1,000通貨で取引できるFX業者を徹底比較!少額取引「5つ」の注意点もご紹介!

1,000通貨でFX

「FXに興味はあるけれど、いくらあれば始められるの?」
「少額で始めたいけど、注意点はあるのかな?」

初めてのFXは不安も多く、なかなか最初の一歩が踏み出せないこともあるかもしれません。そんな方におすすめなのが、少ない資金でも始められる「少額取引」です。

FXの少額取引なら、1,000通貨からスタートできるため、必要な証拠金が少なく、損失リスクも抑えながら実践的な取引経験を積むことができます。

このページでは、少額からFXを始めたい初心者の方に向けて、1,000通貨に対応したFX業者の選び方や、通貨単位の基本的な仕組みをわかりやすく解説します。
あわせて、少額取引を始めるうえで気をつけたい5つのポイントと、おすすめのFX業者もご紹介します。

目次

1,000通貨に対応する業者の選び方

1,000通貨で取引するなら、取引手数料が発生しない業者を選ぼう!

FXを少額から始めるなら、まずは1,000通貨に対応する業者を選ぶようにしてください。

このとき、注意したいポイントが3つあります。

  1. 全通貨ペアが1,000通貨対応であるか
  2. 1,000通貨の取引でも、取引手数料が無料であるか
  3. スプレッドが狭いかどうか

1,000通貨対応のFX業者であっても「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」などの高金利通貨は、最小が1万通貨となっているケースも多いです。
もし高金利通貨を少額から取引したいなら、全ての通貨ペアが1,000通貨に対応している業者を選びましょう。
(※ただし高金利通貨は証拠金がかなり低いため、10,000通貨でも少額で始められます。)

ほとんどの業者で取引手数料は無料ですが、10,000通貨以下の売買だと手数料が発生する業者もあります。

また取引手数料だけではなく、売買コストを抑えられるスプレッドの狭さにも注目するようにしてください。
なぜなら、多くの業者で取引手数料は無料となっていることから、「スプレッド=実質の取引コスト」となるからです。

マイナー通貨も1,000通貨に対応していて、取引手数料が無料であり、スプレッドが狭い業者を選ぶことが、選び方のポイントです!

1,000通貨・手数料無料・低スプレッドで比較

上記3つの条件に当てはまるFX業者はこちらです。

FX会社名取引単位取引手数料
米ドル/円
米ドル/円スプレッド
デモ
トレード
外貨ネクストネオ1,000
通貨単位 ※1
無料0.2銭◯
みんなのFX1,000
通貨単位
無料0.15銭◯
LIGHT FX1,000
通貨単位
無料0.18銭◯
トライオートFX1,000
通貨単位
無料0.2銭✕
FXネオ1,000
通貨単位
無料0.2銭◯
トラッキングトレード1,000
通貨単位
無料0.2銭◯
IG証券 FX1,000
通貨単位
無料0.4銭◯
DMM FX1,000
通貨単位 ※2
無料0.2銭◯
OANDA fxTrade1
通貨単位
無料◯
FXTF GX/MT41,000
通貨単位
無料0銭◯
MATRIX TRADER1,000
通貨単位
無料0.2銭◯
MATSUI FX 1
通貨単位
無料0.2銭◯
FXダイレクトプラス1,000
通貨単位
無料0.2銭△
FX PLUS1,000
通貨単位
無料0.2~
0.9銭
◯
LION FX1,000
通貨単位
無料0.2銭
※3
◯
外貨ex 1,000
通貨単位
無料0.2銭◯
FX会社名取引単位取引手数料米ドル/円
米ドル/円スプレッド
デモ
トレード
スプレッド取得日・記載日:2026年8月6日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
※OANDA証券は変動制スプレッドとなります。
※FXTFの全通貨ペアはAM9:00~翌AM3:00はゼロスプレッドとなっており、建玉数量および発注数量の合計に応じて建玉連動手数料が発生します。手数料は発生しますが、スプレッド換算では低スプレッドのため掲載しています。
※インヴァスト証券のトライオートFXは100万通貨以上の注文はマークアップ手数料が発生します。
※1 ロシアルーブル/円、ハンガリーフォリント/円は10,000通貨。
※2 「ミニ通貨ペア」以外の通貨ペアでは、取引単位が10,000通貨。
※3 配信時間:AM9:00〜翌AM3:00。

