【2026年1月更新】FX15社をスワップポイントで比較!高金利通貨(トルコリラ・ランド・メキシコペソ)も対応

【毎月更新】FXスワップポイント15業者を徹底比較!

FXでは、スワップポイント狙いのトレードが人気です。

身近なポイントというと楽天ポイントなどが有名ですが、いわゆるスワップポイント(Swap Point)は、FX版の利息といったイメージですね。

日本円は低金利通貨ですので、トルコリラ/円やメキシコペソ/円など高金利通貨を買いポジションで保有しているうちは、通貨間の金利差をスワップポイントとして毎日受け取ることができます。

スワップポイントは毎日変動しますが、高スワップポイントを付与する業者ほど、高水準の付与を継続する傾向にあります。

それではスワップ狙いのトレードで失敗しないポイントから、主要な10通貨ペアのスワップポイントを徹底比較していきます。

月間累計スワップポイントやスワップ利回り計算ツール、政策金利ランキングまで掲載しています。
スワップポイントが高いFX業者選びに当ページをお役立てください。

目次

スワップ比較① 米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円

1万通貨単位における、1日分の買いスワップポイント・売りスワップポイントを記載しています。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
みんなのFXLIGHTペア-165円165円-100円100円-240円240円
LIGHT FXLIGHTペア-165円165円-100円100円-240円240円
外貨ネクストネオ-180円150円-142円117円-260円240円
外貨ex -160円160円-110円110円-234円234円
外為オンラインFX-150円80円-115円70円-245円165円
トライオートFX-220円145円-160円105円-302円222円
トラッキングトレード-179円148円-143円108円-260円220円
FXネオ-167円167円-110円110円-236円236円
DMM FX-142円139円-116円113円-224円221円
IG証券 FX-218円156円-166円96円-290円210円
楽天FX/楽天MT4-175円170円-125円115円-233円225円
MATRIX TRADER-185円155円-165円115円-255円240円
MATSUI FX -197円157円-125円95円-228円208円
FXダイレクトプラス-252円153円-105円100円-220円84円
FX PLUS-179円139円-106円76円-196円166円
LION FX-185円155円-165円115円-255円240円
FXTF GX/MT4-170円135円-165円115円-260円240円
FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2026年1月5日
※各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

スワップ比較② 豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイス/円

FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
みんなのFXLIGHTペア-110円110円-40円40円
LIGHT FXLIGHTペア-110円110円-40円40円
外貨ネクストネオ-110円90円-64円44円-61円41円-15円0円
外貨ex -116円116円-55円55円-62円62円5円-5円
外為オンラインFX-90円55円-70円0円-105円45円35円-90円
トライオートFX-150円95円-100円50円-120円60円0円-30円
トラッキングトレード-118円89円-57円40円-93円59円15円-18円
FXネオ-109円109円-54円54円-67円67円-7円7円
DMM FX-102円99円-58円55円5円-8円-50円47円
IG証券 FX-140円94円-91円51円-106円56円-104円-25円
楽天FX/楽天MT4-81円73円-33円28円-60円50円0円-28円
MATRIX TRADER-140円115円-75円50円-80円40円-15円5円
MATSUI FX -103円83円-88円61円-78円65円1円-30円
FXダイレクトプラス-109円84円-50円35円-49円40円20円-30円
FX PLUS-79円49円-37円7円-40円10円7円-37円
LION FX-140円115円-75円50円-80円40円-15円5円
FXTF GX/MT4-126円100円-80円55円-80円40円4円-13円
FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2026年1月5日
※各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

スワップ比較③ 南アランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
みんなのFXLIGHTペア-121円121円-295円295円-131円131円
LIGHT FXLIGHTペア-112円112円-292円292円-122円122円
外貨ネクストネオ-150円100円-400円250円-170円120円
外貨ex -131円131円-281円281円-155円155円
外為オンラインFX-350円50円-1050円50円-250円50円
トライオートFX-270円120円-355円245円-295円143円
トラッキングトレード-300円120円
FXネオ-120円120円-300円300円-150円150円
DMM FX-150円120円-280円250円-160円130円
IG証券 FX-170円110円-440円220円-170円130円
楽天FX/楽天MT4-130円100円-280円250円-160円130円
MATRIX TRADER-160円110円-300円250円-170円120円
MATSUI FX -90円90円-250円250円-220円120円
FXダイレクトプラス-170円121円-291円291円-151円131円
FX PLUS-140円110円-280円250円-150円120円
LION FX-160円110円-300円250円-170円120円
FXTF GX/MT4-170円110円-550円0円-180円130円
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2026年1月5日
※各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は各社10万通貨単位に統一して記載。

