX。

ベースの注文方式はIF Done注文ですので、新規注文と決済指値/決済逆指値注文の繰り返しとなります。

たくさんの売買戦略が提供されていますが、「コアレンジャー」は、メインのレンジ帯(コアレンジ)では細かく利益を追求し、コアレンジを抜けたときは値戻りに期待して大きな利益を狙うロジックとなっています。

トライオートFXのレンジ向けロジック「コアレンジャー」
コアレンジャーはコツコツ利益を重ねながら大きな利益も狙う!

「スワッパー」は高金利通貨を対象としたロジックです。
高金利通貨は下落しやすい性質がありますが、右肩下がりのトレンドであっても短期の反発で細かい利益の追求をしつつ、高値掴みしたポジションはスワップポイントが入ってくる設計となっています。

値下がり傾向のある高金利通貨向けの「スワッパー」
スワッパーは値下がり傾向のある高金利通貨向きの設計!

このほかトライオートFXでは、登場して間もない「ハイブリッド」が今大人気です。

トライオートFXの自動売買セレクト
高収益率を誇るハイブリッド

ハイブリッドでは複数通貨ペアを組み合わせたロジックにより、価格変動リスクを分散しつつ、収益機会の拡大が見込めることから、現状では高く維持している収益率の高さに注目が集まっています。

  • イフダン注文(IF Done注文)の繰り返し(新規指値注文+決済指値注文)

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マネックス証券「オートレール」

数あるリピート系注文において、より中長期のトレンド狙いに向いているのがマネックス証券のオートレールです。

オートレールでトレール注文がリピートする仕組み
オートレールはトレンド相場向きのリピート系注文!

ロジック的にはイフダン注文ベースであり、マネースクエアのトラリピ、外為オンラインのiサイクル2取引が類似しているように見えるかもしれません。

しかし異色のトレンド系リピート系注文であるオートレールは、トレンド方向に注文が入っていく仕様なので、最初に含み損を抱えないリピート系注文となっています。
含み益となるプラス方向に向かってトラップを仕掛けていくイメージで、決済時はトレール注文がトレンドを追いかけてくれます。

さらに、トラリピは親注文全体で1つのレートに損切りを設定するのに対し、オートレールは「親注文自体の損失金額に制限をできる」のが大きな違いです。
損切りの判定金額は、そのときどきの確定損失と含み損失の合算値ですので、金額ベースでストップロスをかけたい方におすすめです。

他社のように新規約定レートから〇〇pipsで決済という仕様ではなく、トレール幅に準じて利食い・損切りが行われます。
そのため完全なレンジのときは、他社のリピート系注文が相場に向いていますが、ある程度動きがあるときはオートレールの方が利益の追求に向いています。

スマートフォンでの取引には対応していませんが、デモトレードでお試しが可能なのも魅力です。

  • イフダン注文(IF Done注文)の繰り返し(新規指値注文/逆指値注文+決済トレール注文)
    ※新規注文は2本目以降は逆指値注文。

アイネット証券「ループイフダン」

かんたんな発注のしやすさで評判のリピート系注文が、アイネット証券のループイフダンです。

アイネット証券ループイフダンの仕組み
ループイフダンの仕組み

1本目の新規注文は成行注文ですので、発注と同時に約定します。
2本目以降は新規の指値注文で注文が執行され、決済はすべて逆指値注文で利益確定が行われます。

ループイフダン発注時に損切りのあり・なしを選ぶことができ、トータルのポジション数を選ぶだけなので、投資資金に見合ったトレードをリスク管理しながら行いやすい利点もあります。

レンジ相場はもちろん、売買方向さえ掴んでいればトレンド相場にも対応するため、中長期にかけて利益の追求ができます。

ループイフダンランキングでは、過去のデータからシミュレーションを行い、条件に合致したパフォーマンスが高い設定をワンクリックで発注することができます。
これにより、どのような設定で発注すればいいのか悩むこともなく、スムーズに取引を始めることができます。

取引手数料がかかる業者もありますが、アイネット証券のループイフダンは完全無料であることも特徴です。

  • イフダン注文(IF Done注文)の繰り返し(新規指値注文+決済指値注文)
    ※新規注文は1本目のみ成行注文、2本目以降は指値注文。

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ひまわり証券「ループ・イフダン」

ひまわり証券はアイネット証券と同じく、ISグループのFX業者です。
そのためループ・イフダン自体の仕組みは共通です。

ループ・イフダンなら同じ期間運用しても大きな利益を追求できる
ループ・イフダンなら同期間の運用でも大きな利益を追求可能!

