注文情報・売買比率・ポジション比率が見れるFXアプリ8選+αをご紹介!

一部のFX業者で公開されているのが、顧客が発注している注文情報や保有しているポジション情報、またそれぞれの割合を示す売買比率やポジション比率です。
他トレーダーの動向を読み解くことで、相場の反発や勢いづく価格帯を知ることができ、よりトレードを有利に進めるきっかけとして役立ちます。

こちらのページでは、スマートフォンアプリなどでチェックできる注文情報(オーダー情報・ポジション情報)、売買比率、ポジション比率をご紹介します。

各ツールの機能と見方

こちらのページでご紹介するツールの機能と見方について見ていきましょう。

まずオーダー情報(別名:板情報、市場オーダー、市況オーダー、オープンオーダー)ですが、市況( = 外国為替市場の取引状況)においてどの価格帯にどれくらいのオーダー(注文量)が入っているかを表す情報のことです。

いわゆる株取引でいうところの、板情報(いたじょうほう)のFXバージョンといった位置付けとなります。
FXは特定の取引所がありませんので、全世界全体の取引を正確に把握することは困難です。

そんななかで一部のFX業者では、自社の注文情報が公開されています。

注文情報(オープンオーダー/オープンポジション)

この2つは「どのレートで注文をいれているのか」と「どのレートでポジションを保有したか」の違いです。

オーダー情報

どの価格帯に指値注文・逆指値注文を入れているかをグラフで示すもの。

ポジション情報

未決済ポジションの情報をグラフで示すもの。

オーダー情報は、指値注文・逆指値注文をどの価格帯で発注しているかを示します。
下記ではポジション保有者の決済(指値・逆指値)を例に記載していますが、オーダー情報には、もちろん新規注文(指値・逆指値)も含まれています。

見方は単純で、レートが上昇・下落したとき、反対方向のオーダーが多いほどその水準をブレークしにくく、抜けたらストップロスを巻き込んだ反動で大きな値動きとなりやすくなります。

ヒロセ通商のオープンオーダー「注文情報」
ヒロセ通商のオープンオーダー「注文情報」
オーダーが厚いほどサポート・レジスタンスになりやすく、上げ止まり・下げ止まりの目安となる。
オーダーが厚く並んで一方に偏っていれば、その価格帯を抜きにくくなる。

対してポジション情報(別名:オープンポジション)はすでにポジションを保有している顧客はどのレートで、どちらの方向にエントリーしたかを示します。
つまり各ポジション保有者の評価損益は、どのような状況であるかが分かります。

こちらも同じく、厚みと偏りに注目しましょう。

以下画像を例にすれば、レートが115円まで上昇した場合、含み益のあるショートポジションが多いので、決済買いに押されてレジスタンスになりやすいことが想像できます。
合わせて含み損となっている買いポジションも115円に多いので、もみ合うことも考えられます。

みんなのFX 価格分布の見方
みんなのFX 価格分布
ポジションが厚いほどサポート・レジスタンスになりやすく、上げ止まり・下げ止まりの目安となる。
ポジションが厚く並んで一方に偏っていれば、その価格帯を抜きにくくなる。
買いポジションが多い場合、レートが上昇すれば利食いの売り注文が発生し、レートが下落すれば損切りの売り注文が発生することを示唆する。
売りポジションが多い場合、レートが上昇すれば損切りの買い注文が発生し、レートが下落すれば利食いの買い注文が発生することを示唆する。

このようにオーダー情報とポジション情報の2つがありますが、それぞれで偏りを照らし合わせるとより効果的になります。

 

各社の注文情報をもっと詳しく知りたい方は、こちらのページもご覧ください。

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売買比率・ポジション比率

各社が提供する注文動向を把握できるツールには、単に『売買比率』といっても、未執行注文を指すタイプがあれば、保有ポジション比率を指すタイプもあります。
みんなのFXやマネーパートナーズのように、売買比率という名称でもポジション比率を指すサービスは、下記表ではポジション比率に分類しています。

