FX14社のスプレッド(主要8通貨ペア+高金利の4通貨ペア)を比較!

FX8通貨ペアのスプレッドを比較

デイトレードなどの短期売買において、もっとも重要となるのがスプレッド。
2019年現在では、米ドル/円0.2銭が狭い水準として各社揃っています。
短期売買で収益に繋げやすくするなら、有利なスプレッドを提供する低コストのFX会社を選びましょう。

低スプレッド業者をお探しの方は、まずは米ドル/円0.2銭に注目してください。

FXのスプレッドを比較

各通貨ペアの項目「▲▼」をクリックすると、並べ替えができます。

メジャー通貨ペアのスプレッド

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪(オーストラリア)ドル/円、NZ(ニュージーランド)ドル/円、加(カナダ)ドル/円、スイスフラン/円、ユーロ/米ドルのスプレッドを掲載しています。

FX会社名 米ドル/円米ドル/円 ユーロ/円ユーロ/円 ポンド/円ポンド/円 豪ドル/円豪ドル/円 NZドル/円NZドル/円 カナダドル/円加ドル/円 スイスフラン/円フラン/円 ユーロ/米ドルユーロ/米ドル
平均スプレッド 米ドル/円米ドル/円
0.31銭
ユーロ/円ユーロ/円
0.62銭
ポンド/円ポンド/円
1.2銭
豪ドル/円豪ドル/円
0.86銭
NZドル/円NZドル/円
1.61銭
カナダドル/円加ドル/円
2.18銭
スイスフラン/円フラン/円
2.39銭
ユーロ/米ドルユーロ/米ドル
0.42pips
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.1銭
原則固定
0.4銭
原則固定
0.8銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.6銭
原則固定
1.7銭
原則固定
0.3pips
原則固定
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.7銭
原則固定
3.0銭 0.4pips
原則固定
0.2銭 0.4銭 0.7銭 0.4銭 1.0銭 1.6銭 1.7銭 0.2pips
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.7銭
原則固定
3.0銭
原則固定
0.4pips
原則固定
1.0銭
原則固定
2.0銭
原則固定
3.0銭
原則固定
3.0銭
原則固定
6.0銭
原則固定
5.0銭
原則固定
5.0銭
原則固定
1.0pips
原則固定
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.3銭
原則固定
4.8銭
原則固定
3.8銭
原則固定
0.3pips
原則固定
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.6銭
(例外あり)
0.6銭
(例外あり)
1.1銭
(例外あり)
0.9銭
(例外あり)
1.6銭
(例外あり)
1.7銭
(例外あり)
1.8銭
(例外あり)
0.6pips
(例外あり)
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.3銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.5銭
原則固定
2.0銭
原則固定
2.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
0.3銭
原則固定
0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.9銭
原則固定
2.0銭
原則固定
0.3pips
原則固定

※キャンペーンスプレッドは赤字で記載。
みんなのFXのキャンペーンスプレッドは米ドル/円は2019年11月29日まで、ポンド円は2019年12月20日までの期間限定となります。

高金利通貨ペアのスプレッド

続いて高金利通貨ペアも見ていきましょう。
南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円と、近年注目度が増している中国人民元/円のスプレッドを掲載しています。

FX会社名 南アフリカランド/円ランド/円 トルコリラ/円トルコ/円 メキシコペソ/円メキシコ/円 中国人民元/円人民元/円
平均スプレッド 南アフリカランド/円ランド/円
3.44銭
トルコリラ/円トルコ/円
4.2銭
メキシコペソ/円メキシコ/円
1.85銭
中国人民元/円人民元/円
1.85銭
1.3銭
原則固定
- - 3.0銭
原則固定
1.0銭
原則固定
1.7銭
原則固定
0.3銭
原則固定
-
0.9銭
原則固定
1.7銭
原則固定
0.3銭
原則固定
0.9銭
原則固定
0.9銭
原則固定
1.6銭
原則固定
0.3銭
原則固定
-
1.0銭
原則固定
- - -
0.9銭 15銭 0.3銭 -
15銭
原則固定
6銭
原則固定
6銭
原則固定
-
16.4銭
原則固定
- - -
1.3銭
原則固定
- - -
1.3銭
原則固定
- - -
3.0銭
(例外あり)
4.8銭〜
最大203.8銭
1.9銭
(例外あり)
-
2.0銭
原則固定
2.7銭
原則固定
0.6銭
原則固定
1.7銭
原則固定
1.8銭
原則固定
5.5銭
原則固定
- -

赤字 = 最狭スプレッド
※ FXTFは1,000通貨コースのスプレッドを記載。

レートパネルに提示されるBid(売値)とAsk(買値)の差をスプレッドといいます。
スプレッドはFX取引における『実質の取引コスト』といった位置付けとなります。

そもそもスプレッドとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まずは低スプレッドの米ドル/円から始めよう!