ひまわり証券のループ・イフダンは5通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル)と少ないです。

この5通貨ペアに関しては、アイネット証券とひまわり証券のスプレッドは同一ですが、スワップポイントはアイネット証券の方が優れています。

基本スペックはアイネット証券の方が優れているものの、情報力は圧倒的にひまわり証券が優れており、会員限定でループイフダンに関する情報が揃っています。
また口座保有者は「さきどりテクニカル」という未来予測ツールを使えるのも、ひまわり証券ならではの強み。

基本スペックや通貨ペアの多さで選ぶならアイネット証券ですが、サービスの充実度なら「ひまわり証券」を選びましょう。

  • イフダン注文(IF Done注文)の繰り返し(新規指値注文+決済指値注文)
    ※新規注文は1本目のみ成行注文、2本目以降は指値注文。

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マネースクエア「トラリピ」

元祖リピート系注文として人気の衰えないサービスが、マネースクエアの「トラリピ」です。

リピートイフダンは連続して繰り返されるイフダン注文
トラリピの基本は繰り返し発注されるイフダン注文
複数のリピートイフダンでトラップリピートイフダン
連続するイフダン注文を複数仕掛けたのが「トラリピ」!

サービス的には、後発となる外為オンラインのリピート系注文が、トラリピに類似したサービスとなっています。
サイクル2取引は「過去データと発注可能数量から自動で値幅が算出される」のに対し、トラリピは「注文本数や値幅を自分で設定する」のが大きな違いです。
そのため想定レンジをあらかじめイメージできている方なら、トラリピでコツコツと1約定500円を狙うような戦略を行いやすいと言えますね。

決済トレールも用意されているので、相場の動きに合わせてより利益の追求も可能です。

なお外為オンラインのリピート系注文は子注文ごとに損切りが設定されるのに対し、トラリピでは「親注文全体で1つのレート(つまり1箇所)のみに設置できる」仕様です。
正直このあたりは好みの別れどころだと言えるでしょう。

スマホアプリに対応しているため、出先でも注文管理しやすいのもトラリピの魅力のひとつ。
デモトレードには対応していませんが、PC取引ツールではシミュレーション機能で損益イメージの確認を行えます。

  • イフダン注文(IF Done注文)の繰り返し(新規指値注文/逆指値注文・決済指値/決済トレール注文)

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トレイダーズ証券「みんなのリピート注文」

スワップ収益もコツコツ貯まる!トルコリラ/円の買いリピート注文

【TRYJPY】みんなのリピート注文_買 概要

トレイダーズ証券・みんなのシストレにリピート系注文「みんなのリピート注文」が登場しました。

コピートレードとして独自に進化し続けるみんなのシストレですが、これはリピート系のストラテジーとしてリリースされたというもの。

トルコリラ/円専用のリピート系注文ですので、為替変動による差益を狙いつつ、スワップポイントの利益も追求したい方に向いています。
スワップポイントがつく買い方向だけではなく、ショートで仕掛けることも可能。

なおほかのリピート系注文のように、想定レンジを決めた上での発注ではありません。
新規注文は成行で行われるため、ある程度相場動向を判断した上で稼働させるタイミングを見極めましょう。

決済は指値注文のみであり、損切りの逆指値注文を出せないため、損切りするときは手動で決済しなければいけない仕様です。
そのため「みんなのリピート注文」を利用するときは、あらかじめエントリータイミングと撤退ラインを決めておくようにしてください。