売買比率

発注されているが未約定である新規注文・決済注文の比率。

ポジション比率

保有中ロングポジション/ショートポジションの比率。

各社によって差異はあるものの、基本的にはオーダー情報・ポジション情報を買いと売りで2分割させたツール、と考えると分かりやすいです。

注文情報・売買比率・ポジション比率が見れるFXアプリ

こちらの『オーダー情報・ポジション情報』のサービス名ですが、オーダー情報を黒字、ポジション情報を赤字で記載しています。

FX会社名スマホ
対応
オーダー情報・
ポジション情報
更新頻度
売買比率
更新頻度
ポジション比率
更新頻度
FX会社名スマホ
対応
オーダー情報・
ポジション情報
更新頻度
売買比率
更新頻度
ポジション比率
更新頻度
指値・逆指値注文状況
1日/1回(11時頃)
売買比率
1日/1回(11時頃)
残ポジション
営業日毎(11時頃)
注文情報/
価格帯別注文数
3分毎
外為注文情報
10分毎
売買比率情報
1時間/12時間/1日毎
ポジション比率情報
営業日毎(NYクローズ)
価格分布
1分毎(手動更新可能)
売買比率
1分毎(手動更新可能)
価格分布
1分毎(手動更新可能)
売買比率
1分毎(手動更新可能)
注文比率/人数比率
5分毎
オープンオーダー/
オープンポジション
20分毎(未ログイン時は30分毎)
未決済ポジションの比率
20分毎
注文比率/人数比率
*1 5分毎
FXオープンオーダー/
FXオープンポジション
1時間/1日毎
トータルオープンオーダー
1時間/1日毎
全ポジションレシオ
1時間/1日毎
リピート注文発注状況/
リピート注文成立状況
営業日毎(8時)
売買比率
営業日毎(10時頃)
売買比率
15分毎
ディールスコープ
1時間/4時間/8時間/日/週/月
*1 外為ジャパンの注文比率/人数比率はAndroidアプリのみ対応、iPhoneアプリは非対応。
※YJFX!の売買比率は、売り・買いそれぞれの約定済み、および未約定の注文を全てを含んでいます。オアンダ・ジャパンのオープンオーダー/オープンポジションは未ログイン状態の場合、30分前のデータが30分ごとに配信されるため、最大約1時間のタイムラグが発生します。
外為どっとコムの売買比率情報は、売り・買いそれぞれ約定済みの新規/決済注文となります。

スマホアプリから閲覧できるタイプ

まずはスマートフォンアプリ(iPhone/Android)経由のブラウザ、またはアプリ内で閲覧できるツールを見ていきましょう。

YJFX!「みんなのオーダー」

YJFX!のみんなのオーダーでは、3種類の注文状況データが公開されています。

『指値・逆指値注文状況』は、指値・逆指値注文の買い・売りそれぞれの注文量の割合をチェックできるツールです。注文量の多い箇所ではレートを確認することができます。

『売買比率』は、約定済みおよび未約定となる、新規・決済問わず全ての注文データの売買区分を基にした情報で構成されています。

『残ポジション』はその名の通り、顧客が保有しているロングポジション・ショートポジションの割合を示します。

顧客の多いYJFX!のオーダー情報では、注文量が多い価格を見ることができます。
指値・逆指値注文状況
売買比率には全ての注文データが反映されています。
売買比率
残ポジションはYJFX!全体の保有ポジション比率を示します。
残ポジション

3つのツールはそれぞれ10通貨ペアが対応しており、当日AM8:00〜11:00の期間内におけるデータが、当日11:00以降に公開されています。

スマートフォンアプリ「Cymo」にログイン後、「ニュース」→「プレミアムレポート」とアクセスすれば閲覧できます。

みんなのオーダーの詳細情報
対応通貨ペア
10通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • ポンド/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 南アフリカランド/円
更新頻度営業日毎
(AM11:00頃)
対応ツールiPhoneアプリ Androidアプリ
iPadアプリ PCブラウザ

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ヒロセ通商「価格帯別注文数」

ヒロセ通商では売買比率・ポジション比率の公開はあいにく未提供ですが、オーダー情報が提供されています。

『価格帯別注文数』は指値・逆指値注文の買い・売りをチェックできるツールですが、チャート上に表示できるのも他社とは異なる特徴です。

3分毎の更新となっており、15通貨ペアが対応しています。(チャート上に表示できるのは6通貨ペアとなります。)

