取引所取引の仕組みにより、くりっく株365は祝日も取引でき、高レバレッジを活用したり配当金を受け取れる魅力を備えています。
2020年10月、くりっく株365は「リセット付」商品へとリニューアルしました。
その後も銘柄の追加が行われ、現在11銘柄の取引をすることができます。
それでは基本的な仕組みから、くりっく株365の魅力、店頭CFDの違いについてわかりやすくご紹介します。
くりっく株365は取引所CFDのこと
くりっく株365とは、公設の取引所である東京金融取引所に上場する「株価指数証拠金取引」の愛称のことです。
株の取引であれば東京証券取引所(TFX)が存在しますが、本来CFDやFXでは特定の取引所のような場所で取引が行われていません。
そのため、投資家とFX業者(CFD業者)が直接取引をする「店頭取引」が一般的です。
取引所CFDは投資家と取引所が取引を行い、両者の橋渡し役として業者が仲介する仕組みです。
TFXでは、世界に先がけて取引所FX(くりっく365)が2005年7月からサービスが始まり、遅れて5年後の2010年11月にくりっく株365がスタートしました。
くりっく株365は多くの業者で取引ができますが、サービス面においておすすめなのは、ひまわり証券です。


くりっく株365を利用する投資家が急増中!
サービス開始からというもの、順調にくりっく株365を利用するユーザ−は右肩上がりで増え続けています。


2017年以降は口座数が大きく伸びていますが、これはくりっく株365を取り扱う証券会社の増加と、サービスが認知されて新規顧客の口座開設増加が要因です。
なお2024年6月時点では100万口座以上となっており、右肩上がりであることから今後も利用者の増加が想定されます。
くりっく株365で取引できる銘柄
現在、くりっく株365では11銘柄(日経225マイクロ、日経225、NYダウ、ナスダック100、ラッセル2000、DAX、FTSE100、金ETF、銀ETF、プラチナETF、原油ETF)を取引することができます。
月間売買代金ランキングを見ると、日経225、次いでNYダウの取引額が多いことから、人気の銘柄であることが分かりますね。


主要国の株価指数と金ETF、原油ETFに手軽に投資しやすい魅力がある「くりっく株365」ですが、やはり日米の株価指数、そして金ETFが高く注目されていますね。
なおくりっく株365では月間売買代金ランキングと月間変動率ランキングを公開していますので、取引銘柄選びにお悩みの方は参考にしてみてください。
ETF関連銘柄の取引も可能!
株価指数以外では金ETF、銀ETF、プラチナETF、原油ETFの取引ができます。
ETFとは上場投資信託のことで、現物の取引とは異なり、実際の金などを保有することなく、手軽に投資できる魅力を備えています。
人気の金ETF、原油ETFの特徴をご紹介します。
金ETF


金ETFとは「金の地金価格」との連動を目指すETFで、SPDR ゴールド・シェアETF(以下、金ETF)を原資産としています。
以下はひまわり証券から引用した、金ETFと米ドル/円の10年間の値動きです。


米ドル/円に比べると2021年前半の値動きは約2倍と大きいことから、大きな利益を狙うことも可能である特徴を備えています。


以下はTradingViewで、米ドル/円と金ETFの原資産となるSPDRゴールドシェアETF(1326)の値動きの大きさを比較したチャートです。
チャート左端(表示期間の最初の価格)を基準として上昇・下落率をパーセンテージで表示しています。
直近の相場でも、金ETFは米ドル/円と比べても数倍の値動きがあることが確認できます。
原油ETF


原油ETFとは「WTI原油先物価格」との連動を目指すETFで、WTI原油価格連動型上場投信ETF(以下、原油ETF)を原資産としています。
以下は原油ETFと米ドル/円のチャートですが、為替では値動きが穏やかな米ドル/円と比べても、上下の変動が激しいことが確認できます。


同様に2021年前半の価格変動率を見ると、原油ETFは米ドルの約5倍、NYダウの約2.5倍もあり、変動に見合った利益を追求することができます。


以下は、米ドル/円と原油ETFの原資産となるWTI原油価格連動型上場投信(1671)の値動きの大きさを比較したものです。

2025年1月〜2025年12月のデータですが、米ドル/円と比べても変動が大きいことが確認できますね。
このように、くりっく株365ではコモディティーで人気の2銘柄も取引ができます。
金や原油は需要、国際的な情勢、産出国の状況が変動要因となるのが株価指数との大きな違いです。
株価指数とともに、マーケットの状況に応じて取引候補として検討してみてください。
「リセット付」になって変わったこと
くりっく株365の各銘柄は、現在「リセット付証拠金取引」としてリリースされています。
「リセット」がなかった過去商品との大きな違いは以下です。
- リセット付導入により、スプレッドが多少狭くなった
- NYダウ、ナスダック100は「株価指数価格×10円」とこれまでの1/10の金額から、少額で取引可能になった
リセットされることで、原資産となる株価指数やETFの価格とくりっく株365で提供されるレートの連動性が強くなります。
これにより、従来よりもタイトなスプレッドとなっています。