月間累計・1日平均スワップポイントで比較

1日あたりのスワップポイントが高い業者ほど、長期的なスワップポイントの付与が高い傾向があります。

月間のトータルでスワップポイントが多いほど、ポジションを保有するほど安定してスワップポイントを受け取れる業者となります。

こちらは、直近月(2025年12月1日〜末日)の月間買いスワップポイントデータです。

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円月間累計
南アランド/円
南アフリカランド/円1日平均
トルコ/円
トルコリラ/円月間累計
トルコ/円
トルコリラ/円1日平均
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
メキシコ/円
メキシコペソ/円1日平均
みんなのFXLIGHTペア4,949円159.7円8,606円277.7円5,238円169円
LIGHT FXLIGHTペア4,582円147.9円9,357円301.9円5,088円164.2円
外貨ネクストネオ4,290円138.4円9,110円293.9円4,810円155.2円
外貨ex 5,029円162円9,705円313円5,564円179円
FXネオ5,045円162.8円9,820円316.8円5,195円167.6円
IG証券 FX4,226円136円6,807円220円4,868円157円
MATRIX TRADER4,760円153.6円9,860円318.1円5,100円164.6円
トライオートFX4,835円156円9,361円302円5,109円164.9円
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円月間累計
南アランド/円
南アフリカランド/円1日平均
トルコ/円
トルコリラ/円月間累計
トルコ/円
トルコリラ/円1日平均
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
メキシコ/円
メキシコペソ/円1日平均
※3通貨ペアともに10万通貨あたりの買いスワップポイントを記載。
1日平均は1ヶ月を31日として計算。

※毎月1日〜月末までのデータを公式サイトで公開している業者で比較しています。

長期保有するなら、月間累計スワップポイントが多い業者を選びましょう。

スワップ狙いで失敗しないポイント

そもそもスワップポイントとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

各社のスワップポイントを比較する前に、重要な6つのポイントをご紹介します。

スワップポイントを狙うときの6つのポイント
  1. 買いポジション=スワップポイント付与ではない
  2. 翌日までポジション保有しないとスワップがもらえない
  3. 曜日によって付与日数が異なる
  4. 1日ではなく、月間で付与の多い業者を選ぶ
  5. 未決済ポジションでスワップを出金できる業者も検討する
  6. 長期チャートで安値圏から高値圏に転じたタイミングを狙う

買いポジション=スワップポイント付与ではない

必ずしも、買いのポジションでスワップポイントが付与されるわけではありません。

ポジションとは、新規で発注した注文が約定して、決済を行わずにその注文を持っている状態のことです。
建玉(たてぎょく)とも呼ばれています。

対円の通貨ペア(米ドル/円、メキシコペソ/円など)の大半は、低金利の日本よりも金利が高い国がほとんどを占めるため、基本的に買いポジションでスワップポイントが付与されます。

しかしユーロ圏はマイナス金利を導入しているため、ユーロ/円を買いで保有するとマイナススワップとなります。

注文前に、スワップポイントが付与される方向かしっかり確認しておきましょう。

翌日までポジション保有しないとスワップがもらえない

スワップポイントはメンテナンスが行われる日本時間の朝7:00前後(夏時間のときは6:00前後)に付与されますが、時間は業者ごとに異なります。

NYクローズ後、早朝オープンまでの間にスワップポイントが付与される仕組みです。
この時間を跨がなければスワップポイントは付与されないため、スキャルピングやデイトレードではスワップポイントはもらえません

各社のスワップポイント付与時間は以下の記事にまとめています。

曜日によって付与日数が異なる

スワップポイントは基本的には土日を除いて毎日もらえますが、水曜日の深夜〜木曜日の朝にかけて保有すると3日分が付与されます。
これはロールオーバーの仕組みで、金曜日〜日曜日の保有分がずれ込んで水曜日に付くためです。