ヒロセ通商の価格帯別注文数は3分毎に自動更新されるのが魅力です。
価格帯別注文数
転換となりやすい価格帯もチャート上に表示させると分かりやすいです。
チャート上に表示

スマートフォンアプリ「LION FX」を起動後、「メニュー」→「LIONチャートPlus」と進むとブラウザが起動します。画面左下にある「メニュー」→「注文情報」と進むと表示できます。

チャート上に表示させるには、上部の「ツール」→「価格帯別注文情報」のいずれかをタップで表示できます。

注文情報/価格帯別注文数の詳細情報
対応通貨ペア
15通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 豪ドル/円
  • ポンド/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ポンド/豪ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • 豪ドル/NZドル

※太字が「価格帯別注文情報」対応の6通貨ペア。

更新頻度3分毎
対応ツールiPhoneブラウザ Androidブラウザ
iPadブラウザ PCブラウザ

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外為どっとコム「外為注文情報/売買比率情報/ポジション比率情報」

外為どっとコムの各種ツールはアプリ内での閲覧はできませんが、口座開設後にアプリを経由して、ブラウザで閲覧することができます。何よりも、他社に比べても高機能なツールが提供されているのが外為どっとコムの特徴です。

まず業界的にも有名な『外為注文情報』ですが、指値・逆指値注文の買い・売りは、それぞれどのレートでどのくらい出されているかの注文状況をグラフで見れるツールです。更新頻度は10分となっており、実際に集計された5分後に表示されます。(集計時刻の5分前のデータとなります。)
外為注文情報の1メモリは1,000Lotで、10メモリ以上オーダーがあれば背景がピンク色で表示されます。

『売買比率情報』はすでに発注されていて、なおかつ「集計単位」時間内(1時間毎・12時間毎・1日毎)に約定した、売り・買いの新規・決済別の比率を閲覧できます。外為注文情報、売買比率情報はぞれぞれ12通貨ペアが対応しています。

利用者の多い外為注文情報は、視認性が優れています。
外為注文情報
売買比率情報では決済済みの新規・決済注文を閲覧できます。
売買比率情報
保有ポジションの比率も閲覧できます。
ポジション比率情報

『ポジション比率情報』は、毎営業日クローズ時点(データ更新はNYクローズ時)における売り・買いの保有ポジション(売り・買い)の比率となっており、こちらは20通貨ペアが対応しています。

スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ」にログイン後、「メニュー」→「外為情報ナビ」と進み、ブラウザが起動したら、上部メニューをスクロールして「ツール」をタップすればアクセスできます。

外為注文情報/売買比率情報/ポジション比率情報の詳細情報
対応通貨ペア
30通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • ポンド/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • 南アフリカランド/円
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • トルコリラ/円
  • 人民元/円
  • ノルウェークローネ/円
  • スウェーデンクローナ/円
  • メキシコペソ/円
  • ポンド/豪ドル
  • ユーロ/ポンド
  • 米ドル/カナダドル
  • 豪ドル/カナダドル
  • ユーロ/NZドル
  • 豪ドル/NZドル
  • 米ドル/トルコリラ
  • ユーロ/トルコリラ
  • SGドル/円
  • ロシアルーブル/円
更新頻度外為注文情報:10分毎
売買比率情報:1時間/12時間/1日毎
ポジション比率情報:営業日毎(NYクローズ)
対応ツールiPhoneブラウザ Androidブラウザ
iPadブラウザ PCブラウザ