相場の動向さえ見極められれば、レンジ相場が続くほど裁量取引よりも効率的に収益を狙うことができます。

デモトレードは非対応ですが、取引手数料無料、スマホアプリ対応と扱いやすいのも「みんなのリピート注文」ならではの魅力。

  • 成行き注文の繰り返し(新規成行注文・決済指値注文)

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コピートレード系・シストレを比較

コピートレード系シストレのロジックですが、ストラテジー(自動で売買を行うプログラム)を選んで稼働させる仕組みにより、「選択型シストレ」とも呼ばれています。

主なコピートレード系のシストレを見ていきましょう。

FX会社名米ドル/円
スプレッド
取引単位通貨ペア数デモ口座スマホ
アプリ
1.9銭1,000
通貨単位
23
通貨ペア
×
シストレ24変動1,000
通貨単位
*1
26
通貨ペア
スマホ
ブラウザ
変動1,000
通貨単位
*1
22
通貨ペア
スマホ
ブラウザ

トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

国内のコピートレードにおいて、いち早くサービスを始めたのがトレイダーズ証券「みんなのシストレ」です。

実際のトレーダーをSNS感覚でフォローするだけで、本格的なシストレを手軽に行えるのが最大の魅力。

初めてでもかんたん設定で始められる、みんなのシストレ
かんたんクリックだけで上級者のトレードをそのままコピートレード!

「セレクターランキング」を使えば、実際にトレードしていて利益率が高いユーザーをスピーディーに見つけ出すことができるため、ストラテジー探しの短縮にもなるでしょう。
選択型の自動売買としては唯一「1,000通貨対応」により少額から始められ、さらにスマホアプリでも売買が可能なサービスとなっています。

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インヴァスト証券「シストレ24」

■フルオートはストラテジーの入れ替えが自動化!

かんたん操作でフルオートの稼働ができる!
フルオートはストラテジーの入れ替えが自動化!

国内二大ミラートレードサービスのひとつとなるシストレ24。
ミラートレード提供元のTradency社以外に独自のプロバイダーから提供されていることで、トータル6,000種類以上と世界最大のストラテジー数を誇ります。

ストラテジーは複数を組み合わせてポートフォリオ化も可能。このほか半自動売買の「ジョイントレード」にも対応します。

さらにインヴァスト証券オリジナル自動売買の「フルオート」を使えば、ストラテジーの入れ替えが自動化されます。
ストラテジーの入れ替えが肝心となるミラートレーダーにおいて、プレイヤー目線ではなく、監督的な視点で自動売買を行えるのがシストレ24の特長です。

Tradency社が提供する取引ツールのほか、自社開発による取引ツール「Myシストレ24」も用意されており、こちらではストラテジーのパフォーマンスがアイコンでわかりやいのもインヴァスト証券だけの魅力。

フルオートはデモトレード非対応ですが、ミラートレーダーはデモトレードが可能です。
どちらもスマホアプリは非対応ですが、スマホのブラウザに最適化された画面で取引が行えます。

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セントラル短資FX「セントラルミラートレーダー」

HTML5仕様のミラートレーダーが世界で初めて採用されたセントラルミラートレーダー
世界初!HTML5仕様のミラートレーダーを採用!

シストレ24と並ぶもうひとつのミラートレーダーが、セントラルミラートレーダーです。

インヴァスト証券との違いとしては、こちらのサービスにはフルオート機能が搭載されていません。
ただしシストレ24とは異なる、Tradency社のHTML5による最新プラットフォームが採用されており、セントラルミラートレーダーの方が軽快で扱いやすいです。

ストラテジー数ではシストレ24のような圧倒的な多さではありませんが、Tradency社より645種類(2019年7月16日現在)、EAで有名なゴゴジャンより50種類(2018年11月26日現在)が提供されています。

スペックでは劣る面も多いですが、スワップポイントに関してはセントラルミラートレーダーの方が上回ります。(スワップポイントはFX口座「FXダイレクト+」と共通。)
スプレッドはセントラルミラートレーダーの方が圧倒的に狭いので、短期トレードでシストレを行うなら、こちらの方が有利です。

