投資対象が多いCFDは、いわゆる「FXのなんでも版」

CFD(Contract For Difference)は差金決済取引と呼ばれる金融商品です。

扱われている銘柄は幅広く、日本225、NYダウ、ナスダックといった株価指数から金、銀、原油などの商品、アップル、グーグル(アルファベット)などの外国株、レバレッジのあるETF(上場投資信託)まで、その種類は千差万別です。

具体的な商品性の特徴をみてみましょう。

  • 買いに加えて空売りもできる。
  • レバレッジをかけて資金効率を高められる。
  • 取引手数料が安い。(無料もあり。)
  • 24時間取引ができる。
  • 多彩な注文方法が用意されている。
  • 少額から始められる。
  • 配当金がもらえる。(くりっく株365のみ)

ここでピンと感じる勘の鋭い方なら、FXと仕組みが同じであることにお気づきのことでしょう。

FXは為替を原資産をした金融商品であることは、周知の事実ですよね。

 

何を隠そう、実はFXは数あるCFD銘柄のひとつなのです。

投資
対象
為替 株価指数 外国株 商品 債券先物 その他
CFD
だと
FX 株価指数
CFD
外国株
CFD
商品
CFD
債券先物
CFD
バラエティ
CFD
銘柄
米ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
日本225
NYダウ
ナスダック
Apple
Amazon
Facebook


原油
日本国債先物
米国国債先物
ETF
ETN

つまり、基本的にはFXと同じ仕組みで、世界中のさまざまな銘柄を売買できるというのが、CFD取引における最大の魅力なのです。

CFDも意識すると、FX取引と親和性が高い!

FXを始めたばかりだと、「CFDはなんだか敷居が高そう。」と感じる方も少なくないかも知れません。

しかしCFDでさまざまな銘柄の値動きを追うことで、相乗効果でよりFXの収益チャンスを掴みやすくなります。

FXは「米ドル/円」の値動きひとつにしても、日本とアメリカ2国間の動向だけではなく、多くの要因によって日々為替は変動していきます。

日経平均と米ドル円は「相関」といって連動する傾向が強く、アメリカ版の平均株価の指標であるNYダウも似たような価格変動をする傾向が強いことで知られています。

上からNYダウ、日経平均、USD/JPYの価格推移(週足 2017年1月〜5月下旬 GMOクリック証券のチャートを使用)

日本225、NYダウ、米ドル円のチャート

このように、CFDでさまざまな銘柄の値動きを意識するようになると、FX取引で相場動向の判断にもプラスに働いてくるようになってきます。

 

FXとCFD、両者を組み合わせれば投資対象はグンと広がることで、収益のきっかけとなるチャンスも多くなります。

収益チャンスのある銘柄を見つけて方向性の予想ができたら、より大きな利益に繋がるかも知れませんね!

レバレッジと売りにより、戦略的な売買が可能!

株式投資に興味があるけど、ズルズルと下がったらどうしようと尻込みする方は、CFDの方が向いているのかも知れません。

株で初心者向きの現物取引は売りができません。
信用取引であれば、レバレッジをかけて売りからも仕掛けられるのはCFDと共通ですが、CFDの方が売買手数料が安く、保有期間に縛りがない点が大きな違いです。

その日に買ってその日に売ることもできますし、長期間に渡って保有することもCFDなら可能です。また東京証券取引所を介しているわけではありませんので、株と違って取引時間が前場・後場の縛りもありません。

低コストでいつでも売買できるCFDなら、レバレッジを低くすれば、価格変動リスクを抑えた低リスクな運用も可能となります。
より自由度の高い資産運用なら、ぜひCFDをご検討ください!

おすすめCFD業者はこちら!

初心者にも始めやすい7銘柄!

DMM CFD

【DMM CFD】


DMM CFD

日本225、ナスダック100、金、原油など、CFD入門者にも始めやすい人気の7銘柄を用意!

取引手数料はすべて無料なので、取引コストを気にせずに売買ができます。
スマホは非対応ですが、タブレットならブラウザで取引が可能!

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
店頭CFD 7
銘柄
無料 最大
20倍

アプリが使いやすい人気業者!

GMOクリック証券

【GMOクリック証券 CFD】


GMOクリック証券CFD

豊富な銘柄数と、分かりやすさで人気のGMOクリック証券!テクニカル指標を搭載した高機能スマホアプリも人気の理由です。

取引手数料はどの銘柄で売買しても完全に無料!
これからCFDを始めたい方にに自信をもっておすすめできる業者です。

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
店頭CFD 137
銘柄
無料 最大
20倍

NYダウを有利なスプレッドで!

岡三オンライン証券

【岡三くりっく株365】


岡三くりっく株365

高機能取引ツールと豊富な取引ツールが魅力の、くりっく株365対応業者です。取引手数料はくりっく株365において最安水準!

現物株と同様に「配当」の受け取りも可能。
開設+入金だけで5,000円プレゼントのタイアップキャンペーン中!

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
くりっく株
365
4
銘柄
153円 最大
約90倍

金、銀の売買ならマネパのCFD!

マネーパートナーズ

【CFD-Metals】


マネパ・CFD-Metals

マネパのCFDでは貴金属2銘柄のGold/USD、Silver/USDを用意していて、取引手数料は無料!

金、銀を対ドルで、FXと同じ仕組みで売買することができます。
取引単位が小さく少額から始められるCFDなので、入門としてもおすすめ!