このように好条件のFX業者の多くは、デモトレードにも対応していますので、本番前にデモ環境で必ず操作の確認を行いましょう。

なおデモトレードで10,000通貨の取引が上手くいったからと、本番ですぐ取引量を上げないように注意してください。
デモトレードと本番トレードどちらも1,000通貨で行い、本番環境に慣れてから取引量を調整するのがおすすめです。

そもそも「通貨単位」とは

通貨単位とは、FXで売買をするときの数量を表す取引単位のことです。
株取引でいうところの1枚や1株と同じようなイメージです。

FXで基本となる取引単位は、10,000通貨単位(以下10,000通貨)です。

また取引するときは注文画面でLot(ロット)という単位が一般的に使われていて、10,000通貨=1Lotとなります。

0.1Lotなら1米ドル=100円のときは最小4,000円から取引できる

もともとFXでは10,000通貨がスタンダードでしたが、FX人気とともに少額取引のニーズが高まり、0.1Lot、つまり1,000通貨単位(以下1,000通貨)から取引できる業者が増えてきた経緯がありました。
そして今では多くのFX業者で1,000通貨から取引が可能となっています。

そして取引に必要な最小資金ですが、1米ドル100円のとき、10,000通貨の場合は最小4万円から取引を行うことができます。

しかし1,000通貨での取引なら、最小4,000円から取引できることが魅力となっています。

取引単位は業者ごとに異なるケースもある

Lotは取引するときの単位を表しますが、業者によっては取引単位に違いがあります。

1Lotの取引単位は業者ごとに違う!

1Lotが1,000通貨なのか10,000通貨なのか、業者ごとに異なります。

最小取引単位が1,000通貨の業者のなかには、例えば米ドル/円なら1Lot=1,000通貨の業者もあります。
(外為どっとコム、JFX、ヒロセ通商など)

業者名最小取引単位最小取引単位が異なる通貨ペア
外貨ネクストネオ1Lot=1,000通貨RUB/JPY、HUF/JPYは1Lot=10,000通貨
みんなのFX0.1Lot=1,000通貨RUB/JPY、HUF/JPY、HUF/JPY LIGHTは0.1Lot=10,000通貨、1Lot=100,000通貨
LIGHT FX0.1Lot=1,000通貨RUB/JPY、HUF/JPYは0.1Lot=10,000通貨、1Lot=100,000通貨
外貨ex 1Lot=1,000通貨ZAR/JPY、TRY/JPY、MXN/JPY、CNH/JPY、HKD/JPYは1Lot=10,000通貨
FXネオ0.1Lot=1,000通貨HUF/JPY、ZAR/JPY、MXN/JPYは0.1Lot=10,000通貨
外為オンラインFXminiコース1Lot=1,000通貨
トラッキングトレードブロードライトコース1Lot=1,000通貨ZAR/JPYは1Lot=10,000通貨
トライオートFX1Lot=1,000通貨ZAR/JPYは1Lot=10,000通貨
IG証券 FX1Lot=10,000通貨
DMM FX1Lot=10,000通貨
楽天FX/楽天MT41Lot=1,000通貨
OANDA fxTradefxTrade/TradingView
1Lot=1通貨

