【2026年3月最新】CFD17業者のスプレッド徹底比較!低コスト業者をご紹介!

CFD業者のスプレッドを徹底比較!

CFDでは取引手数料無料の業者が過半数を占めますが、取引量の増加とともに実際の取引コストとして発生するのが「スプレッド」です。

CFDでは業者ごとに銘柄数が大きく異なります。
しかし銘柄数以上に、スプレッドはコスト面で大きなウエイトを占めるだけに、業者選びで欠かせない要素なのです。

こちらのページでは、CFD業者が取り扱っている主要な銘柄を中心に、各社のスプレッドを比較していきます。

目次

株価指数CFD 主要銘柄のスプレッドを比較!

FXと異なり、CFD取り扱い業者の多くは変動スプレッドを採用していますので、スプレッドの目安はどのくらいかを知っておくと、業者選びにも便利です。

株価指数CFDでは、以下6銘柄のスプレッドを比較しています。

CFD業者名日経225
日本の国旗
NYダウ
アメリカの国旗
ナスダック
アメリカの国旗
S&P500
アメリカの国旗
DAX40
ドイツの国旗
FTSE100
イギリスの国旗
CFDネクスト5円3pips1.6pips0.3pips3pips2pips
GMOクリック証券CFD2.4〜
7.4円
3.8pips1.8pips0.45pips3pips2.5pips
ウルトラ投資アプリ TOSSY7円5pips2pips0.5pips7pips3pips
DMM CFD7円5pips2pips0.5pips7pips3pips
IG証券 CFD7円2.4pips1pips0.4pips1.2pips1pips
CFD7〜
8円
4pips1.8pips0.6pips2.4〜
3.4pips
2pips
楽天CFD7.7円5pips1.6pips0.8pips1.7pips0.8pips
トライオートCFD5円2.5pips1pips0.5pips4pips2pips
GMO外貨 CFD2.4〜
7.4円
3.8pips1.8pips0.45pips3pips2.5pips
ループ株3652.0〜
5.5pips
4〜
6pips
2〜
4pips
12〜
15pips
10〜
12pips
LION CFD6.4円2.5pips0.8pips0.5pips2.5pips2pips
株価指数CFD/商品CFD5〜
10円
3〜
4pips
2.0〜
2.3pips
0.5〜
0.7pips
2〜
3pips
1〜
1.5pips
スプレッド取得日・記載日:2026年3月17日
※GMOクリック証券、GMO外貨のナスダック100は米国NQ100ミニのスプレッドを記載。
※くりっく株365の日経225は、日経225マイクロのスプレッドを記載。

CFDでは原則的に固定水準でスプレッドを提供する業者もありますが、基本的には変動スプレッドを採用する業者が多く、上記のスプレッドはおおよその参考値となります。

IG証券では時間帯ごとに異なる標準スプレッドで配信されています。
スプレッドはボラティリティによって拡大もしますが、基本的に各市場のコアタイムは狭い水準で提供されています。

やはり、くりっく株365(取引所CFD)よりも、他社との競争力がある店頭CFD(外為どっとコム、GMOクリック証券、GMO外貨、DMM CFD、IG証券など)のほうが、スプレッドの狭さにおいて有利といえます。

くりっく株365は取引所を介してスプレッドが提示されるため、くりっく株365取り扱い業者は全社共通のスプレッドとなります。

商品CFD 主要銘柄のスプレッドを比較!

商品CFDでは、定番となるWTI原油、金、銀の3銘柄を比較しています。

CFD業者名WTI原油
原油

金

銀
CFDネクスト3pips1.4pips0.75pips
GMOクリック証券CFD3pips0.7〜
1pips
0.3〜
0.5pips
ウルトラ投資アプリ TOSSY3.9pips1.2pips7.6〜
8.6pips
DMM CFD3.9pips1.2pips7.6〜
8.6pips
IG証券 CFD2.8pips0.3〜
3.5pips
0.4〜
1.6pips
CFD4pips1.2〜
1.5pips
1.4〜
1.8pips
楽天CFD5pips1pips0.83pips
GMO外貨 CFD3pips0.7〜
1pips
0.3〜
0.5pips
ループ株36596〜
10pips
910〜
40pips
910〜
20pips
FXTF 商品CFD4.3pips0~1Lot:0pips
2Lot〜:0.24pips〜
3.2pips〜
LION CFD3.9〜
4.9pips
1.3〜
1.6pips
0.4〜
1pips
株価指数CFD/商品CFD3〜
4pips
0.3〜
1.5pips
0.6〜
0.9pips
スプレッド取得日・記載日:2026年3月17日
※くりっく株365はETF銘柄のため、銘柄価格・スプレッドともに店頭CFDと異なります。
WTI原油は価格の小数点2桁を1pipsとして記載。(例. 売り61.30-買い61.33の場合は3pips)
※銀は価格の小数点1桁を1pipsとして記載。(例. 売り82.3-買い82.4の場合は1pips)
※FXTFのFX/CFD全銘柄はゼロスプレッドとなっており、建玉数量および発注数量の合計に応じて建玉連動手数料が発生します。表内にはスプレッドに換算した手数料を記載しています。(1Lot=10,000取引単位)