ストラテジーは週毎にランキングが公開されており、条件から探し出したりバックテストも可能。

スマートフォンはアプリ非対応ですが、スマホ向けのWebブラウザから取引が行えます。

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自動売買プログラム系・シストレを比較

もっとも上級者向けとなるのが自動売買プログラム系のシストレです。

有名なMT4以外にはアヴァトレード・ジャパンのDupliTradeなどがありますが、ここでは主力のMT4サービスをご紹介します。

FX会社名米ドル/円
スプレッド
取引単位通貨ペア数デモ口座スマホ
アプリ
0.1銭1,000
通貨単位
30
通貨ペア
0.4銭
〜0.8銭
1,000
通貨単位
30
通貨ペア
0.4銭1,000
通貨単位
71
通貨ペア

MT4ではEA(エキスパート・アドバイザー)と呼ばれる自動売買プログラムを、無料ダウンロードや購入、自作により利用できるため、知識のある方には自由度の高い環境の構築が可能です。

MT4でのシストレは高機能であるがゆえ慣れが必要です。
さらに仮想的にコンピューターを24時間動かすには、VPSと呼ばれるサービスを利用しなければいけません。そのため、MT4でのシストレはビギナーには難易度が高いのも事実です。

なおMT4には専用スマートフォンアプリがありますが、こちらは裁量取引しか対応していません。上記のVPSサービスを使えば、スマホやタブレットでも出先で注文管理を行えます。

ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」

日本国内のMT4口座において、もっとも有名なのがゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」です。

国内FX会社スプレッド比較
国内MT4において競争力のあるスプレッドが魅力!

FXTF MT4はなんといっても、MT4において国内最狭水準となるスプレッドの狭さが魅力です。

海外系MT4業者にありがちな「取引手数料」「口座維持手数料」「出金手数料」等のコストを心配することもありません。

分析にかかせないインジケーター(テクニカル指標)は、有名トレーダーが利用しているオリジナルインジケーターが数多く用意されているのも特徴。

これからMT4で裁量取引にチャレンジしたい方におすすめな業者です。

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外為ファイネスト「MT4 ZERO」

海外系MT4業者の外為ファイネストは、短期トレードと相性のいい取引環境が提供されています。

レートはNDD方式(No Dealing Desk、ノー・ディーリング・デスク)で配信されており、業者が介入しないインターバンク直結の取引により、高い約定力が実現されています。

また海外系業者はサーバーも海外に置かれているケースも多く、こういった場合、日本と海外に物理的に距離が生じることで約定に影響が出ることもあります。
こちらのMT4 ZEROは国内サーバーですので、短期売買にも有利な設計だと言えるでしょう。

手数料関連はすべて無料なので、この点も心配する必要はありません。
スプレッドは最狭水準を謳っているだけあって、それなりに変動しますがMT4口座ではかなり狭い水準となっています。

外為ファイネストの口座開設でもらえるEA
EUR/USD専用、安全設計のストップロスが魅力のEA

新規口座開設者向けとして、初期設定で最大ストップロスが50pips(あくまでもこれは予備で、原則その前に損切りされる)となるEUR/USD専用EAプレゼントキャンペーンを開催しています。MT4で短期シストレにチャレンジしたいなら、業者選びの候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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オアンダ・ジャパン「MT4」

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)には4つの取引コースが用意されています。

それぞれのコースにおけるMT4の特徴を述べると、以下となります。

プライマリー口座
ベーシックコース
(NYサーバー)
プロコース
(NYサーバー)
最小取引単位1,000通貨1,000通貨
米ドル/円
スプレッド
0.4銭0.8銭
EAの利用×
通貨ペア数71通貨ペア71通貨ペア
1回の
最大取引数量
25万通貨まで300万通貨まで
追加オプション口座
東京サーバー
500K
東京サーバー
1MM
最小取引単位10,000通貨10,000通貨
米ドル/円
スプレッド
0.3銭0.4銭
EAの利用
通貨ペア数28通貨ペア28通貨ペア
1回の
最大取引数量
50万通貨まで100万通貨まで