MT4/MT5
0.01Lot=1,000通貨
東京サーバー スタンダードプランのMT4/MT5は0.01ロット=1000通貨
東京サーバーのMXN/JPY、CNH/JPY最小0.1ロット=10,000通貨
MATRIX TRADER1Lot=1,000通貨MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、CNH/JPY、CZK/JPY、THB/JPYは1Lot=10,000通貨
MATSUI FX 0.0001Lot=1通貨
ループイフダン1Lot=1,000通貨ZAR/JPY、MXN/JPYは1Lot=10,000通貨
ループ・イフダン1Lot=1,000通貨
FXダイレクトプラス1Lot=1,000通貨
FX PLUS1Lot=1,000通貨
トラリピ1Lot=1,000通貨ZAR/JPY、MXN/JPY、NOK/SEKは1Lot=10,000通貨
FXTF GX/MT40.1Lot=1,000通貨
LION FX1Lot=1,000通貨MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、CNH/JPY、CZK/JPY、THB/JPYは1Lot=10,000通貨
HUF/JPYは1Lot=100,000通貨
SBI FXトレード0.0001Lot=1通貨
三菱UFJ eスマート証券 FXミニ 1Lot=1,000通貨
通常 1Lot=10,000通貨
大口 1Lot=100,000通貨
ZAR/JPY、HUF/JPYはミニ100万通貨、通常300万通貨で、大口の取り扱いはなし
FX/MT50.1Lot=1,000通貨

1Lot=1,000通貨のシステムを採用している業者なら、間違って10,000通貨の取引をしてしまう失敗をすることも少ないでしょう。

お気に入りのFX口座を開設したら、最小Lotの単位をしっかり確認するようにしてください。

取引単位と利益の関係

それでは1,000通貨と1万通貨で取引したとき、1円有利に変動したときの利益の違いを見てみましょう。

1,000通貨
(0.1Lot)
10,000通貨
(1Lot)
* 米ドル/円の
必要証拠金
4,000円40,000円
1円有利に
動いたら?
+1,000円+10,000円

1,000通貨で取引するときの最小取引金額ですが、「レート × 1,000(通貨) × 4%(0.04)」で計算が可能です。

つまり1米ドル=100円なら4,000円、1米ドル=120円なら4,800円が、最低限必要な資金となります。

レートごとに必要証拠金を見てみよう

レートごとの必要証拠金の目安をまとめました。

米ドル/円米ドル/円 レート1,000通貨の
必要証拠金
100円4,000円
110円4,200円
120円4,400円
130円4,600円
140円4,800円
150円5,000円
160円5,200円

基本的に上記が目安となりますが、マーケットの状況に応じて各社が定めるルールが必要証拠金に適用されます。

各通貨ペアで1,000通貨あたりの証拠金

それでは1,000通貨あたりの必要証拠金ですが、通貨ペアごとの目安は実際にどれくらいか見てみましょう。

以下は2024年6月10日時点、外為どっとコムの参考値です。

通貨ペア必要証拠金の例
米ドル/円米ドル/円5,300円
ユーロ/円ユーロ/円5,600円
英ポンド/円英ポンド/円6,500円
豪ドル/円豪ドル/円3,800円
NZドル/円NZドル/円3,400円
カナダドル/円カナダドル/円4,200円
南アフリカランド/円南アランド/円400円
トルコリラ/円トルコリラ/円400円
メキシコペソ/円メキシコペソ/円300円

実は米ドル/円よりも、豪ドル/円やNZドル/円のほうが、必要証拠金の低さにより少ない資金で取引することができます。

これは1米ドル=◯◯円、1豪ドル=◯◯円とレート水準の違いによるものです。

そして高金利通貨はレート水準の低さにより、1,000通貨あたりの必要証拠金は数百円となっており、より少額で取引をすることも可能なのです。

通貨ペアごとの為替レートや入金額で、証拠金やレバレッジがどのくらいになるのか知りたい方は、以下ページにある簡易計算機をお試しください。

通貨単位と取引金額の関係

肝心の通貨単位ですが、1万通貨とはどのくらいの取引量でどのくらいの金額を示すか見ていきましょう。

例えば、本日のレートは「1米ドル=110円」だとします。

FXの投資対象が米ドルなら、通貨単位は米ドルの補助単位を含まない最小単位(つまり1セントではなく、1ドルということ)を表します。
つまり「1通貨=1米ドル」のことを指します。