またリセット付きの導入により、NYダウ、ナスダック100、日経225マイクロの取引単位は「価格×10円」と小さくなっています。
必要証拠金例をご覧ください。
証拠金基準額 – くりっく株365
商品 適用期間 2025/12/29〜2026/01/02 2026/01/05〜2026/01/09 日経225リセット付証拠金取引 166,940円 168,180円 DAX®リセット付証拠金取引 54,820円 54,940円 FTSE100リセット付証拠金取引 17,620円 17,670円 NYダウリセット付証拠金取引 9,950円 10,070円 金ETFリセット付証拠金取引 257,610円 257,610円 原油ETFリセット付証拠金取引 13,150円 12,870円 NASDAQ-100リセット付証拠金取引 7,680円 7,770円 ラッセル2000リセット付証拠金取引 8,050円 8,060円 銀ETFリセット付証拠金取引 111,540円 111,540円 プラチナETFリセット付証拠金取引 168,470円 192,900円 日経225マイクロリセット付証拠金取引 16,700円 16,830円
ご覧のとおり、銘柄によっては1万円以下で取引することも可能です。
NYダウに挑戦したいけど尻込みしていた方も、チャレンジしやすいのではないでしょうか。
こんなにある!5つの魅力
くりっく株365には、株価指数取引やコモディティーができる他の投資と比べても、優れた5つのメリットがあります。
祝日もOK!ほぼ24時間取引できる
くりっく株365は、取引時間の長さにおいて有利な特徴を備えた金融商品です。


例えば、日経平均株価を原資産とした金融商品にはETF、日経225miniがありますが、取引時間の自由度においてはくりっく株365が群を抜いています。
原則土日と元旦を除き、日経225とNYダウは8:30〜6:00とほぼ1日の間は、いつでも取引が行えます。
ドイツのDAX、イギリスのFTSE100はマーケットの都合上により取引時間が短いです。
ただFXと一緒で、夕方から欧州圏の価格が動きやすい夜〜深夜にトレードができますので、日中お勤めの方でも売買しやすいです。
また祝日取引ができることも、くりっく株365のポイントです。
ゴールデンウィーク・年末年始の取引スケジュールは、現物取引とどのように違うのかご覧ください。


「相場が急変したけど、注文したくてもできない。」なんてこと場面でも、祝日に取引できるくりっく株365なら柔軟に対応することができますね。
現物株のように配当がもらえる
くりっく株365では、買いポジションの保有で配当の受け取りが可能です。
売りポジションは配当の支払いとなるため、配当狙いなら買いポジションで保有することとなります。
FXでは、買いポジションの保有で金利(スワップポイント)の受け取りができます。
CFD(くりっく株365)の場合は逆となり、売りポジションの保有で金利を受け取ることができます。
| 買いポジション | 売りポジション | |
|---|---|---|
| 配当相当額 | 受け取り | 支払い |
| 金利相当額 | 支払い | 受け取り |
なお、レバレッジが効くのは価格変動による差益だけではありません。


