FX14社のスプレッド(主要8通貨ペア+高金利の4通貨ペア)を比較!

FX8通貨ペアのスプレッドを比較

デイトレードなどの短期売買において、もっとも重要となるのがスプレッド。2019年現在では、米ドル/円0.3銭が狭い水準として各社揃っています。
スプレッドは実質の売買手数料です。短期売買で収益に繋げやすくするなら、有利なプライスを提供する低コストのFX会社を選びましょう。

低スプレッド業者をお探しの方は、まずは米ドル/円0.3銭に注目してください。

FXのスプレッドを比較

各通貨ペアの項目「▲▼」をクリックすると、並べ替えができます。

FX会社名 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 フラン/円 ユーロ/米ドル
平均スプレッド 米ドル/円
0.37銭
ユーロ/円
0.66銭
ポンド/円
1.29銭
豪ドル/円
0.74銭
NZドル/円
1.69銭
加ドル/円
2.46銭
フラン/円
2.4銭
ユーロ/米ドル
0.49pips
0.3銭
*原則固定
0.6銭
*原則固定
1.1銭
*原則固定
0.7銭
*原則固定
1.4銭
*原則固定
1.7銭
*原則固定
1.8銭
*原則固定
0.3pips
原則固定
(例外あり)
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.3銭
原則固定
0.4銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
2.5銭
原則固定
5銭
原則固定
5銭
原則固定
0.3pips
原則固定
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 1.3銭 4.8銭 3.8~17銭 0.3pips
原則固定
0.3銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.1銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.4銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.5pips
原則固定
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.3銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.7銭
原則固定
3銭 0.4pips
原則固定
0.3銭 0.6銭 2.2銭 1.5銭 3銭 5銭 5銭 1.0pips
1.0銭
原則固定
2.0銭
原則固定
3.0銭
原則固定
3.0銭
原則固定
6.0銭
原則固定
5.0銭
原則固定
5.0銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.3銭
原則固定
1.8銭
原則固定
1.3銭
原則固定
2.0銭
原則固定
1.7銭
原則固定
4.0銭
原則固定
1.0pips
原則固定
変動 変動 変動 変動 変動 平均
1.1銭
平均
1.3銭
変動
0.3銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.1銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.4銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.5pips
原則固定
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.3銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.7銭
原則固定
3.0~10銭
原則固定
0.5pips
原則固定
FX会社名 南アランド
/円
トルコリラ
/円
メキシコペソ
/円
中国人民元
/円
平均スプレッド 南アランド/円
3.78銭
トルコリラ/円
3.96銭
メキシコペソ/円
5.73銭
中国人民元/円
11.62銭
1.3銭
原則固定
(例外あり)
1.9銭
原則固定
(例外あり)
0.5銭
原則固定
(例外あり)
1.8銭
原則固定
(例外あり)
1.3銭
原則固定
- - 3.0銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.9銭
原則固定
- -
1.8銭
原則固定
1.9銭
原則固定
1.8銭
原則固定
-
16.4銭
原則固定
- - -
1.3銭
原則固定
- - -
1.0銭
原則固定
1.9銭
原則固定
2.0銭
原則固定
-
5.0~10.0銭 15~50銭 - -
0.99銭
原則固定
4.8銭
原則固定
- 2.58銭
原則固定
1.3銭
原則固定
- - -
1.0銭
原則固定
- - -
15銭
原則固定
- - -
4.8銭
原則固定
3.0銭
原則固定
- -
平均
0.7銭
平均
1.3銭
平均
18.6銭
平均
39.1銭

赤字 = 最狭スプレッド
※ FXTFは1,000通貨コース、SBI FXトレードは1万通貨までのスプレッドを記載。
  サクソバンク証券は2019年01月14日 ~ 2019年01月19日の平均スプレッド。

スプレッドとは、レートパネルに提示されるBid(売値)とAsk(買値)の差のことです。

このFXではお馴染みとなる、2つの価格が表示がされることを、2WAYプライス(ツーウェイ・プライス)といいます。
スプレッドは実質的には「売買コスト」となり、スプレッド自体がFX会社の利益となる仕組みです。

日中の米ドル/円は、スプレッドが広がりにくい!

これからFXを始めるなら、値動きが穏やかな日中の米ドル/円がおすすめ!