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みんなのFX「売買比率/価格分布」

みんなのFXではアプリ内蔵型のツールとなっており、全20通貨ペアが対応しています。

『売買比率』は、未決済ポジションとなるロング・ショートの割合を示します。

『価格分布』は現在レートを起点として、どの価格帯でエントリーされた未決済ポジション(ロング・ショート)があるかをチェックすることができます。

みんなのFXの売買比率は保有ポジションの割合を示します。
売買比率
価格分布は保有ポジション情報を示します。更新ボタンがついているのも特徴です。
価格分布

みんなのFXの特徴としては、更新頻度の短い1分毎となっており、更新ボタンがあるため最短でリアルタイムな動向判断ができる仕様となっています。

スマートフォンアプリ「みんなのFX」にログイン後、「メニュー」→「売買比率」からアクセスできます。

価格分布の詳細情報
対応通貨ペア
20通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • スイスフラン/円
  • カナダドル/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • ポンド/豪ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/スイスフラン
更新頻度1分毎
(手動更新可能)
対応ツールiPhoneアプリ Androidアプリ
PC取引ツール (Webトレーダー、FXトレーダー)

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DMM FX「売買比率」

DMM FXの売買比率では、注文比率と人数比率が用意されています。

『注文比率』は未約定となる指値・逆指値注文の買い・売りの割合であり、『人数比率』はその未約定注文の人数比率となります。

それぞれは全20通貨ペアが対応しており、5分毎にデータが更新されます。

DMM FXの注文比率では未約定注文の比率を閲覧できます。
注文比率
人数比率は未約定注文の割合を示します。
人数比率

スマホアプリでは表示画面は自動更新が行われておりません。(PCは手動更新可能。)
とはいえ口座開設数・取引高がともに多い業者ですので、情報の精度に期待できるでしょう。

画面左上にある「メニュー」をタップし、「取引関連」→「情報ツール」→「売買比率」と進むとアクセスできます。

売買比率の詳細情報
対応通貨ペア
20通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/ポンド
  • 米ドル/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/豪ドル
  • ポンド/スイスフラン
更新頻度5分毎
対応ツールiPhoneアプリ Androidアプリ
PC取引ツール (DMMFX PLUS)

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オアンダ・ジャパン「OANDAオーダーブック」

注文情報ツールで高い人気を誇るのが、オアンダ・ジャパンのOANDAオーダーブック(オープンオーダー/オープンポジション)です。

『オープンオーダー』は未決済となる指値・逆指値注文の買い・売り、『オープンポジション』は保有ポジション(ロング・ショート)を示し、それぞれどの価格帯で注文・保有しているかをグラフでチェックできます。過去24時間〜現在にかけての推移を見れるのも、オアンダ・ジャパンの特徴です。

公式HPではどの端末からでもアクセスできますが、未ログイン状態ではデータの更新頻度は30分毎であり、本口座でログインすると *5分毎の更新となりますので、正確なデータ閲覧をするためにもログインして活用することをおすすめします。

* 2019年2月1日以降の更新頻度は、本口座会員のスタンダードクラス(通常)が20分毎、プレミアムクラス(前月の取引が50万USD以上)が5分毎となります。

オアンダ・ジャパンの取引アプリでは、オープンオーダーをオーバーレイ表示できます。
アプリ版・オープンオーダー
ブラウザ版ではログインすれば更新頻度が短くなります。
ブラウザ版・オープンポジション
どのデバイスからでもポジション比率を閲覧可能です。
未決済のポジション比率

なおスマホアプリまたはMT4ならチャート上にオーダーブックをオーバーレイ表示させることも可能です。(スマホアプリはオープンオーダーのみ、MT4インジケーターはオープンオーダー・オープンポジション両方が対応。)

ロング・ショートポジションの偏りをチェックできる『未決済のポジション比率』は16通貨ペアが対応していて、20分毎の更新となります。

スマートフォンアプリ「fxTrade」では、ログイン後、右下のボタンでチャートを最大化させ、「オーバーレイ」→「OB」と進みONにすれば、オープンオーダーの表示ができます。こちらのアプリ版オープンオーダーは5分毎の更新となっており、Web同様に自動更新ではありませんので、チャート画面を再表示させるか再ログインすることで更新されます。

・Web版・OANDAオーダーブック
https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/open_position/

・Web版・未決済のポジション比率
https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/openpositon/#lab