これを基準に考えると、通貨単位と取引金額の関係が分かりやすいです。

通貨単位と取引金額の関係
1USD=110円の場合

10,000通貨のトレードをするとき10万円程度の初期資金で始める人もいますが、実は110万円相当の金額を動かしているのと同じなんですね。

上記画像は「レバレッジなし」の場合なので、10,000通貨をレバレッジ1倍で取引するには、110万円が必要となってきます。
できるだけレバレッジを抑えて取引を始めようとするとき、ちょっと現実的ではないですよね。

しかし1,000通貨なら、レバレッジ1倍で取引するとしても11万円で済みます。
資金効率よく取引するなら最小4,400円の証拠金(レバレッジ25倍)で、安全設計でトレードするなら証拠金は11万円(レバレッジ1倍)と、自己資金やリスクを考慮して取引を行うことができます。

レバレッジについてもっと知りたい方は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

1,000通貨だと利益・損失はいくら?

どのくらいの取引量で売買するかにおいて、利益だけではなく「最悪どのくらいの損失」を許容できるかも考えておく必要があります。

10,000通貨の取引では、注文して有利な方向に1円動くと利益は1万円です。

10,000通貨単位で1円有利・不利に動いたときの損益

1,000通貨だと、1円動いても1,000円の利益にしかならないことが、「大きなデメリット」となります。

1,000通貨単位で1円有利・不利に動いたときの損益

コロナショックのような大変動しているときは何円も動きますが、平常時では1日/1円程度が多いです。
最悪1万円が損失してしまうことを許容できないなら1,000通貨を選ぶように、損失を考慮して取引量の選定をしなければいけません。

つまり1,000通貨なら損失リスクも少ないため、学びながら取引するには最適だといえます。

1,000通貨の場合、1pips(1銭)の変動が±10円、10pips(10銭)の変動が±100円、100pips(1円)の変動で±1,000円の増減となります。

1,000通貨から始めて稼げるのか?

FXは土日は取引ができませんから、おおよそ1ヶ月間で取引チャンスは約20日です。

1,000通貨単位、10,000通貨単位それぞれで1円動いたときの損益

毎日100pips取れたとすれば、1,000通貨なら月/2万円の利益にしかなりませんが、10,000通貨なら月/20万円の利益になります。

このように取引単位によって利益に大きく差が出ますので、やはりFXでそれなりの儲けを狙っていくには、徐々に取引単位を上げる必要があります。

しかし焦る必要は一切ありません。
まずは0.1Lotから始めてみて、口座内の資金が増えてきたら0.2Lot、0.3Lotと少しずつ増やしていき、FXの基本単位となる1Lotを目指してステップアップしていきましょう。

1Lot以上の取引数量で売買を行えるようになってくると、より効率的に収益を上げやすくなります。

少額から始める理由はロスカットリスクを抑えるため

先ほど約4,400円程度でFXを始められるとお伝えしましたが、これで始めるようではハイリスクです。

10,000通貨でも少額取引できますが、1,000通貨から始める理由は「レバレッジをかけすぎない」ことが根底にあることを忘れてはいけません。

少額でもレバレッジを下げることでロスカットされにくい運用が可能!

取引単位の大小がFXの稼ぎやすさに直結しますが、同じ取引単位であってもレバレッジを効かせるほど効率的な収益化を目指すことができます。

その反面レバレッジを上げることで、ロスカットまでの許容できる損失幅が狭くなるため、ロスカットリスクも高くなる弱点もあります。

これを回避するには、最初に5万円〜10万円を入金して1,000通貨での取引なら、それなりにリスクを抑えたトレードが可能です。

レバレッジとロスカット幅の関係

ビギナーが注意したいロスカットですが、証拠金(入金額のこと)と取引量のバランスが悪くなければ、ロスカットされにくくなります。

FXは証拠金を担保とした取引で、レバレッジにより少額の元手で効率的に収益化できます。
その反面、注文を入れた反対方向に大きく動いた場合、証拠金が一定の維持率を下回ると強制的にロスカットとなります。