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
1日分1日分1日分3日分1日分
スワップポイントの付与例

ですから、1日だけ保有してスワップを狙いたいときは、水曜日の深夜にポジションを持ち越すのがおすすめです。

ただし各国の市場休場や祝日によってスワップポイントの付与が変則的になることもありますので、取引時に付与されなかったときは、業者のスワップカレンダーをチェックするようにしてください。

1日ではなく、月間で付与の多い業者を選ぶ

スワップポイントは日々変動するため、1日だけ高い日があったとしても、他の日で付与が少なければ受け取り額に影響が出てきます。
つまり、日々のスワップポイントの付与が安定した業者を選ぶことがコツといえます。

そのため1日のスワップポイントではなく、月間でどのくらい受け取れたか、過去データにも注目してみましょう。

ただし1日あたりの付与が多い業者ほど、長期にかけてスワップポイントの付与が多い傾向にあります。

月間の累計スワップポイントが多い業者は、毎月こちらの表で更新していますので、ぜひ参考にしてみてください。

未決済ポジションでスワップを出金できる業者も検討する

必須ではありませんが、未決済ポジションでもスワップポイントだけを出金できる業者にも注目です。

決済せずにスワップポイント分を出金できたら、保有ポジションはそのままに、ちょっとしたお小遣いのようにスワップポイントを受け取ることができますね。

このポジション保有時のスワップポイントは課税対象か、対象外であるかは業者によって違います。

スワップポイントが課税対象外の業者

多くのポジションを保有する場合、日々のスワップポイントが課税対象にならない業者は、確定申告の時期をコントロールしやすいメリットがあります。
スワップポイントで大きな利益を狙いながら確定申告をコントロールしたい方は、スワップポイントが課税対象外の業者を選ぶことがコツです。

スワップポイントが課税対象の業者

スワップポイントのプラス分が、評価損益に毎日加算されます。
つまり、「複利効果」に期待できるメリットも持ち合わせています。

どちらも一長一短のメリット・デメリットがありますが、自身の運用スタイルや生活スタイルからチョイスしてみてください。

長期チャートで安値圏から高値圏に転じたタイミングを狙う

いくらスワップポイントの付与が多くても、為替差損となってはスワップポイントの利益分が相殺されてマイナスとなる可能性もあります。

そのため、低金利の日本円と組み合わせた対円通貨ペアの場合、安値圏から上昇トレンドが明快に出現したタイミングでポジションを保有するのがベストです。

ポジションを保有してトレンドに乗ることができれば、為替の値動き分と、スワップポイントの両方で収益化を目指すことができます。

チャートには「日足」を表示させて、移動平均線ゴールデンクロスするタイミングを狙うのが基本的なやり方です。

もちろん長期でスワップポイントを狙う場合、「月足」のトレンドを把握しておくこともポイントとなります。

有利なスワップポイントを提供中の業者

現在、キャンペーンなどで有利なスワップポイントを提供している業者をご紹介します。

高スワップなら「みんなのFX」で決まり!

スワップポイントが高いFX業者選びなら、みんなのFXがおすすめです。どの通貨ペアもスワップポイントが高く、買いと売りが同額となる「一本値」なので両建てでも不利になりません。

さらに、高スワップ&低スプレッドとなる「LIGHTペア」も提供しています。

みんなのFX|高金利通貨 LIGHTペアのスワップポイント
スワップがより有利のLIGHTペアも提供!

「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」「南アフリカランド/円」を筆頭に、LIGHTペア「12通貨ペア」のスワップポイントは魅力的な金額となっています。

高金利通貨でスワップポイント狙いなら、ぜひ「みんなのFX」でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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外為どっとコムでは、現在スワップ大幅増額中!