資金効率を高めれば、その分配当にもレバレッジが効いて効果が発揮されることとなります。
くりっく株365の配当・金利実績
それでは、くりっく株365の配当・金利実績を見てみましょう。
以下は日経225の配当・金利実績です。
| 年 | 配当相当額/ 金利相当額 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1年間の 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 配当相当額 | 214円 | 2,530円 | 30,797円 | 0円 | 0円 | 4,943円 | 243円 | 2,643円 | 29,999円 | 0円 | 0円 | – | 71,369円 |
| 金利相当額 | 963円 | 1,479円 | 1,479円 | 1,616円 | 1,429円 | 1,520円 | 1,806円 | 1,670円 | 1,811円 | 2,184円 | 1,925円 | – | 17,882円 |
日経225は、国内企業の決算月が集中している9月、3月に配当が集中しています。
ポジションを保有する際は、ぜひ決算月にも注目してみてください。
以下はNYダウの配当・金利実績です。
| 年 | 配当相当額/ 金利相当額 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1年間の 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 配当相当額 | 336円 | 1,013円 | 431円 | 381円 | 1,032円 | 484円 | 362円 | 1,094円 | 453円 | 368円 | 886円 | – | 6,840円 |
| 金利相当額 | 1,742円 | 1,675円 | 1,728円 | 1,754円 | 1,498円 | 1,624円 | 1,961円 | 1,792円 | 1,795円 | 2,003円 | 1,798円 | – | 19,370円 |
近年くりっく株365のNYダウは、配当相当額よりも金利相当額のほうが高いため、もし配当を狙うなら、月末の権利付最終日に短期で買いポジションを保有する戦略ができます。
ちなみに、ドイツの株価指数DAXは配当込みの価格のため、配当相当額の付与はありません。
しかし金利相当額が付与されるため、相場によっては、金利も狙って売りポジションを保有する戦略ができます。
最新の配当・金利相当額のデータは、東京金融取引所で確認できます。
レバレッジ取引なので、資金効率がよい
「結局、くりっく株365はいくらから始められるの?」と、気になるのが初期資金ですよね。
先に述べたように、くりっく株365はレバレッジ取引なので、他の金融商品よりも少額から始めることができます。


店頭CFDの固定レバレッジに対し、くりっく株365では、TFXが毎週算出する「証拠金基準額」によって、週ごとにレバレッジが変わるシステムです。
| 銘柄名 | くりっく株365 | 店頭CFD |
|---|---|---|
| 日経225 | 最大約30.27倍 | 最大10倍 |
| DAX | 最大約44.82倍 | 最大10倍 |
| FTSE100 | 最大約56.44倍 | 最大10倍 |
| NYダウ | 最大約48.34倍 | 最大10倍 |
| 金ETF | 最大約24.60倍 | 最大20倍 |
| 原油ETF | 最大約22.74倍 | 最大20倍 |
| NASDAQ-100 | 最大約32.89倍 | 最大10倍 |
| ラッセル2000 | 最大約30.87倍 | 最大20倍 |
| 銀ETF | 最大約8.90倍 | 最大20倍 |
| プラチナETF | 最大約16.74倍 | 最大20倍 |
| 日経225マイクロ | 最大約30.25倍 | 最大10倍 |
例えば、日経225の証拠金基準額が166,940円、価格が50,528円とします。
実際の取引金額は、50,528円 × 1枚(100円)= 約505万円です。
166,940円の元手で506万円分の取引をしますので、このときのレバレッジは約30.27倍となります。
レバレッジ計算例(2025年12月31日の終値で算出)
| 銘柄名 | A 清算価格 | B 単位 | C 証拠金基準額 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|---|
| 日経225リセット付証拠金取引(2026年リセット) | 50,528 | 100 | 166,940 | 30.27倍 |
| DAXリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 24,569 | 100 | 54,820 | 44.82倍 |
| FTSE100リセット付証拠金取引(2026年リセット) | 9,944 | 100 | 17,620 | 56.44倍 |
| NYダウリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 48,096 | 10 | 9,950 | 48.34倍 |
| 金ETFリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 63,362 | 100 | 257,610 | 24.60倍 |
| 原油ETFリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 2,990 | 100 | 13,150 | 22.74倍 |
| NASDAQ-100リセット付証拠金取引(2026年リセット) | 25,262 | 10 | 7,680 | 32.89倍 |
| ラッセル2000リセット付証拠金取引(2026年リセット) | 2,484.8 | 100 | 8,050 | 30.87倍 |
| 銀ETFリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 9,926.1 | 100 | 111,540 | 8.90倍 |
| プラチナETFリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 28,204 | 100 | 168,470 | 16.74倍 |
| 日経225マイクロリセット付証拠金取引(2026年リセット) | 50,513.7 | 10 | 16,700 | 30.25倍 |
※価格(A) × 単位(B) ÷ 証拠金基準額(C) = 最大レバレッジ で算出しています。
日経225の例:レート50,528 × 100円 ÷ 証拠金基準額166,940円 = 約30.27倍
くりっく株365では証拠金基準額はボラ(相場の変動)によって決まり、それに伴いレバレッジが変動する仕組みなのです。
- ボラが大きくなると証拠金基準額が上がり、最大レバレッジが低くなる。
- ボラが小さくなると証拠金基準額が下がり、最大レバレッジが高くなる。
レバレッジを効かせると、少ない資金で大きなリターンが望める反面、逆に損失となるリスクも大きくなる点には注意が必要です。
売りが可能で、長期保有も可能
株価指数取引には「買い」しかできない金融商品もありますが、くりっく株365ならチャンスがあれば「売り」からも仕掛けることが可能です。
ただし売りで長期保有すると配当の支払いが発生してしまうので、初心者の方には「売り」をするならデイトレードで短期的な売買がおすすめです。