以下の一例をご覧ください。

取引量このときの
レバレッジは?
ロスカット
までの値幅
10万円で1Lotの取引10倍6円
5万円で1Lotの取引20倍1円
1万円で0.1Lotの取引10倍6円

このように、レバレッジが高いほどロスカットされやすくなります。

5万円を入金して10,000通貨の取引をするよりも、1万円で1,000通貨の取引をしたほうが、価格変動リスクを抑えられます。
2万円を入金して1,000通貨の取引なら、もっとレバレッジを下げられます。

少額から始められるFXですが、余裕のある方は5万円、10万円を入金して0.1Lotから始めると、価格変動リスクを大きく抑えることができる、ということはしっかり覚えておいてください。

少額取引で注意したい、5つのポイント

少額取引にあたり、注意すべき5つのポイントがあります。

  1. 通貨ペアの選び方
  2. しばらくの間は0.1ロットで取引をする
  3. 逆指値注文で、利益と損失をコントロールする
  4. トレード日記をしっかりつける
  5. とにかくFXを学ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

通貨ペアの選び方

少額から始める場合、必要証拠金が低い通貨ペアを選ぶ必要があります。

必要証拠金が多い通貨ペアだと、少額から始めるとレバレッジが高くなるため、ハイリスクとなりがちです。

ユーロ/円やポンド/円は、米ドル/円に比べると証拠金が多いのがデメリットです。

米ドル/円に比べると豪ドル/円、NZドル/円は少ない証拠金で取引できる反面、取引量が多くないことから値動きが大きくなりやすい傾向にあります。
やはり、安定した値動きと情報量の多さでいえば、最初に選びたい通貨ペアは米ドル/円です。

USD/JPY

まずは必要証拠金が低くて、値動きが穏やかな米ドル円から始めるのがおすすめです。

しばらくの間は0.1ロットで取引をする

証拠金が少ない通貨ペアだと1万円の入金で0.2Lot(2,000通貨)、0.3Lot(3,000通貨)で新規注文ができたりしますが、少額から始めるなら、しばらくは0.1Lotで取引するのがベターです。

ロット数を上げると収益化しやすくなる反面、レバレッジが上がり、ロスカットされやすくなるからです。

まずは0.1Lotでじっくり取り組もう 取引量を上げるなら徐々に行うこと

レバレッジが高くても許容できるケースというのは、中長期保有しているポジションがない口座で、当日の数分〜数時間に限定した短期トレードに限られます。

そして少額といっても本番環境ですから、気を抜かずに取引する心構えを持つことも大切です。

将来的に1Lot、10Lotと取引量を上げていったとしても、少額から真剣に取り組んだ経験はきっと生きてきます。
少額だからといって遊びではなく、本番で実践を養う気持ちで取り組みましょう。

逆指値注文で、利益と損失をコントロールする

ストップロス(逆指値注文)で利食い・損切りするイメージ

せっかく少額から始めても、預け入れた金額が証拠金ギリギリだと、どうしてもロスカットにかかりやすくなってしまいます。

証拠金に余裕があればベストですが、強制ロスカットリスクを抑えるためにも、ストップロス(逆指値)注文は必ず入れておくようにしましょう!
上手くトレンドに乗って含み益が出てきたら、ストップロス価格を随時変更して、確実な利益化に向けて調整していくのがおすすめです。

やみくもに取引するのではなく、利益は何pips、損失は何pipsとあらかじめマイルールを決めておくことも大切です。

トレード日記をしっかりつける

これは少額取引に限ったことではありませんが、Excelでも手書きのノートでもいいので、FX専用で収支を付ける習慣をぜひ付けてみてください。

エクセルでのトレードメモの例

Excelが面倒でスマホ中心のトレードなら、iPhoneやAndroidのアプリでも取引メモを付けることができます。

App StoreやGoogle Playで「トレード記録」「トレードメモ」などと検索すれば、無料で利用できるアプリも見つかりますので、ぜひチェックしてみてください。

損益、エントリー(新規注文)/イグジット(決済注文)に至った経緯、その時の相場の背景などを日々メモしていけば、成功パターン、失敗パターンが自ずと見えてきて、その後の戦略にも役立ちます。

とにかくFXを学ぶ

テクニカル分析を学ぼう!