外為どっとコムでは、期間中の入金額が10万円以上の方を対象に、日々のスワップポイントに「過去平均のスワップポイントが最大40%増額」となるキャンペーンを開催しています。

スワップポイントはFXポイントとして上乗せされ、FXポイントは「らくらくFX積立」口座に付与されます。

外為どっとコム|スワップポイント最大40%増額キャンペーン
  • キャンペーン期間:2025年12月29日(月)~ 2026年1月31日(土)

対象は以下の3通貨ペアとなっており、トルコリラ/円の買いポジション、米ドル/トルコリラとユーロ/トルコリラの売りポジションがキャンペーンの対象となっています。

外為どっとコム|スワップポイント最大40%増額キャンペーンの適用例

トルコリラ/円を例にすると「115円」が10万通貨あたりの上乗せ額となり、上記画像の下側にある「402円」が上乗せ額を合算した1日あたりスワップポイントの目安です。

以下はトルコリラ/円での運用例です。

スワップポイント最大40%増額キャンペーンでトルコリラ/円を2週間保有したときの例

他社のスワップポイントと比較しても、かなりの高付与となっていますので、高金利通貨でのスワップポイント運用なら、ぜひ外為どっとコムをご検討ください。

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GMOクリック証券は高スワップを一本値で提供中!

スワップポイントもNo.1|さらに「売り買い同値」でコスト削減|スワップスプレッド0

GMOクリック証券では魅力的なスワップポイントが提供されており、スワップポイントの付与額はランク上位となっていることが確認できます。

さらに2024年1月10日より、売りと買いのスワップポイントが同額となる一本値で提供がスタートしました。

これにより、たとえ両建てしてもスワップポイントで不利になることがありません。

スワップポイントを狙った取引をしていくなら、ぜひGMOクリック証券をご検討ください。

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「GMO外貨」は業界最高水準のスワップポイント!

店頭FX業者年間スワップランキング1位を獲得 スワップNo.1

高水準スワップポイントが魅力のGMO外貨は、「店頭FX業者年間スワップランキング」で1位を獲得しました。

GMO外貨は2025年10月度において、買いスワップ月次合計 3通貨ペアで1位を獲得!

2025年11月における1ヶ月間の買いスワップポイントの合計では、4通貨ペアが第1位、2通貨ペアが第2位を獲得した結果となりました。

GMO外貨では、全通貨ペアにおいて売りスワップポイントと買いスワップポイントが同値となる「一本値」で提供されていることもポイントです。

スワップポイントを狙って取引していくなら、進化を続けるGMO外貨に注目です。

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インヴァスト証券は現在メキシコペソ/円が高水準!

インヴァスト証券のトライオートFXは、高水準な高金利通貨のスワップポイントが魅力です。

現在、「スワップポイント最大60%増額キャンペーン」を開催しています。

インヴァスト証券 スワップポイント最大60%増額キャンペーン
  • キャンペーン期間:2026年1月5日(月)取引開始 ~ 2026年1月30日(金)取引終了まで

対象通貨ペアの新規買いポジションの保有で、トルコリラ/円は60%、南アフリカランド/円は50%、メキシコペソ/円は30%のスワップポイントが上乗せされてキャッシュバックとなります。

インヴァスト証券 スワップポイント最大60%増額キャンペーンの適用例

スワップポイント運用をするなら、インヴァスト証券も筆頭候補に入れてみてください。

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スワップ利回り計算ツール

こちらはスワップポイントをかんたんにチェックできる簡易計算ツールです。

クロス円(米ドル/円、トルコリラ/円など対円通貨ペア)のみ対応しており、ドルストレートの通貨ペアは非対応です。

条件を入力すると、スワップポイント狙いの取引に必要な資金目安と、1年間で受け取れるスワップ益の目安をご確認いただけます。

* 1Lotあたりの値を入力してください。

万通貨単位

* 0.1Lot=1,000通貨なら「0.1」と入力してください。

入金額に応じた証拠金やレバレッジを計算するなら、こちらのページにあるツールもご活用ください。

スワップを決定づける!FX政策金利ランキング

二国間における政策金利の差で決まるスワップポイントですが、高金利国と低金利国の組み合わせにより受け払いがもっとも多くなります。

順位国名政策金利
1位トルコ38.00%
2位メキシコ7.00%
3位南アフリカ6.75%
4位香港4.25%
5位ノルウェー4.00%
6位アメリカ3.75%
6位イギリス3.75%
7位オーストラリア3.60%
8位中国3.00%
9位ニュージーランド2.50%
10位カナダ2.25%
11位EU(欧州)2.15%
12位スウェーデン1.75%
13位日本0.75%
14位スイス0.00%
政策金利取得日:2025年12月27日