まず第一に言えることですが、原則固定スプレッドはあくまでもひとつの目安である、ということ。

「スプレッドの落とし穴」というほどのお話ではありませんが、どれだけ低スプレッドの会社を選ぼうと、基本的に激しく値動きするときはどの会社もスプレッドが拡大します。
特に雇用統計のような重要指標のイベント時や、為替に影響を与える要人発言があったときには、スプレッドは頻繁に開きます。
FX会社は非営利団体ではありませんし、スプレッドで利益を得る仕組みですから、大きな変動がある時には自社が損失とならないように、スプレッドが広がる仕組みというわけです。

1日に何度も値動きが激しいときに売買を重ねて失敗トレードとなった場合、取引しただけスプレッド分も上積みされてかさんでしまいますよね。
これからFXを始める方は、経動きが少ない日中で、なおかつ値動きが穏やかで情報量が多い米ドル/円からチャレンジすることを検討していみてください。

取引に慣れてきたり、相場がチャンスのときに他の通貨ペアに挑戦するのもいいでしょう。
色々な通貨ペアにも興味がある方は、米ドル円に次いで人気の通貨ペアであるユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円あたりのスプレッドも比べておくようにしてください。

スプレッドと合わせて重視すべき、業者選びのコツ

デイトレ向きは、低スプレッド+チャート+豊富な注文

パソコンのチャートをカフェで開いている様子

各FX会社のスプレッドはときどき変更されたり、キャンペーン時にはお得に提供されることもあります。
しかし、低スプレッドのFX会社はスプレッド競争になっても有利なプライスで提供してくれる傾向にありますので、現時点で最狭水準のFX会社を選んでおくと間違いないでしょう!

常時トップ水準のスプレッドを提供しているFX会社は、SBI FXトレード、GMOクリック証券、ヒロセ通商、DMM FXです。これらの業者の中から選ぶことで、取引にかかる売買コストをより抑えることができます!

リスクを抑えた売買手法としては、デイトレードを中心とする取引スタイルでFXを始める方も多いことでしょう。
短期売買を検討される方の業者選びなら、注文方法の豊富さ、テクニカル指標の多彩さもまた、取引を有利に進める上で重要なポイントとなります。

高金利通貨の取引は、スプレッド+スワップのバランス

高金利通貨は売買コストが低く、高スワップポイントの業者を選ぼう!

スワップ狙いの通貨には豪ドルやNZドル以外にも、人気の南アフリカランド、トルコリラ、近年注目されているメキシコペソがあります。しかしトルコリラ/円やメキシコペソ/円を提供しいる業者は、そう多くはありません。

こういったマイナー通貨を対象とした売買では「スプレッドとスワップのバランスが重要」ですが、この2点で判断するならば、外為どっとコムとヒロセ通商がベストな選択だといえます。

低スプレッドでおすすめのFX会社

外為どっとコムはスプレッド・スワップともに好条件

外為どっとコムの *スプレッドは米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.5銭と全通貨ペアが業界最狭水準で提供されています。

* すべて原則固定(例外あり)

FXは外為どっとコム 米ドル/円0.3銭、トルコリラ/円1.9銭、メキシコペソ/円0.5銭

各デバイスに対応する取引ツールを取り揃えており、注文方法が多彩なので短期売買〜長期売買まで幅広く対応するオールマイティーさが魅力の外為どっとコム。
主要通貨ペアだけでなく高金利通貨のスプレッドも狭いので、金利狙いのトレードにも使いやすいスペックを誇っています。

少額・低スプレッド・高スワップポイントで、なおかつ最先端取引ツールを使いたい方に、外為どっとコムは一押しの業者です。

無料の口座開設をする

こちらから無料で外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の口座開設ができます!

低スプレッド&高機能ツールのGMOクリック証券

FX取引高、口座数ともにトップクラスとなるGMOクリック証券は、スペック、開発力において業界を引率するFX業者。
業界最狭水準の魅力的なスプレッドとともに、スマホからでもパソコンからでも扱いやすい高機能ツールが魅力です。

安くてうれしい、業界最狭水準のスプレッド

スピード注文を始めとして多くの注文方法が用意されていて、スワップポイントは高いので、短期・長期トレードどちらにも対応します。

お客様のご要望にお答えした機能と、うれしいサービスと安心サポート
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こちらから無料でGMOクリック証券の口座開設ができます!

サクソバンク証券は高金利通貨も低スプレッド!

サクソバンク証券の魅力は、NDD方式による安定したスプレッドで提供されている点です。

特に力を発揮するのが、雇用統計発表時など大きな変動時です。国内業者では意図的にスプレッドを拡大して提供されることが多いですが、サクソバック証券ならスプレッドが拡大しにくく、約定力が高いのでスキャルピングにもおすすめです。

雇用統計発表前後における、スプレッドと約定率の調査結果

雇用統計時におけるサクソバック証券のスプレッドと約定率

雇用統計発表前後の配信スプレッドデータ

実際の米ドル/円、ユーロ/ドルの配信スプレッドデータ

透明性の高いプライスを提供しているため、南アフリカランド/円、トルコリラ/円など高金利通貨のスプレッドの狭さは、国内最狭水準となっています。

スプレッドは変動スプレッドを採用しており、流動性の多いコアタイム(17:00〜25:00)なら、上記のスプレッド比較表よりも狭く提供されるケースも多々あります。実質的なスプレッドの狭さ、いわゆる「リアルスプレッド」で選ぶなら、サクソバック証券をご利用ください。

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こちらから無料でサクソバンク証券の口座開設ができます!

ツールでFX会社を比較!

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スペックでFX会社を比較!

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