IG証券の商品CFDは、株価指数CFDと同じく、時間帯ごとに標準スプレッドが設定されています。

FXTFのFX/CFD全銘柄はゼロスプレッドが採用されており、建玉数量および発注数量の合計に応じて建玉連動手数料が発生します。
そのため、上記表には「手数料をスプレッドに換算した値」を記載しています。

IG証券のスプレッドについて

前述のとおり、IG証券では時間帯ごとに異なるスプレッドを配信していますので、こちらでまとめておきます。
各銘柄ともに赤線がコアタイムです。

取引時間日本225
(日経225)
8:00〜8:3015pips
8:30〜15:257pips
15:25〜7:0015pips
その他の時間帯30pips

※IG証券では銘柄によっては「期限あり」「期限なし」「円建て」がありますが、「期限あり」「期限なし」は参照原資産の違いでスプレッドが違います。

中長期売買なら先物を参照していてファンディングコスト(保有コスト)がかからない「期限あり」、デイトレなど短期売買ならスプレッドが狭い「期限なし」がおすすめです。

「期限なし」と「円建て」は似ていますが、損益が「外貨建て」か「円建て」かが大きな違いで、スプレッドは円建ての方が有利な一方、期限なしの方が取引量が小さく設定されているケースもあります。

このあたりをベースに取引するときの参考にしてみてください。

IG証券では、現在上記表のスプレッド情報を掲載しておりません。しかし基本的には上記時間のスケジュールで上記のスプレッドで配信されているため、過去の参考情報として掲載しております。

そしてIG証券では、株価指数や商品など、個別株を除いた銘柄は取引手数料が無料です。
アメリカと欧州圏の主要な株価指数をコアタイムに売買するなら、有利なコストで売買できることが分かりますね。

FXTFの手数料をスプレッド換算すると

スプレッド崩壊 ゼロスプ 新しいトレードの世界が始まる

2026年1月、FXTFではFXとCFDの全銘柄において、ゼロスプレッドを採用しました。
そのかわり、銘柄・売買種別ごとの保有ポジション数量および発注数量の合計に応じて、建玉連動手数料がかかる仕組みとなっています。

注文量(建玉・新規の合計)ごとに、完全に固定されたスプレッドが提示されているようなイメージだと分かりやすいかもしれません。

商品CFD4銘柄の手数料は以下となります。

銘柄名建玉数量・発注数量の合計
(売買種別ごと)
1ロットあたり
/手数料
手数料を換算した
実質的なスプレッド
XAU/USD
(金/米ドル)
0~1ロット0円0pips
XAU/USD
(金/米ドル)
2ロット~24円0.24pips
XAG/USD
(銀/米ドル)
0ロット~24円2.4pips
XTI/USD
(WTI原油/米ドル)
0ロット~42円4.2pips
XNG/USD
(天然ガス/米ドル)
0ロット~48円4.8pips

ゴールドに関しては、同一方向で1ロット以上保有しないスタイルなら、どんなに売買を繰り返しても、スプレッドと建玉連動手数料がかかりません。(例:1Lot新規買い→決済→1Lot新規買い→決済)
つまり、1ロットのみで同一方向のスキャルピングなら、取引コストは完全無料で取引できます。

スプレッド拡大の心配をすることなく取引できますし、条件によってゴールドはゼロコストで売買できますので、ぜひ注目してみてください。

CFD業者のスプレッド徹底比較!【まとめ】

これからCFDに挑戦したい方は、王道の銘柄を取り扱っており、スプレッドが狭く取引手数料が無料の外為どっとコムのCFDGMOクリック証券のCFDDMM CFDがおすすめです。

NYダウなら、狭いスプレッドを提供しているIG証券CFDもいいですね。

商品CFDの取引なら、競争力のあるスプレッドを提供する外為どっとコムのCFDGMOクリック証券のCFDIG証券CFDなどの店頭CFDをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

デイトレなど、短期間で多くの売買を重ねる手法ほど、スプレッドは狭いに越したことはありません。
できるだけ取引コストを抑えたい、そんな方は低スプレッドのCFD業者を選ぶとお得です。

低スプレッドでおすすめのCFD業者

IG証券「CFD口座」

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GMOクリック証券 CFD

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DMM CFD

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CFD業者のスプレッドを徹底比較!

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