まずはFXの値動きを読むためにも、チャートでテクニカル分析するやり方を少しずつ覚えていきましょう。
当FXクイックナビでも、さまざまなチャート分析の方法を解説しています。

またおすすめなのは、FX業者のマーケットレポートで情報収集をすることです。

TwitterやYouTubeなどで学ぶのもいいですが、ニセモノも存在するため、信頼性のある発信者であるかの見極めが必要になってきます。

情報収集にあたり、FX業者のプロが意識する価格帯、ファンダメンタルズ要因から見た相場の先行きに注目してみてはいかがでしょうか。

1,000通貨でFXを始められる業者

少額取引に対応する業者はたくさんありますが、特におすすめな業者を厳選してご紹介します。

※もし初期資金がそれなりに用意できるなら、1,000通貨にこだわる必要はありません。

なおスキャルピングに関しては禁止する業者もあるため、公認する業者で始めるようにしてください。

外為どっとコム

外為どっとコム×FXクイックナビ特別タイアップ|FX総合など4部門No.1|条件達成で期間中最大100万8千円キャッシュバック

スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さ、取引ツールの充実度、情報量の多さと、バランスの良さが際立つ業者といえば、外為どっとコムです。

外為どっとコムはマイナー通貨が多く提供されていますが、ロシアルーブル/円およびハンガリーフォリント/円以外の通貨ペアはすべて1,000通貨に対応。
南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円以外では中国人民元/円、香港ドル/円、北欧通貨も1,000通貨から取引を始められます。

これから始めたい入門者向けのセミナーなど情報が充実しており、入金やWebセミナーの受講だけで3,000円を受け取れることから、初心者にも定評を得ています。

とにかく情報量が多いので、基礎から学びつつ始めたいとお考えでしたら、外為どっとコムに注目です!

取引単位1,000通貨
取り扱い
通貨ペア
42通貨ペア
1,000通貨
非対応通貨ペア
ロシアルーブル/円
ハンガリーフォリント/円
特徴 低スプレッド・高スワップ
スキャルピングOK
未来の値動き予想チャート「ぴたんこテクニカル」
豊富な為替情報
達成しやすいキャンペーン

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特別タイアップ中!今ならかんたん条件で8,000円キャッシュバック!

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

みんなのFX

FXをはじめるなら みんなのFX|新規口座開設とお取引で最大100万円キャッシュバック!

みんなのFXはロシアルーブル/円、ハンガリーフォリント/円を除く通貨ペアが0.1Lotからの取引に対応しています。
南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円と、どの通貨ペアも少額からできるので、証拠金を気にして取引を遠慮することもありません。

メキシコペソ/円を例にすると、1ペソのレートが5円なら200円で取引をスタート可能です。

業界屈指の低スプレッドをひっ提げるみんなのFXなら、スプレッドの狭さを生かした短期売買にも有利です。
またスワップポイントも高水準で高いので、中長期での金利狙いにも力を発揮してくれます。

デモトレードはPC取引ツールのみ対応しているため、まずはPC取引画面で練習してみてください。

取引単位1,000通貨
取り扱い
通貨ペア
51通貨ペア(LIGHTペア含む)
1,000通貨
非対応通貨ペア
ロシアルーブル/円
ハンガリーフォリント/円

※1Lot=100,000通貨、0.1Lot=10,000通貨
特徴 低スプレッド、高スワップ
スキャルピングOK
オーダーブック/ポジションブック、通貨強弱
自動売買、バイナリーオプション対応