トランプ大統領

これからFXにチャレンジするなら、スプレッドが狭く、値動きが穏やかな米ドル/円から始めるのがおすすめです。

時間帯としては、日本時間の朝〜日中は値動きが穏やかであり、夕方→深夜となるにつれ、値動きも激しくなっていきます。

どんなにスプレッドが狭い会社であっても、雇用統計などイベント時や、注目の要人発言があったときには、多くの業者でスプレッドは大きく広がります。

各社ではスプレッドの配信率が公開されており、ほとんどの会社で原則固定スプレッドは95%以上の配信率となっていますが、残りの5%未満はこういった局面で拡大しているんですね。
(スプレッドの配信率が95%以上の基準をクリアすれば、原則固定スプレッドの表記が可能であると金融先物取引業協会によって定められています。)

このように値動きが激しくスプレッドが開いているときに何度も失敗トレードをしてしまうと、取引しただけスプレッド分も損してしまいます。

他の通貨ペアに挑戦するのは、取引しやすい米ドル/円に慣れてからでも遅くはありません。
色々な通貨ペアにも興味がある方は、米ドル円に次いで人気の通貨ペアであるユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円あたりのスプレッドも比較しておくようにしてください。

スプレッドと合わせて重視すべき、業者選びのコツ

取引戦略の違いによって変わる、スプレッドと同時に着目すべきポイントについて解説します。

【スキャルピング】スプレッドと約定力が最重要

スプレッド2.0銭のA社と0.3銭のB社で100万通貨取引したときのスプレッドの違い

低スプレッドの会社選びが極めて重要となるのが、細かい利ざやを狙う手法のスキャルピングです。

1日に何十回も売買を繰り返すとスプレッドコストが発生するとともに、スプレッドが広いほど収益化しにくくなります。

同時に最優先すべきなのが、「約定力」です。

つまりスキャルピングは、低スプレッド+高い約定力も重要!

チャンスが到来したら反射的に発注するスキャルピングでは、狙ったレートで注文を成立させなければいけません。

大きく変動している局面では、以下のような現象が起こります。

  • 注文は執行されたが、大きくスリッページしてしまった。
  • 注文が約定拒否(リジェクト)され、価格の再提示(リクオート)が求められた。

スキャルピングに関わらず、経済指標などのイベント時にトレード経験があるならば、こういった場面に直面した方も少なくないでしょう。

約定されなければ、それだけ取引機会を逃してしまうことに直結しますので、超短期売買は「スプレッドの狭さ」と同時に「高い約定力」が極めて重要となります。

【デイトレ】低スプレッド+チャート+豊富な注文機能

デイトレードはスプレッド+取引ツールの機能に注目!

スキャルピングほどではないものの、デイトレードもまたチャンスがあれば1日に何度もエントリーしますので、スプレッドが狭いに越したことはありません。

そもそもデイトレードは、睡眠中の損失リスクをなくすために、その日のうちに手仕舞い(決済)をする手法です。
つまりスワップポイントが付く早朝はポジションを持ち越さないため、デイトレードをするならスワップポイントは一切気にする必要はありません。

デイトレード目的で重要なことを一言で言うならば、他ならぬ「テクニカル分析」です。

トレードしない日もあれば、たくさんトレードする日もあります。
チャートによっては、数時間後のタイミングに期待して待つこともあるでしょう。
手法としては、チャートやニュースで絶好のチャンスを捉えていくのがデイトレードです。

そのため、スマホ・PC問わず多彩なテクニカル指標が搭載されたチャートが便利です。
あらかじめ指定価格に注文を入れておいたり、指定pipsの変動で決済できる機能もあると便利ですね。さらに指定価格で通知させるアラート機能が充実していれば、取引にも大いに役立つでしょう。

デイトレードでは「低スプレッド」に加えて、「高機能チャート」であり「注文機能・アラート機能」が充実したFX会社がおすすめです。

【高金利通貨】スプレッド+スワップのバランス

スプレッドは高金利狙いでもそこそこ重要!