デフォルトのプライマリー口座は少額から取引できますが、このうちベーシックコースはシストレ非対応となっており、プロコースはスプレッドが広めです。

オアンダ・ジャパンのMT4でおすすめなのは、口座開設後に追加できる東京サーバーコース 500Kです。
最小取引単位は10,000通貨となりますが、自動売買に対応しておりスプレッドも狭いです。なお500kは1MMよりも1回の最大取引数量が少ないですが、その分スプレッドは有利な条件となっています。

EAは東京サーバーのみで稼働する「CarryTrade」(スワップポイント狙いに特化したキャリートレード用EA)が無料で提供されています。

オアンダ・ジャパンの口座開設でもらえるEA
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30万円以上の預け入れが条件となりますが、注文情報とテクニカル指標を組み合わせた「オープンオーダーEA」も提供されており、こちらは順張り・逆張りどちらも対応します。

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追加は手数料は発生しませんので、MT4で高品質なシストレならオアンダ・ジャパンにも注目です。

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MT4の導入方法など、詳しい使い方はこちらのページを御覧ください。

→MT4の使い方

シストレのメリット・デメリット

それではシストレをスタートさせるにあたり、知っておきたいメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
  1. 手軽に(ほぼ)ほったからし運用が可能。
  2. チャート分析などFXに取り時間を短縮できる。
  3. 感情に左右されず、裁量取引よりも心理的な負担が少ない。
  4. 決められたルール通りに取引が繰り返されるため、損切りできない人にも向く。
  5. 裁量取引で利益となりにくい相場でも、収益化が可能。
  6. 直近の値動きを細かく気にする必要がない。
デメリット
  1. 裁量取引にはないシステム利用料が発生する。
  2. 裁量取引よりもスプレッド、スワップポイントは好条件ではない。
  3. 初期資金はそれなりに用意する必要がある。
  4. 相場に合わせたリピート戦略/ストラテジー選定をする必要がある。
  5. 完全ほったらかしとはならず、設定を定期的に見直さなければいけない。
  6. トレンドがはっきりしているときは、収益は裁量取引の方が大きい。

リピート系注文、コピートレード系シストレはFX業者のシステムに依存することから、システム利用手数料がかかる傾向にあります。

シストレで失敗しないためにすべきこと

リピート系注文で失敗しないコツ

端的にいうと、リピート系注文は用意できる資金量と想定変動幅でリスクが決まります。

資金量に余裕があるなら、過去数年間といった長期の値動きで想定変動幅を決めれば、長期的に利益を追求しやすいです。
そのかわり全ての注文が約定されるまで時間もかかります。
リピート系注文は性質上、レンジ相場の短期的な推移において、含み損となる方向にナンピンしていく手法です。含み損を抱えやすい設計であるがゆえに、利益が積み重なるまでそれなりに時間を要します。
短期で退場にならず長期にわたって収益化するには、レンジの縦軸(想定変動幅)を広くとらなければいけません。この広い想定変動幅で多くの注文本数を仕掛けて含み損に耐えるには、やはり資金量が決め手となります。

資金量に見合った注文設定を行わないとロスカットリスクが高まり、敗因要因ともなります。
リピート系は相場をピンポイントで狙うのではなく、「面」で狙う利益を手法ですから、注文数量が増えるほど資金も比例して必要になります。

そのため多くの資金を用意できない場合は、以下項目を参考にしてください。

  • 1本あたりの注文は1,000通貨から始める。
  • 注文間隔を狭めにするなら、相場動向をこまめにチェックする。
  • ランキングやおすすめ設定から発注するときは、注文内容をしっかり理解した上で発注する。
  • 含み損が膨らんだときはそのまま耐えるのか、損切りして再度仕切り直すのか明確にしておく。
  • 各社のリピート系ツールを試し、自分の戦略にあったツールを見つける。

リピート系注文での成功は「戦略に見合ったツールで適切な注文設定を行うこと」が全てといっても過言ではありません。

コピートレード系で失敗しないコツ

ここではミラートレーダーを例に解説していきます。

ミラートレーダーについては、以前セントラル短資FXがミラートレーダーの開発元トレーデンシー社と国内総代理店のインディ・パ社にインタビューした記事が大変参考になります。
重要な部分を以下に引用しました。

Q5.中長期で良好な利益を出しているトレーダーの特性やスタイルは?