上記表の補足ですが、世界にはアルゼンチンやブラジルのように高金利国もありますが、こちらはFX取引ではあまりにもマイナー通貨ですので除外しています。

現在、高金利狙いのトレードなら、3大高金利通貨(トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円)が、 近年のスタンダードとして人気を得ています。

最近では人民元/円やチェココルナ/円も注目されつつありますが、利回りでは3大高金利通貨に軍配が上がります。

それでは、各通貨の特徴とともに、初期資金と保有ポジションによるスワップの目安を見ていきましょう。
※各通貨ペアの保有シミュレーションは、2024年10月のレートとスワップポイント(みんなのFX)で算出しています。

注目の通貨①トルコリラ

トルコの国旗

トルコの政策金利は、数ある新興国通貨のなかでもトップクラスの水準となっています。

そのためトルコリラ/円の買いスワップポイントは非常に高いのが魅力です。

トルコリラに限ったことではありませんが、高金利通貨の流通量はそれほど多くないことから、激しい値動きをする特性を理解した上で、レバレッジを抑えた運用を行いましょう。

条件金額
証拠金の目安
(TRY/JPY=3.653円の場合)
1,000通貨(0.1Lot):146円
10,000通貨(1Lot):1,463円
買いスワップ(1万通貨)1日あたり/27.7円
1万通貨/1ヶ月間の保有スワップポイントは858.7円
1万通貨/1年間の保有スワップポイントは10,110円
10万通貨/1年間の保有スワップポイントは101,100円
1万通貨の必要証拠金レバレッジ3倍以内なら12,180円以上が必要
保有例と初期費用の目安

注目の通貨②メキシコペソ

メキシコの国旗

トルコに続いて高い政策金利となっているのがメキシコです。

マイナー通貨は値動きが激しい傾向にあるなか、新興国のなかでもメキシコは国債の格付けが高く、値動きは安定した動きを見せるのが特徴です。
またアメリカと隣接しているだけあって、メキシコペソ/円は米ドル/円に連動しやすい特徴もあります。

なお政策金利はトルコに劣るものの、スワップポイントの付与は高水準となっており、証拠金が低くてスプレッドも狭いので、初心者には正直メキシコペソ/円の方がおすすめです。

条件金額
証拠金の目安
(MXN/JPY=8.747円の場合)
1,000通貨(0.1Lot):350円
10,000通貨(1Lot):3,500円
買いスワップ(1万通貨)1日あたり/16.9円
1万通貨/1ヶ月間の保有スワップポイントは507円
1万通貨/1年間の保有スワップポイントは6,168円
10万通貨/1年間の保有スワップポイントは61,680円
1万通貨の必要証拠金レバレッジ3倍以内なら29,157円以上が必要
保有例と初期費用の目安

注目の通貨③南アフリカランド

南アフリカの国旗

長い間高金利通貨の代名詞として君臨していた南アフリカの通貨ランドですが、トルコリラとメキシコペソの台頭により、近年は主役の座を受け渡した形となります。

しかしながら高金利であることは変わらず健在であり、政策金利は高めの水準で継続していることから、今後も安定的な受け取りに期待ができます。

条件金額
証拠金の目安
(ZAR/JPY=9.498円の場合)
1,000通貨(0.1Lot):380円
10,000通貨(1Lot):3,800円
買いスワップ(1万通貨)1日あたり/16円
1万通貨/1ヶ月間の保有スワップポイントは480円
1万通貨/1年間の保有スワップポイントは5,840円
10万通貨/1年間の保有スワップポイントは58,400円
1万通貨の必要証拠金レバレッジ3倍以内なら31,660円以上が必要
保有例と初期費用の目安

注目の通貨④米ドル

アメリカの国旗

過去にはスワップ狙いの代表格であったオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)に代わり、近年メジャー通貨において高スワップポイントなのが米ドルです。