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

LIGHT FX

業界最狭水準のスプレッド 業界最高水準のスワップ!LIGHT FX

みんなのFXと同じくトレイダーズ証券のサービス、LIGHT FXも全通貨ペアが0.1Lotの取引に対応しています。

FXのサービス内容はほとんど同じに見えますが、LIGHT FXならではの特徴として「LIGHTペア」が用意されていることです。

LIGHTペアは取引量の上限が20Lotまでと定められているものの、みんなのFXよりもさらに有利なスプレッドが提供されています。

また2社の口座は同時保有が可能なので、一方を少額取引用に、スワップ取引用などと分けて管理できることも魅力です。

取引単位1,000通貨
取り扱い
通貨ペア
51通貨ペア
1,000通貨
非対応通貨ペア
ロシアルーブル/円
ハンガリーフォリント/円

※1Lot=100,000通貨、0.1Lot=10,000通貨
特徴 低スプレッド、高スワップ
スキャルピングOK
オーダーブック/ポジションブック、通貨強弱
自動売買、バイナリーオプション対応

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

インヴァスト証券「トライオートFX」

トライオートFX さあ、トライオートでFXの自動化を始めよう。

インヴァスト証券のトライオートは、裁量取引と自動売買、そしてFXをはじめCFDとETFに対応するハイブリッドサービスです。

ほとんどの通貨ペアが1,000通貨に対応しており、南アフリカランド/円、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナのみ10,000通貨から取引ができます。

裁量取引は競争力のあるスプレッドとなっており、自動売買は取引手数料が無料と優れた取引環境が提供されています。

デモトレードは非対応ですが、自動売買はシミュレーション機能によってイメージしやすいこともポイントとなっています。

取引単位1,000通貨
取り扱い
通貨ペア
23通貨ペア
1,000通貨
非対応通貨ペア
南アフリカランド/円
ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ
特徴CFD、ETFもFXと組み合わせて自動売買できる
リピート系注文「トライオートFX」

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

FXブロードネット

FX自動売買を実績で選ぶならトラッキングトレード|利益実績86.3%

FXブロードネットの魅力は、自動で利益を狙えるリピート系注文「トラッキングトレード」から裁量取引まで、1,000通貨から取引できることです。

リピート系注文ができる業者においても屈指の狭いスプレッドなので、注文が積み重なってもコストで負担になりにくい設計です。

PC、スマホともにデモトレードに対応しています。

もしリピート系注文をするなら、複数注文を何度も繰り返して利益を狙うため、1,000通貨の取引でも30万円〜と余裕を持った初期資金で始めるようにしてください。

取引単位1,000通貨
取り扱い
通貨ペア
24通貨ペア
1,000通貨
非対応通貨ペア
南アフリカランド/円
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
特徴低スプレッド
リピート系注文「トラッキングトレード」

\ こちらから無料で「FXブロードネット」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短3分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

GMOクリック証券

FXはじめるならGMOクリック証券 おかげさまで100万口座達成!

FX業界でも利用者の多さと知名度の高さで知られるGMOクリック証券は、全通貨ペアが※0.1Lotから取引を行えます。
※ハンガリーフォリント/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は0.1Lot=10,000通貨単位。

スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さにおいても申し分ないスペックを誇り、取引ツールはどれもが操作性に優れているため初心者でも安心です。

登録不要のクイックデモに対応しており、PCでもスマートフォンでも快適に練習することができます。

バイナリーオプション取引にも対応していますので、興味がある方はぜひお試ししてみてください。

取引単位1,000通貨
取り扱い
通貨ペア
24通貨ペア
1,000通貨
非対応通貨ペア
ハンガリーフォリント/円
南アフリカランド/円
メキシコペソ/円
特徴低スプレッド・高スワップ
スキャルピングOK
バイナリーオプション対応

\ こちらから無料で「GMOクリック証券」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

OANDA証券「fxTrade」

OANDA証券|MT5 MT4 TradingView fxTrade

OANDA証券は、世界中のトレーダーに選ばれる「オーダーブック」機能でおなじみのFX業者です。今、注文が集まっている価格をひと目で確認できるため、戦略的なエントリーやエグジットが可能です。

MT4/MT5は1,000通貨から取引でき、チャートの日足は信頼性の高い5本表示に対応しています。さらに、「オートチャーティスト」のインジケーターを使えることも最大の魅力です。