Webブラウザ版・OANDAオーダーブックの詳細情報
対応通貨ペア
16通貨ペア
  • 銀/米ドル
  • 金/米ドル
  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/ポンド
  • ポンド/スイスフラン
  • NZドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
更新頻度未ログイン:30分毎
ログイン済み:スタンダードクラス:20分毎、
プレミアムクラス:5分毎
対応ツールiPhoneアプリ iPhoneブラウザ
AndroidアプリAndroidブラウザ
iPadアプリ iPadブラウザ
PCブラウザ
アプリ版・オープンオーダーの詳細情報
対応通貨ペア
72通貨ペア
  • ユーロ/円
  • 豪ドル/円
  • 英ポンド/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • ユーロ/英ポンド
  • 豪ドル/NZドル
  • 豪ドル/カナダドル
  • 豪ドル/スイスフラン
  • カナダドル/スイスフラン
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/カナダドル
  • ユーロ/デンマーククローネ
  • ユーロ/ノルウェークローネ
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/スウェーデンクローナ
  • 英ポンド/豪ドル
  • 英ポンド/カナダドル
  • 英ポンド/NZドル
  • NZドル/カナダドル
  • NZドル/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/デンマーククローネ
  • 米ドル/ノルウェークローネ
  • 米ドル/スウェーデンクローナ
  • 豪ドル/香港ドル
  • 豪ドル/シンガポールドル
  • カナダドル/香港ドル
  • カナダドル/シンガポールドル
  • スイスフラン/香港ドル
  • スイスフラン/南アフリカランド
  • ユーロ/チェコ・コルナ
  • ユーロ/香港ドル
  • ユーロ/ハンガリー・フォリント
  • ユーロ/ポーランドズロチ
  • ユーロ/シンガポールドル
  • ユーロ/トルコリラ
  • ユーロ/南アフリカランド
  • 英ポンド/香港ドル
  • 英ポンド/ポーランドズロチ
  • 英ポンド/シンガポールドル
  • 英ポンド/南アフリカランド
  • 香港ドル/円
  • NZドル/香港ドル
  • NZドル/シンガポールドル
  • シンガポールドル/スイスフラン
  • シンガポールドル/香港ドル
  • シンガポールドル/円
  • トルコリラ/円
  • 米ドル/中国人民元(オフショア)
  • 米ドル/チェコ・コルナ
  • 米ドル/香港ドル
  • 米ドル/ハンガリー・フォリント
  • 米ドル/インドルピー
  • 米ドル/メキシコペソ
  • 米ドル/ポーランドズロチ
  • 米ドル/サウジ・リアル
  • 米ドル/シンガポールドル
  • 米ドル/タイバーツ
  • 米ドル/トルコリラ
  • 米ドル/南アフリカランド
更新頻度5分毎
対応ツールiPhoneアプリ Androidアプリ
iPadアプリ
PC取引ツール (MT4)
Webブラウザ版・未決済のポジション比率の詳細情報
対応通貨ペア
16通貨ペア
  • 銀/米ドル
  • 金/米ドル
  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/ポンド
  • ポンド/スイスフラン
  • NZドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
更新頻度20分毎
対応ツールiPhoneブラウザ Androidブラウザ
iPadブラウザ PCブラウザ

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外為ジャパン「売買比率」

DMM FXと同じDMM.com証券のグループ会社ですので、基本的にはDMM FXと同一の仕様で、5分毎に更新されます。

売買比率の『注文比率』は未約定注文(指値・逆指値)の買い・売りの比率で、『人数比率』はその人数比率となります。

Androidアプリの「メニュー」その他情報にある「売買比率」から閲覧できます。
Android版・メニュー
外為ジャパンの注文比率は、未約定注文の比率を示します。
注文比率
人数比率は未約定注文を保有する顧客の割合を示します。
人数比率
売買比率の詳細情報
対応通貨ペア
15通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/ポンド
  • 米ドル/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル
更新頻度5分毎
対応ツールiPhoneアプリ Androidアプリ
PC取引ツール (外為ジャパン FX PLUS)

ただしスマートフォンアプリはDMM FXとは異なるシステムが採用されているため、iPhone版は非対応となります。

Androidアプリから閲覧するには、ログイン後「メニュー」→「売買比率」と進むと表示できます。

こちらから無料で外為ジャパンの口座開設ができます!