ミラートレーダーには色々なタイプや性質をもった非常に多くのストラテジがあります。取引画面自体にも先進的なストラテジフィルターがあり、各ストラテジのパフォーマンスを見ながらストラテジを抽出することができます。また、ストラテジは違った期間でも抽出可能で、長期間のパフォーマンスを見てストラテジを選ぶことができます。 トップレベルの利益を上げている取引者を分析したところ、成功している取引者は一年間に平均で620回取引し、ポートフォリオ内で常に5.5個のストラテジを稼働させていて、135回ストラテジの入替え(登録/削除/無効化/有効化)を行っています。この入替え回数は、月平均では11.27回になります。 つまり、成功している取引者はポートフォリオの管理を積極的に行っていると言えます。ポートフォリオの管理を毎日行い、頻繁に稼働させるストラテジの見直しを行って、中期の結果(月平均40回程度の取引)を反映したストラテジを利用する傾向にあります。

Q7.ストラテジの選び方について、プロの見解を教えてください。

優秀なストラテジを評価するには様々なパラメーター(評価項目)があります。もっとも重要な評価項目を確認してみましょう。

  • 取引回数 - ストラテジの取引回数の合計です。ある程度一貫性のある的確な分析をするには、ストラテジが十分な回数の取引を行っていることが重要です。
  • ドローダウン - ドローダウンが一ヶ月で600 pipsの制限を超えていないことを推奨します。収益とドローダウンがバランスしていることは、長期で良好なトレードを行っていくことを可能にします。
  • 収益 - ストラテジが高い収益性を示していることは明らかに重要です。
  • 安定性/動向 - 期間内はストラテジの成績が安定していて、ただの(短期的な)勢いでないことを確認することが重要です。少なくても30~60日間、好調な動向を持続するものを選びたいものです

Q8.ストラテジ入替えのコツについてプロの見解を教えてください。

ミラートレーダーでポートフォリオの管理をするには、複数の選択肢と設定を用いることができます。ポートフォリオ管理は、成功するために最も大切な要素の一つです。ポートフォリオ管理にスタイルを持つことを強く推奨します。スタイルを持つことで、トレードの成績をコントロールしたり向上させることができるようになります。ポートフォリオ管理のスタイルとは、基本的にストラテジの追加と削除をするにあたり、あらかじめ決められたルールを作っておき、それを適用していくことに該当します。2つの例でスタイルを見てみましょう。

  • 1つめのスタイルは、とても人気のある方法で、単純に稼働させているストラテジの損失をチェックします。ストラテジが継続的に悪化動向にあると認識した場合、ポートフォリオから削除するか別のストラテジに切替えた方がいいという合図です。実際にストラテジを入替える前に、あらかじめ受入れられる損失度合いを決めておくことが推奨されます。
  • 2つめのスタイルは、フィルタを使うことで利便性と強みを享受することです。試しに「マーケットベースフィルター」(訳注: 当社では、スマートフィルタの「相場適応型」に該当)を使ってみましょう。ポートフォリオ管理において、トップ5(上から5個)のストラテジを選んでいくことができます。2日おきに、上から5個のストラテジと、ポートフォリオに登録したストラテジを比較していきます。ストラテジがフィルタから削除される度に、新たなストラテジをトップ5から選び直してポートフォリオに登録するものです。

Q9.ストラテジをいくらの資金で何個くらいのストラテジを選べばよいのでしょうか。

ストラテジの通貨ペアや最大ポジション数により、必要な資金が異なります。一般的には、5,000通貨の設定だと、2,000ドル(約24万円※)の資金で1つ、5,000ドル(約60万円※)の資金で2~3つ、10,000ドル(約120万円※)の資金で5つのストラテジを選ぶことができます。ストラテジを登録した後は、ミラートレーダー取引画面のポートフォリオ欄に表示されているリスクエクスポージャーメーター(訳注: 当社では、「ポジション倍率メーター」に該当)の確認をお勧めします。このメーターの数値が10~20になっていれば、よいバランスであると考えられています。 ※訳注: 1ドル120円で計算した場合