中長期で保有する場合は、配当がもらえる「買い」が断然オトクです。
なお「リセット付」は毎月9月から取引が始まり、翌年12月にポジションのリセット(強制決済)が行われるというもので、最長で約15ヶ月のサイクルとなっています。
つまりポジションは1年に1度リセットされますが、取引最終日までの期間内であれば、いつでも取引を行うことができます。
リセット付によって現物の株価指数やETFと価格の連動性が強くなり、これまでよりもスプレッドがより狭くなっています。
くりっく株365なら買い・売り・短期・長期などお好みのスタイルで自由に売買できるのが魅力です。
円建てで取引できるため、為替リスクがない
通常、海外銘柄の投資というと、原資となる日本円を現地通貨に交換する必要があります。
交換比率となる為替レートの動きによって損益が変動し、為替手数料も発生します。
人気のNYダウ取引を例とすると、NYダウの値動きだけでなく、米ドルの動きも追わなければいけません。
つまりドル建てでの取引ということになります。
円建てとドル建てでは価格が異なり、円建てで日経225を取引するのに比べ、ドル建てのNYダウは2つの値動きを考慮しなければけならず、やや上級向けとも言えます。


このように、くりっく株365は円建てですので、米ドル/円レートを考慮して損益計算する必要がないため、「為替リスクによる分かりにくさ」がありません。
くりっく株365では、マーケットメイカーがリスクを負うことで円価格でレート提示をする仕組みです。
ここで「くりっく株365は他の金融商品とレートが違うんじゃないの?」と勘の鋭い方は気づいたかもしれません。
実は、実際の株価指数により近い価格で提供されています。


「各国の株価指数価格により近い円価格で取引できる」ため、シンプルで分かりやすい点が魅力です。
そのため為替レート・為替リスクを考慮する必要がなく、損益換算も分かりやすい仕組みなのです。
NYダウ、ナスダック100、日経225マイクロの3銘柄は「取引価格×10円」となっており、少額から取引できる銘柄となっています。
店頭CFDとの具体的な違い
店頭CFDと比較した具体的な違いは以下5項目です。
| 店頭CFD | くりっく株365 | |
|---|---|---|
| 銘柄数 | 多い | 少ない |
| レバレッジ | 上限あり | 高い |
| スプレッド | 狭い | やや広い |
| 取引手数料 | 無料が多い | 発生 |
| 配当金 | ※原則なし | あり |
※GMOクリック証券は原資産が株式等(米国株CFD、中国株CFD、原資産がETFなど)の銘柄は、配当金相当額を権利調整額として受け取ることが可能。
くりっく株365の取扱銘柄数は11銘柄となっており、さまざまな銘柄の売買をしたい方には不向きです。
反面、取引したい銘柄があれば、高レバレッジで配当の受け取りができる点が優れています。
店頭CFD業者には手数料無料でスプレッドが狭い業者も多いですが、くりっく株365の方がスプレッドが広めで、取引手数料がかかることとなります。
株価指数CFDであれば、「ショートなら店頭CFD業者」「ロングならくりっく株365業者」と使い分けるやり方をするのもいいですね。
くりっく株365の取引例を見てみよう!
くりっく株365は、1円の変動 = 100円の損益となります。
つまり株価指数のレートが100円動くと、1万円の損益です。
買ってから株価指数価格が上昇後に決済するか、売ってから株価指数価格が下落後に決済すれば利益となります。




上の例では、100円不利に動くと1万円の損失とありますが、証拠金維持率に余裕があれば含み損となり、証拠金維持率が低くロスカット水準を下回れば、損失が膨らむ前にロスカットが執行されることとなります。
くりっく株365を始めるにあたり、余裕を持った入金額で取引を始めるようにしましょう。
くりっく株365を始めるのにおすすめの業者
くりっく株365を始めるなら、取引手数料が国内最安水準であり、自動売買に対応するひまわり証券がおすすめです。
ひまわり証券「くりっく株365」


ひまわり証券のくりっく株365は、業界最安水準手数料147円(税込)が魅力です。
FXでは自動売買「ループイフダン」が人気のひまわり証券ですが、くりっく株365も自動売買の「ループ株365」に対応しています!
ループ株365を使えば、日経225、NYダウ、金、原油などの銘柄を、自動で利益を追求することができます。
株価指数、商品を自動売買で利益を上げたい方は、ひまわり証券のくりっく株365に注目してみてください。
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お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。