公式HPで直接閲覧するタイプ

取引ツール上で閲覧できないためユーザビリティーは劣りますが、公式HPで公開されていてスマートフォンでも閲覧できる、注文情報・売買比率・ポジション比率をご紹介します。

サクソバンク証券「FXオープンオーダー/FXオープンポジション」

サクソバンク証券では親会社を含む、グループ全体のオープンオーダーが公開されています。

まず表示期間ですが、カレンダーの日付部分から設定でき、1時間間隔の表示なら最大6ヶ月、1日間隔なら最大5年分のデータを閲覧できます。

『トータルオープンオーダー』が顧客の注文数量・買い/売りの比率で、棒グラフにマウスホバーすれば数値が表示されます。「注文サイズ」やその右にある「矢印」をクリックで表示項目も切り替えられます。
『標準ネットオーダー』では、トータルオープンオーダーで選択している通貨ペアの注文数量がラインチャートで表示され、表示期間中の注文変化が反映されています。
『オープンオーダーツール』には、トータルオープンオーダーで選択している通貨ペアの買い/売りの注文が表示されます。注文はpipsごとに分けられており、上下にスクロールも可能です。

サクソバンク証券では長期間の情報を取得でき、時間による推移も閲覧可能です。
FXオープンオーダー

画面右にある垂直ラインを動かすことで、期間中の注文状況の変化を知ることができます。

『全ポジションレシオ』が保有ポジションの数量・ポジション比率で、「買い/売りレシオ」「矢印」で表示を切り替えることができます。
『標準ネットポジション』では保有ポジションをラインで閲覧でき、マウスホバーで数値を見られます。
『オープンポジションツール』には全ポジションレシオで選択した通貨ペアのポジション情報が表示されます。

実際のレート推移を見ながら、ポジション動向を判断することができます。
FXオープンポジション

なおプライスチャートは、設定期間における各通貨ペアのラインチャートとなります。

サクソバンクグループは世界各国でサービスを展開するグローバル企業です。そのため、世界全体で利用しているトレーダーは一定数存在しますし、大口の顧客向けサービスが充実していることからも、信頼度の高さにも期待できそうです。

閲覧するにはスマートフォン非対応のため、PCかタブレットから以下URLにアクセスしてください。

・サクソバンク証券|FXオープンオーダー/FXオープンポジション
https://campaigns.home.saxo/academy-tool

FXオープンポジション/FXオープンオーダーの詳細情報
対応通貨ペア
10通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/円
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • 金/米ドル
更新頻度15分ごと
対応ツールiPadブラウザ PCブラウザ

▼口座開設するなら、1取引で4,000円がもらえる当サイト限定キャッシュバックキャンペーンがお得です。

こちらから無料でサクソバンク証券FXの口座開設ができます!

マネースクエア「みんなのリピート」

『みんなのリピート』では、リピート系注文の未約定注文をチェックすることができます。ただしスマートフォンで閲覧できるものの、画面は最適化されていません。

米ドル/円、豪ドル/円、NZドル/円、南アランド/円の4通貨ペアが対応していて、更新頻度は1日1回(8:00更新)となっています。

トラリピなどリピート注文の注文状況を見ることができます。
リピート注文発注状況
新規注文の約定がグリーン、決済注文の約定がオレンジで示されます。
リピート注文成立状況

ざっくりとしたデータですが、リピート注文成立状況も確認でき、こちらは1時間足チャートですので、おおよそ直近1週間の注文成立履歴も閲覧できます。

マネースクエアでは、あいにくアプリやPC取引ツール上で閲覧できませんが、公式HPでチェックすることができます。

・マネースクエア|みんなのリピート
https://www.m2j.co.jp/market/repeat.php

みんなのリピートの詳細情報
対応通貨ペア
4通貨ペア
  • 米ドル/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • 南アフリカランド/円
更新頻度営業日毎
(8時頃)
対応ツールiPhoneブラウザ Androidブラウザ
iPadブラウザ PCブラウザ