流動性のある米ドル/円なら、トレンドの見極めさえ合致すれば為替差益・スワップ差益の両方で利益の追求が可能です。
スワップ目的で保有していくなら、アメリカの政策金利には十分注目していきましょう。

条件金額
証拠金の目安
(USD/JPY=156.844円の場合)
1,000通貨(0.1Lot):6,274円
10,000通貨(1Lot):62,740円
買いスワップ(1万通貨)1日あたり/141円
1万通貨/1ヶ月間の保有スワップポイントは4,230円
1万通貨/1年間の保有スワップポイントは51,465円
10万通貨/1年間の保有スワップポイントは514,650円
1万通貨の必要証拠金レバレッジ3倍以内なら522,820円以上が必要
保有例と初期費用の目安

両建てなら一本値のスワップポイントが有利!

スワップポイントの買いと売りが同額の「一本値」は両建てに有利!

一本値とは、買いスワップと売りスワップを同じ金額で提供することです。
これは「くりっく365」と呼ばれる、FXの取引所取引で採用されているスワップ付与のやり方です。

上級者向けのテクニックとして、一般に推奨されるやり方ではない両建てがありますが、一本値のメリットとして買い・売り両方のポジションを持っても、スワップ分でマイナスにはなりません。

一本値の採用業者はココ!

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年間を通して平均的にスワップポイントが高水準の会社は、GMO外貨みんなのFXLIGHT FXGMOクリック証券IG証券です。
過去のスワップ履歴を示すスワップカレンダーを見ても、これらの業者は高水準で付与しているのが分かります。

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メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円でスワップポイント狙いのトレードなら、GMO外貨がおすすめです!

GMO外貨はスプレッドが狭いだけではなく、スワップポイントが高くて日々の付与が安定しているため、中長期での運用にも向いています。

スワップポイントは毎日自動で受け取れるため、スワップ利益を再投資することで複利運用しやすいのもポイントです。

さらに取引に応じて、毎月現金キャシュバックを受け取れることも魅力のひとつ。

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みんなのFXは、スワップポイント狙いでおすすめの業者です。

メジャー通貨からトルコリラ/円などの高金利通貨まで、全通貨ペアにおいて「業界最高水準」「一本値」「ほぼ固定スワップ」を提供しています。
これにより長期にかけて、安定的にスワップポイントを受け取ることができます。

スプレッドは業界最狭水準であり、約定率も高いので、デイトレードなど短期売買から中期売買にも向いています。
ほとんどの通貨ペアが1,000通貨単位から取引できるため、どんな通貨ペアも少額からスタートが可能です。

取引ツールには通貨強弱、オーダーブック、ポジションブックなど多彩なツールが搭載されているため、売買方向や売買タイミングを捉えるのに力を発揮してくれます。

口座開設すれば、FX/シストレ/バイナリーオプションと3つの取引ができることも魅力です。

※RUB/JPYとHUF/JPYのみ1Lot=100,000通貨で、最小0.1Lot(10,000通貨)から取引できます。

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スワップポイントのよくあるご質問

スワップポイントの気になるコトをまとめました。

スワップポイントとは何ですか?

FXでは2つの通貨の売買を行いますが、それぞれ異なる金利の差額を調整して受け払いする仕組みがスワップポイントです。

米ドル/円を買いで保有した場合、米ドルを買って日本円を売っている状態となり、日本円より米ドルの金利が高いため、その差額分を受け取ることができます。
逆に米ドル/円を売りで保有すれば、米ドルを売って日本円を買っている状態となり、日本円より金利が高い米ドルを売っていることから、その差額分を支払うことになります。

スワップポイントの単位を教えてください

FX業者の取引ツールで確認できるスワップポイントは、基本的に1Lot(1万通貨単位)あたりの値です。
しかし高金利通貨など証拠金水準が低い通貨ペアは、10Lot(10万通貨単位)あたりの値となっているケースもあります。

スワップポイントの単位は基本的に日本円となっており、ユーロ/米ドルなど日本円を介さないクロス通貨も自動円転され、円表記となっているのが主流です。
1,000通貨など1万通貨未満の場合は、その取引量に応じたスワップポイントが受け払いとなります。

ポジションを翌営業日まで保有することで、各社のレートパネルや「当日のスワップポイント」に記載されたスワップポイントがロールオーバーの際に調整が行われます。
保有ポジションが3万通貨で当日のスワップポイントが10円なら、翌営業日のマーケットオープン時に30円が付与されます。

スワップポイントはなぜ毎日変動しますか?