スワップポイントを目的としたトレードも、FXでは人気があります。

高金利通貨の代名詞であった豪ドルやNZドルは、スワップ狙いのメリットがほぼなくなった一方で、今日では南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソの注目度が高まっています。

実はスワップポイント狙いのトレードにおいても、スプレッドは重要です。

米ドル/円のように流動性のある通貨ペアとは異なり、新興国通貨は流動性が低いため、それなりに広いスプレッドで提供されています。

例えば、上の比較表にあるFXTFのトルコリラ/円を見ると、15銭となっているのが分かりますね。
1万通貨での取引であれば、米ドル/円のスプレッドが0.3銭なら実質30円の取引コストとなります。
つまりトルコリラ/円を1Lot保有したとたん、マイナス1,500円の含み損で長期保有がスタートすることになります。

無論スワップポイント狙いのトレードは、スワップポイント自体が高いことが最重要ですが、スプレッドが狭いほど利益に繋げやすいことは言うまでもありません。

低スプレッドでおすすめのFX会社

低スプレッドだけではなく、短期売買に有利なFX会社をご紹介します。

ヒロセ通商は指標発表時も有利!

LION FXだからできる!業界最高水準スワップポイント!

ヒロセ通商はスプレッドの狭さとともに、スワップポイントが高い特徴を備えたFX会社です。

NDD方式のレート配信を採用しており、スキャルピングが公式OKなので口座凍結の心配なくトレードができます。

注目すべき注文機能が、スプレッドが拡大しているときでも便利な逆指値(損切り)注文ができる「BID判定逆指値」「ASK判定逆指値」です。

通常の逆指値とASK判定逆指値

これは相場のトレンド方向さえ変わらなければ、相場急変時にスプレッドが拡大しても損切りされない注文となっており、収益チャンスを失うことなく利益の追求が可能です。

このほか「約定レートから50pipsで利食い」といった複合注文も豊富なので、短期売買との相性も抜群となっています。

無料の口座開設をする

こちらから無料でヒロセ通商「LION FX」の口座開設ができます!

低スプレッド&高機能ツールのGMOクリック証券

FX取引高、口座数ともにトップクラスとなるGMOクリック証券は、スペック、開発力において業界を引率するFX業者。
業界最狭水準の魅力的なスプレッドとともに、スマホからでもパソコンからでも扱いやすい高機能ツールが魅力です。

GMOクリック証券のスプレッド

スピード注文を始めとして多くの注文方法が用意されていて、スワップポイントは高いので、短期・長期トレードどちらにも対応します。

お客様のご要望にお答えした機能と、うれしいサービスと安心サポート
無料の口座開設をする

こちらから無料でGMOクリック証券の口座開設ができます!

雇用統計でも抜群の約定力ならFXプライム byGMO!

FXプライム byGMOは大荒れ相場でも揺るがない!約定率100% スリッページなし

スプレッドは最狭水準とまではいかないものの、FXプライム byGMOは「約定率100%+スリッページなし=完全約定」と短期売買に力を発揮します。

FXプライム byGMOは雇用統計時も揺るがない完全約定

スキャルピング公式OKのFXプライム byGMOではプロの利用者も多く、スリッページせずに約定拒否なくトレードできるため、スキャルピングとの相性が抜群です。

強靭なサーバーによる安心した取引環境が提供されているのもポイント。
高機能プライムチャートはテクニカル指標54種類のほか、売買シグナルを表示できますので、スキャルピングだけではなくデイトレードにも力を発揮してくれます。

無料の口座開設をする

こちらから無料でFXプライム byGMO「選べる外貨」のお申し込みができます!

ツールでFX会社を比較!

Androidアプリ対応で比較 iPhoneアプリ対応で比較 iPadアプリ対応で比較 Mac対応で比較 チャート・取引ツールで比較 MT4(メタトレーダー4)で比較

スペックでFX会社を比較!

デモトレード対応で比較 スプレッドで比較 スワップポイントで比較 システムトレードで比較 リピート系注文機能で比較 少額取引(1,000通貨)で比較 通貨ペア数で比較

SNSでこの記事をみんなと共有しよう!

\ 最新記事のお知らせはツイッター( @fx_quicknavi)で配信しています。お気軽にフォローしてください! /