【全7項目】くりっく株365業者の取引ツール、手数料などを徹底比較!

くりっく株365取り扱い業者を比較

くりっく株365は、株価指数CFD4銘柄(日経225・NYダウ・DAX®・FXSE100)の取引で配当金の受け取りができ、店頭CFDよりも高レバレッジで取引できることが魅力です。

これからくりっく株365を始めたい方向けに、取り扱い業者のスペックを詳しく比較!

 

くりっく株365とは何なのか分からない方は、こちらの記事をどうぞ。

くりっく株365をさまざまな条件で比べる!

多くの店頭CFD業者とは違い、くりっく株365(取引所CFD)では取引手数料が発生します。

くりっく株365業者は16社ありますが、取引所を介しての取引となりますので、各社のスプレッドや配当金、取引時間、信託保全等の基本的なルールは同一条件です。

そのため、各社のスペックを比較するポイントは下記項目となります。

それでは、16社のうち顧客から高い人気を誇る大手2社(岡三オンライン証券、マネックス証券)に絞って比べていきます。

取引ツールで比較

スマホアプリやPCトレーディングツールは、チャートを見たり発注したりと日々使うものですので、「使い勝手の良さ」は極めて重要なポイントとなります。

CFD業者名 iPhoneアプリ
Androidアプリ
PC
(ブラウザ版)
PC
(インストール版)
その他
Chart Plus
e-profit 株365
RSS 365CFD

Webブラウザ
-

圧倒的に取引ツールが充実しているのは岡三オンライン証券です。スマートフォン用のアプリ、ブラウザ版、インストール版と豊富に取り揃えています。

Chart Plusはブラウザで使う専用チャートで、顧客のポジション比率をチェックできる優れもの。売買の参考にも使えます。

またリアルタイム時価情報、ニュース、マーケットレポート、テクニカルチャートなど多彩な情報を集約した情報分析ツールの「e-profit 株365」、Excelでリアルタイム情報の取得から自動売買までできるツール「RSS 365CFD」も提供しています。

 

取引ツールがちょっと残念なのがマネックス証券。スマホでもSafariなどのブラウザから取引できますが、簡易的なので機能面では上記2社に劣ります。

PC版の取引ツールは同一画面にチャートが搭載されていません。CFD-LINKという時事通信社のチャートを別タブで表示できますが、タブを切り替えなければ注文できません。

 

取引ツールで選ぶなら、岡三オンライン証がおすすめです。

取引手数料で比較

1枚あたり、片道分の取引手数料です。

つまり、新規注文→決済注文の往復取引で、それぞれ手数料が発生する仕組みです。

CFD業者名 取引手数料(税込み)
153円
141円
  • SBI証券・・・153円
  • カブドットコム証券・・・153円
  • インヴァスト証券・・・216円
  • 岩井コスモ証券・・・216円
  • カネツFX証券・・・432円
  • KOYO証券・・・324円
  • マネースクウェア・ジャパン・・・324/540円
  • フジトミ・・・540円
  • 豊商事・・・1,404円

取引手数料は、マネックス証券の取引手数料が業界最安値、続いて最安水準なのが岡三オンライン証券の153円となります。

 

長期保有目的なら取引手数料をそれほど意識しなくてもいいでしょう。しかし頻繁に売買を繰り返す短期売買をするなら、手数料は安いに越したことはありません。

取引ツールにはこだわらないが、とにかく取引コストを抑えたいなら、マネックス証券を選ぶのもいいでしょう。

取引ツール、取引手数料、両方のバランスで選ぶなら岡三オンライン証券をおすすめします。

注文方法で比較

自分自身の取引スタイルにあった注文方法が使えると、ストリーミング注文ですぐに発注できたり、トレール注文で利益を伸ばせたりと取引に大いに役立ちます。

CFD業者名 注文の種類
成行、指値、逆指値(トリガ)、トリガ指値、IfDone、OCO、IfDoneOCO、ストリーミング
成行、指値、逆指値(トリガ)、OCO、IfDone、IfDoneOCO、ストリーミング、連続注文