スワップポイントは、主に各国の政策金利をベースとして変動します。

この政策金利は各国の中央銀行が定めており、国ごとの金融政策や経済状況によって変化します。
また二国間の為替レートや市場金利などの金利動向によっても日々変化します。

業者ごとの運営方針によってもスワップポイントが受け払いとなる水準が異なるため、しっかり吟味することがポイントです。

スワップポイントが付かない日があるのはなぜですか?

インターバンク市場では世界中で為替が取引されていることから、各国の時差や祝日によりポジションの繰り延べ(ロールオーバー)で「決済日」を先延ばしする必要があり、「受渡日」は原則2営業日後が慣習です。

スワップポイントは、1年間が365日なら1年の保有でその日数分が付与されます。
そしてスワップポイントが何日分発生するかは、決済日が何日ロールオーバーするかで決定します。

土日は金融機関がお休みによりスワップポイントは「0日分」で付与されませんが、土日分は月曜日が決済日となり、月曜日の2営業日後となる水曜日が受渡日となります。
つまり土・日・月曜日3日分のスワップポイントは、水曜日から木曜日に営業日が切り替わるタイミングで付与されます。

土日、各国の祝日によって付与日数が変則的になるため、通貨ペアごとに受渡日とスワップポイントの付与日数も異なります。

短期で考えると付与されない日もありますが、長期で保有すれば、毎日1日分のスワップポイントが付与されている形となります。

ポジションを保有したままスワップポイントだけ出金できますか?

業者によって異なります。

スワップポイントは、保有ポジションを決済することなく日々資産に反映される業者と、保有ポジションを決済した時点で資産に反映される業者があります。

前者の場合は、スワップポイントの反映分を出金することが可能です。
後者の場合でも、保有ポジションを決済せずにスワップポイントのみ出金できる業者があります。

詳しくは未決済ポジションでもスワップポイントを出金できるFX業者【一覧まとめ】で詳しく解説しています。

スワップポイントの付与・支払いは何時頃ですか?

当日のニューヨーククローズをまたいでポジションを保有していた場合、メンテナンス終了後の翌営業日に反映されます。

ニューヨーククローズの時間はFX業者ごとに異なりますが、目安としては米国冬時間は日本時間7:00、米国サマータイム時は日本時間6:00となります。

メンテナンス時間はおおよそ5分〜15分となっており、最短数10分程度の保有でスワップポイントを受け取ることも可能です。

一本値とは何ですか?

一本値とは買いスワップポイント、売りスワップポイントの付与・支払いの値が同額のことです。
一般に同一通貨ペアでは、スワップポイントの支払いの方が値が大きくなります。

同一通貨ペアで買いポジションと売りポジションの両方を両建てで保有する場合、一方のポジション保有に比べると、取引に必要な証拠金とスプレッドによるコストが二重で発生するため、経済合理性を欠く可能性があり推奨されていません。

そのかわりスワップポイントが一本値の業者なら、両建てをしてもスワップポイントで不利にならない条件となります。

一本値を採用する業者はほとんどありませんが、みんなのFXは一本値に近い水準でスワップポイントを提供しています。

両建てをしてスワップポイントを狙うやり方はおすすめですか?

両建ては「売り」「買い」両方のポジションを保有するため、証拠金が2倍必要となるデメリットがあり、通常よりも資金が拘束されることで、口座に余力がなければロスカットリスクが高くなります。

またスプレッドも二重に発生して取引コストがかかるため、経済合理性を欠くことから、金融庁によって国内の金融商品取引業者は両建ての勧誘を禁止されています。

しかし両建ての取引内容によっては経済合理性を備える面もあることから、自身の意思で両建てを行うことは可能です。

もし両建てするときは、2つのポジションを相殺したとき、スワップポイントはマイナスとならずにプラスで推移しているのか注視していくこともポイントです。

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