マネーパートナーズ「売買比率」

マネーパートナーズの『売買比率』では、未決済ポジション(ロング・ショート)の比率を閲覧できます。

データは前営業日のもので1日1回(AM10:00頃)の更新となっており、全20通貨ペアが対応しています。

マネーパートナーズ全通貨ペアにおける保有ポジションの割合を閲覧できます。
売買比率

こちらのツールは祝祭日は更新されておらず、更新されているのは「平日のみ」となっている点についてはご注意ください。

・マネーパートナーズ|売買比率
https://www.moneypartners.co.jp/market/ratio/

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売買比率の詳細情報
対応通貨ペア
20通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • ポンド/円
  • スイスフラン/円
  • カナダドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 南アランド/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • 豪ドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/ポンド
  • 豪ドル/NZドル
  • ポンド/豪ドル
  • NZドル/米ドル
更新頻度営業日毎
(8時頃)
対応ツールiPhoneブラウザ Androidブラウザ
iPadブラウザ PCブラウザ

【備考】スマホ非対応で、PC取引ツールで閲覧するタイプ

スマートフォンには非対応ですが、マネックス証券と外為オンラインではポジション比率を詳しく取得できます。

マネックス証券「売買比率」

マネックス証券の高機能ツール・マネックストレーダーFXでは、全16通貨ペアの売買比率(保有ポジションの割合)を閲覧できます。

マネックストレーダーFXの売買比率

マネックストレーダーFXが秀逸である理由が、チャート上に表示できる点にあります。

チャート上の「表示」にある「売買比率」にチェックを入れれば表示させることができます。

売買比率はチャートに連動し、売買比率の変化を閲覧できる

レートの推移とともに保有ポジションの推移を見れるツールは、他社ではほとんど提供されていません。

相場の変動がどれほど保有ポジションに影響を与えているのか、時系列で視覚的に確認することができる点が優れています。

売買比率の詳細情報
対応通貨ペア
16通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • 中国人民元/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
更新頻度15分毎
対応ツールPC取引ツール マネックストレーダーFX

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外為オンライン「ディールスコープ」

外為オンラインの『ディールスコープ』は、買い・売りのポジション総額や、ポジション保有人数の推移をグラフ化したツールです。

他社ではパーセンテージで示されますが、外為オンラインでは「具体的な数値」と「ポジション額・保有人数それぞれの差」も閲覧できるのが強みです。

具体的なポジション数・人数とその差を閲覧できるのが、ディールスコープの特徴です。
ディールスコープ

全26通貨ペアが対応しており、集計期間は1時間・4時間・8時間・日・週・月から選択可能です。

Webブラウザ版取引ツールにログイン後、「チャート」→「ディールスコープ」と進めば閲覧ができます。

ディールスコープの詳細情報
対応通貨ペア
26通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 米ドル/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/カナダドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 英ポンド/NZドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/スイスフラン
  • 豪ドル/NZドル
  • 豪ドル/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン
更新頻度1時間/4時間/8時間/日/週/月
対応ツールPC取引ツール 外為オンラインFX

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– 注文情報・売買比率・ポジション比率が見れるFXアプリの記事まとめ –

注文やポジションの偏りといった情報は、例えば「下落しているときの下げ止まりやすい価格帯」や、「注文を吸収してより勢いづくポイント」を探し出すのに役立ちます。

こういったツールで重要となるのが、口座開設した会員数や取引高といった、実際に業者で利用しているユーザー数です。取引量や利用者が多いほど値動きのきっかけとなりうる転換になりやすく、よりツールの信頼性が高くなります。
こちらで紹介している業者のなかで取引高と口座開設数が極めて多いのが、YJFX!、外為どっとコム、DMM FX、外為オンライン、ヒロセ通商です。(2019年1月当サイト調べ)
こちらも合わせて業者選びのポイントに取り入れてみてください。

基本的にはどの業者でも口座開設して、アプリやPC取引ツールにログインすれば利用できます。
転換となるポイントや、多くのトレーダーの思惑を掴み取って、より戦略的なトレードに活用していきましょう。

こちらのページではFX会社の注文動向が見れるツールをご紹介しましたが、インターバンクマーケットのオーダー状況(メガオーダー)を、独自調査によって提供するサービスもあります。
こちらの記事も合わせてぜひご覧ください。

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