2社どちらも注文方法は多彩ですので、注文方法の種類で大きな差はありません。

相場の状況に合わせた注文が可能となっています。

ロスカットルールと最低証拠金額で比較

ロスカットは顧客の損失を守るためにあります。このロスカットの水準と証拠金維持率によって、ロスカットされやすい・されにくいに繋がってきます。

ざっくり言うと、パーセンテージが高いとロスカットされやすく、低いとロスカットになりにくくなります。ただしパーセンテージが高い方が、仮にロスカットされても口座に資金が残りやすいです。

資金効率を高めて取引したいなら話は別ですが、ロスカットされない取引をするなら、ロスカット水準で比較するよりも、入金額を多くして証拠金維持率が低くならないようにしてください。

CFD業者名 ロスカット基準値 最低の必要証拠金
50%〜100% TFXの基準額
100% TFXの基準額

必要証拠金は、最低限取引をするのに準備しなければいけない金額のことです。

東京金融取引所(TFX)では、毎週月曜日に必要証拠金が公表されていますが、マネースクウェア・ジャパンに限り、独自ルールで必要証拠金が定められています。

理由は、自動注文機能のトラリピは一度に複数注文を発注するためです。

 

岡三オンライン証券は50%・60%・70%・80%・90%・100%からロスカット基準の選択ができます。少額から始めて場合、損失を許容しつつ大きな値動きに耐えたいならロスカット基準を低くし、より証拠金を守る取引をしたいならロスカット基準を100%にするのがよいです。

入出金サービスで比較

出金は無料ですが、入金は銀行振込なら手数料は自己負担、クイック入金を使うと入金手数料は無料となります。

CFD業者名 提携金融
機関数
詳細
11行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行
7行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行

クイック入金は各金融機関のネットバンクを使える環境が必須です。

最寄りにメガバンクがない地域にお住いでしたら、ネットバンクを開設しておくと振込手数料を抑えられますのでおすすめです。

 

CFDはインターネット経由の取引ですから、自分の銀行口座が入出金に対応しているか事前に確認しておきましょう。

マーケットニュース、セミナー情報で比較

くりっく株365を始めたいけど、最初はどのように学んだらいいか分からないのでしたら、多くの投資情報が学べる業者がいいのかも知れません。

 

まずマーケットニュースなら、国内外の株式、為替、経済指標、要人発言、テクニカル分析情報をスマホアプリでもチェックできる岡三オンライン証券が一押しです。

岡三オンライン株365スマホアプリのマーケットニュース

1日に200本以上と圧倒的な配信数で、情報量・鮮度ともに他社を一歩抜き出ています。

 

続いてセミナー情報ですが、オンラインでの動画セミナーは2社ともに対応しています。

 

直接足を運んで参加する会場型のセミナーは、岡三オンライン証券が定期的に開催しています。一例として以下のようなセミナー内容です。

岡三オンライン証券のくりっく株365セミナー

岡三オンライン証券のセミナー例

会場セミナーでは、株価指数の仕組み、くりっく株365の始め方、取引ツールの使い方といった初歩的なことを講師から直接話を聞くことができます。分からないことがあれば質問できますので、最初のうちは積極的に参加を検討してみてください。

口座開設キャンペーンで比較

くりっく株365の口座開設キャンペーンは、岡三オンライン証券が常時開催をしています。新規口座開設後の取引数量に応じたキャッシュバックとなっています。取引ツールや注文方法、取引手数料などを見極めた上で口座開設し、キャンペーンにエントリーするようにしてください。

 

キャンペーン詳細は以下記事をどうぞ!

岡三オンライン証券 岡三オンライン株365

岡三オンライン証券・くりっく株365
  • 配当金狙い、高レバレッジ取引なら店頭CFDよりもくりっく株365。
  • くりっく株365の取引手数料が国内最狭水準!
  • スマホアプリ、PC版ともに取引ツールが充実。
  • 口座開設して入金するだけで5,000円キャッシュバック!
銘柄数 レバレッジ 手数料 チャート 取引ツール
4
銘柄
株価指数:20〜50倍
*1
153円
片道
20
種類
WinMac
iPhoneiPad
Android

*1 通常時のレバレッジ。証拠金基準額によって変動し、最大で90倍程度となります。

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