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
店頭CFD 2
銘柄
無料 最大
20倍
Web
ブラウザ

銘柄数ダントツNO.1!

IG証券

【IG証券 CFD】


IG証券・CFD

圧倒的な銘柄数を誇り、なんとその数は1万銘柄以上!こだわり銘柄で選ぶなら国内最多のIG証券で!

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FX、BO、CFD共通のシステムなので、アプリ一つで自由自在な売買ができます。

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
店頭CFD 100,100
銘柄〜
無料
株式:銘柄毎
最大
50倍

MT4対応のCFDなら!

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FX、CFDはどちらも取引でき、自動売買も可能。
約定力が高く、スキャルピング公式OKなので短期売買にも向く業者です。

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
店頭CFD 10
銘柄
無料 最大
20倍

トラリピでCFDの利益を狙える!

マネースクウェア・ジャパン

【M2J 株価指数CFD】


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FXで人気のリピート系自動発注機能が、CFDでも利用できる業者です。

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タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
くりっく株
365
4
銘柄
銘柄毎 最大
約90倍

くりっく株365の最安手数料!

マネックス証券

【くりっく株365】


マネックス証券・くりっく株365

マネックス証券の取引所CFD(くりっく株365)は、国内最安の取引手数料!

日経225もNYダウも、片道141円でお取引できます。
少額の数万円から、分かりやすい円建てでレバレッジを効かせた売買ができるのも魅力!

タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ対応
くりっく株
365
4
銘柄
141円 最大
約90倍
Web
ブラウザ

CFDを一覧で比較!

取引タイプや銘柄などの項目「▲▼」をクリックすると、並べ替えができます。

FX会社名 タイプ 銘柄数 取引手数料 レバレッジ スマホ
対応
公式サイト
店頭CFD 137
銘柄
株式:無料
株価指数:無料
商品:無料
バラエティ:無料
債券:
最大
20倍
口座開設 詳細情報
店頭CFD 7
銘柄
株式:
株価指数:無料
商品:無料
バラエティ:
債券:
最大
20倍
口座開設 詳細情報
くりっく株365 4
銘柄
株式:
株価指数:153円
商品:
バラエティ:
債券:
最大
90倍
口座開設 詳細情報
店頭CFD 2
銘柄
株式:
株価指数:

商品:無料
バラエティ:
債券:
最大
20倍
Web
ブラウザ
口座開設 詳細情報
店頭CFD 10,100
銘柄〜
株式:銘柄毎
株価指数:無料
商品:無料
バラエティ:無料
債券:無料
最大
50倍
口座開設 詳細情報
店頭CFD 10
銘柄
株式:
株価指数:無料
商品:
バラエティ:
債券:
最大
20倍
口座開設 詳細情報
くりっく株365 4
銘柄
株式:
株価指数:銘柄毎
商品:
バラエティ:
債券:
最大
約90倍
口座開設 詳細情報
くりっく株365 4
銘柄
株式:
株価指数:141円
商品:
バラエティ:
債券:
最大
約90倍
Web
ブラウザ
口座開設 詳細情報

店頭CFDとくりっく株365(取引所CFD)の違い

FXには店頭FXと取引所FXがありますが、CFDの場合もそれと同様です。

 

店頭CFDとは、顧客とCFD業者が直接取引することをいいます。
取引所CFDは、顧客との取引をCFD業者が仲介して、実際の取引は東京金融取引所で行われています。

つまり業者と取引所の違いだけで、今日では税制や信託保全の差異もほとんどありません。

またFXでいうところのスワップポイントにあたる金利相当額ですが、買いと売りが同額で提供されています。

くりっく株365を取扱いする業者同士のスペックは銘柄数、スプレッド、金利相当額や取引時間は同一条件なので、それ以外の部分である注文方法や売買手数料、取引ツールが業者選びのポイントとなります。

 

店頭CFDとくりっく株365を比べると、もっとも大きな違いは「銘柄数」と「レバレッジ」「スプレッド」「取引手数料」「配当金」です。

店頭CFD くりっく株365
銘柄数 多い 少ない
レバレッジ 上限あり 高い
スプレッド 狭い やや広い
取引手数料 無料が多い 発生
配当金 * 原則なし あり

* IG証券の株価指数CFDは、配当金相当額の調整額として受け取ることが可能。
GMOクリック証券は原資産が株式等(米国株CFD、中国株CFD、原資産がETFなど)の銘柄は、配当金相当額を権利調整額として受け取ることが可能。

くりっく株365で取り扱いされているのは、日経225・NYダウ・DAX®・FXSE100の株価指数CFD4銘柄のみで、最大レバレッジが高いのが特徴です。

店頭CFDは、銘柄数が多い業者はAmazonやFacebookといった海外企業の個別株式銘柄を豊富に取り揃えています。

また商品タイプごとに上限レバレッジが定められている点も、取引所CFDとの大きな違いです。

 

スプレッドの狭さ、取引手数料の安さに関しては、店頭CFDに軍配が上がります。

そのかわり、店頭CFDは配当金が調整済のプライスで提供されると配当金がつきません。仕組みの違いで、くりっく株365ならロング・ポジションで利率のよい配当金をもらうことができます。

 

はじめはDMM CFDやGMOクリック証券CFDなど、低スプレッド・手数料無料の業者で始めてみて、自分にあったスタイルを探すのもいいかも知れません。

日経225やNYダウを高レバレッジ・配当狙いなら「くりっく株365参加業者」を選んでください。


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