OANDAオリジナルの取引ツール「fxTrade」では、わずか1通貨から取引でき、口座を連携させた「TradingView」でも1通貨から取引できます。米ドル/円なら約6円から取引できるため、「まずは本番環境を少額で試したい」という方にも最適です。

高い約定力と約定スピードで、約定拒否や再クオートのストレスもありません。国内では珍しい、短期売買向きの5秒足チャートも搭載しており、スキャルピングやデイトレードとの相性も抜群です。

まずはOANDAの高性能ツールを、少額取引で体験してみてください。

取引単位1通貨
取り扱い
通貨ペア
68通貨ペア
1,000通貨
非対応通貨ペア
なし(全通貨ペアが1通貨に対応!)
特徴アカウント連携によりTradingView上でも取引できる
スキャルピングOK
MT4/MT5でも取引が可能(最小1,000通貨)

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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

少額取引のよくあるご質問

少額取引の気になるコトをまとめました。

FXはいくらから取引できますか?

1米ドル=100円としたときの例です。

1万通貨単位(1Lot)の取引なら、限界までレバレッジを効かせれば最小4万円の元手(レバレッジ25倍)、レバレッジ一切なしなら100万円の元手(レバレッジ1倍)が必要になります。

つまり1万通貨なら、4万円で取引を始めることも可能です。

しかし最小4万円の入金でポジションを持つと、レバレッジが高いことですぐロスカットになるため、現実的ではありません。
1万通貨で取引するなら、最低でも10万円は入金するようにしてください。

取引単位について教えてください

FXではどのくらいの取引をするのか、取引量を示す単位として「通貨」が単位として使われています。

1米ドル=100円を例にします。FXの基本である10,000通貨で米ドル/円の取引をする場合、円を元手に10,000米ドルを買うか、売るかの選択をすることになります。

10,000米ドルは、1米ドル=100円なので日本円で100万円相当を示すことになりますよね。
100万円相当の取引にあたり、レバレッジなしなら100万円、レバレッジMAXの25倍なら4万円で10,000米ドルの取引ができる仕組みです。
もし10,000通貨でユーロ/円の取引をする場合、円を元手に10,000ユーロの取引をすることになります。

そしてLot(ロット)という単位も広く使われており、10,000通貨=1Lotとなります。
実際に注文するときは取引画面で「1」と入力すれば、最小の単位で発注ができます。

最低資金の目安を教えてください

FXの基本は10,000通貨ですが、多くの業者が1,000通貨からの取引に対応しています。

1米ドル=100円として、1,000通貨で米ドル/円の取引をする場合、1,000米ドルの取引(日本円で10万円相当の取引)をすることになります。

レバレッジを効かせなくても10万円で取引を始められるため、10,000通貨の取引に比べると初期資金のハードルがグッと下がります。

この場合、レバレッジ25倍なら4,000円で取引が可能となります。
しかしながら4,000円の入金で1,000通貨の取引をしてしまうとすぐロスカットされるため、1,000通貨の取引でも最低3万円は入金するようにしてください。

1,000通貨で取引する特徴・メリット・デメリットを教えてください

1,000通貨は10,000通貨の1/10となる「0.1Lot」ですから、利益・損失も10,000通貨の1/10となります。

米ドル/円を新規で注文し、1円プラス方向に変動して決済したら利益は1,000円、1円マイナス方向に変動して決済したら損失はー1,000円となります。

つまり1,000通貨では大きな利益を狙いにくいデメリットの反面、少額取引できて、大きな損失を被りにくいことがメリットです。

元手10万円もあれば証拠金にかなり余裕がありますので、まずは1,000通貨からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もっとも少額から取引できる業者はどこですか?

FX業界では最小1,000通貨、または10,000通貨の業者がほとんどです。
しかし最小「1通貨」の業者も存在します。

1米ドル=100円のとき、1通貨は1米ドルの売買をすることになります。
最大レバレッジなら最小4円、レバレッジなしでも100円で取引が可能となります。

1通貨から取引できるのはOANDA証券、MATSUI FXの2社が対応しています。

1,000通貨でFX

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