引用元:特集:勝てるミラートレーダーについて聞いてみました!! – セントラル短資FX

ミラートレーダーを使い、中長期にかけてトップレベルでパフォーマンスを上げるのに重要な項目をまとめる以下となります。

  • 平均ストラテジー稼働の目安は5.5個。
  • 年間取引回数の目安は620回、ストラテジーの入れ替え(登録/削除/無効化/有効化)は135回(月平均は11.27回)。
  • 月平均40回程度は取引を行っているストラテジーを選ぶ。
  • 最大ドローダウンは月600pipsを超えないストラテジーを選ぶ。(基準を厳格化するなら450〜500pips)
  • 収益性が高いストラテジーを選ぶ。
  • パフォーマンスの悪いストラテジーを削除するか無効化する。
  • 5,000通貨の場合、約24万円で1つ、約60万円で2~3つ、約120万円で5つがストラテジー数の目安となる。(1ドル120円の場合)

やはりミラートレーダーでは、こまめにストラテジーの入れ替えを行うのが成功のカギとなります。
手動でストラテジーの入れ替えが面倒な方は、自動で入れ替えが行われるインヴァスト証券のフルオートが向いています。

※ポジション倍率メーターで10〜20%が推奨とありますが、セントラル短資FXの新型プラットフォームには搭載されていません。バランスとしては維持証拠金÷口座資産×100を目安に調整してみてください。

初心者にはリピート系注文とコピートレードが始めやすい

ここまでさまざまなシストレをご紹介しましたが、始めやすさにおいて初心者にはMT4は導入しにくいもの事実。

初心者が挑戦しやすいシストレなら、やはりおすすめなのはリピート系注文です。

こちらは外為オンライン、iサイクル2取引の「ランキング方式」という発注方法の画面です。
iサイクル2取引 ランキング方式の発注画面
リピート系注文は多くの業者がリリースしていますが、iサイクル2取引は外為オンラインのシミュレーションによる好成績の設定ですぐに発注できる点が強みとなります。

コピートレードならトレイダーズ証券「みんなのシストレ」がおすすめです。

初心者でも直感的操作ができて、分かりやすい取引画面が最大の魅力。

みんなのシストレはフォロー、セレクト、金額を指定するだけなので簡単!

フォローして「セレクトする」をクリックするだけで、コピートレードはスタートします。複数ストラテジーを組み合わせて、ミラートレーダーのようにポートフォリオ化も可能です。

おすすめのシストレはこれだ!

外為オンライン「iサイクル2取引」は自動で利益を狙える!

iサイクル2取引は、通常のFXとシストレの間に位置する、ハイブリッドな自動注文です!
初心者のみならず、毎日コツコツと利益の追求目指すなら利用価値は大いにあり!

外為オンラインは、1,000通貨単位に対応しているので、少額からFXを始めたい方にオススメ!
スワップポイントの高さは業界トップレベルなので、金利差益を狙うスワップトレードにも向いています。

取引システムは、シンプルながらも直感的に操作できる、初心者にも扱いやすい作りになっているのが特徴です。チャート機能の充実していて、比較チャートでは2つの通貨ペアを重ねて表示させることができます。

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コピートレードならトレイダーズ証券の「みんなのシストレ」

海外で広まったコピートレードを国内で始めて採用したのが「みんなのシストレ」です。

みんなのシストレの魅力は、ストラテジーを選んで金額を入力するだけですぐにシストレを始められることです。 すでに成績を出しているトレーダーの設定で、そのままトレードできるため、ストラテジー選びに悩むこともありません。

複数のストラテジーを選んで組み合わせれば、オリジナルのポートフォリオ(組み合わせ)として、リスクを分散した運用の実現ができます。ランキングから、パフォーマンスの良いストラテジーの検索も可能!

取引画面や機能的には、各社のリピート系注文よりもシンプルな作りになっているので、手軽に導入するなら「みんなのシストレ」がおすすめです!

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