【FX初心者向き】デモトレード取引ができるFX会社を比較

FXをデモトレードで体験

いきなりFXを始めようと思っても、なかなか取引のやり方が分からなかったり、専門用語もあるため尻込みする方もいらっしゃいますよね。そこで、デモトレードができる会社のみをチョイスしました。
FX会社によっては、デモトレードができる期間やデモの種類が異なりますので、その点を考慮して選択するといいでしょう。

また、デモトレードで意識すべきポイントや、デモトレードの注意点についてもご紹介します。

FX会社のデモ口座を、種類や利用期間で比較

FX会社名 デモトレードの
種類
デモトレードの
期間(FX)
公式サイト
FX
自動注文機能(iサイクル注文)
無期限 口座開設 詳細情報
FX
バイナリーオプション
FX:1ヶ月
バイナリーオプション:1週間
口座開設 詳細情報
FX
バイナリーオプション
FX:1ヶ月
バイナリーオプション:1週間
口座開設 詳細情報
FX 約3ヶ月
(実質無期限)
口座開設 詳細情報
バイナリーオプション 60日 口座開設 詳細情報
FX 約3ヵ月 口座開設 詳細情報
ミラートレード 30日 口座開設 詳細情報

バイナリーオプション、CFDのデモトレード情報は以下ページをご覧ください。

デモトレードで必ず意識すべき4つのポイント

あくまで仮想での取引となるデモトレードですが、ただ無意識に取引すればいいものではありません。

まずFXのデモトレードするにあたって、「意識して取り組んでいただきたい4つのポイント」をご紹介します。

とにかく取引ツールに触れて慣れよう

外為オンラインのデモはPC、iPhone、Androidに対応!

外為オンラインはPC、タブレット、スマホからデモ取引OK!

デモトレードを始めたら、とにかく取引ツールをたくさん触ることがとても大切です。デモ口座ですから、間違った操作やクリックをしても全く問題ありません。
実際の取引でも、誤発注してしまうことも十分考えられますので、いろいろ弄ってみて慣れることがポイントです。

いざ本取引の環境となったとき、操作が不安で対処できないという不安要素は、デモ取引をやっている最中に消し去っておくと、精神的にもいいでしょう。
各社のサイトでマニュアルを見たり、日中であればコールセンターに電話してわからないことを解決するのもいいですね。

当サイトでもいくつか解説していますので、ご参考にどうぞ。

各社のスマートフォンアプリ情報
スマホアプリ(iPhone/Android)でFX!【2018年最新】

各社の代表的なPC取引ツールを解説!
各FX会社の取引システム・チャートツール詳細【一覧】

デモのうちに基本的な発注方法を身に付ける

成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文

FXには成行注文、ストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD-OCO注文などの注文方法があります。
さらに利益の追求に役立つトレール注文、決済と同時に反対方向のポジションを持つドテン注文もあります。
あらかじめ利益/損失を決めて発注したり、注文発動が有効となる期間をあらかじめ指定したり、決済価格を変更して利益や損失額の調整をすることも可能です。

このように場面に合わせて多彩な注文方法から選べるのもFXの魅力ですが、本番のリアルトレードで注文を間違えたり、注文方法がわからなかった場合、機会損失に繋がってしまうこともあります。
「デモトレードで全部の注文方法を試してやる!」
くらいの意気込みで触り倒してみてください。

「この注文をすればどのような反応をするのか?」といった不安はデモトレードで消し去り、スムーズに実際の取引ができるように備えておくようにしましょう!

取引システム、チャートの使いやすさを判断する

デモトレードでは取引システムの使いやすさに注目!

そして大切なのが、取引システムとチャートの使い勝手です。
個人の好みによって大きく左右されるところですが、まず不自由なく快適に扱えるのか、デモトレードの段階でしっかりチェックしておきましょう。

取引期間が中長期となるスイングトレードであれば、素早く注文できるプラットフォームである必要はありませんが、これが短期売買となると話は別です。
短期売買のスキャルピング、デイトレードは頻繁に取引を繰り返しますので、取引システムの使いやすさは重要なポイントとなります。
ただしこれはパソコンでの取引の場合で、スマホアプリでは基本的にどの会社もスピーディーに取引できる作りとなっています。

スマホ中心のFXトレーダーも増えてきましたが、本格的なチャート分析はパソコンから行います。
スマホアプリの使いやすさはもちろんですが、特にPC版ツールが使いやすいかを念頭に入れて試してみてください。

デモトレードで通貨ペアの値動き傾向を理解する

まず日本時間の朝方から夕方あたりまでは、値動きが穏やかな時間帯となります。東京時間では、小さな変動幅でレンジを形成することもよくあります。
夕方の欧州時間になれば、それまでの穏やかな値動きから急に激しさを増し、それまでのトレンドの逆をいく値動きを見せたりします。
夜〜深夜のNY時間となると、為替は1日でもっとも活発に動きます。

為替は夕方〜深夜にかけて大きく変動する!

例えばデイトレードであれば、「東京時間にレンジ相場となったら、小さめの利ざやを狙っていこう。」と言った風に、時間帯ごとのクセや取引手法を、デモトレードの段階でチェックしてみてはいかがでしょうか。

通貨ペアごとの値動きですが、米ドル/円 → ユーロ/円 → ポンド/円 の順に値動きが激しくなります。最初は情報量の多い米ドル/円から始めるのが無難ですが、デモならいろいろな通貨ペアを試すことができますね。

FXは1つの通貨ペアでチャンスを待ちつづけるよりも、複数通貨ペアで取引機会を探したほうが、より取引チャンスが多くなります。
「ポンド/円は大きく動くと聞いたけど、どのくらい動くのかな?」こんな疑問のある方も、デモトレードのうちにさまざまな通貨ペアの取引を体験しておきましょう。
そうすると、1つの通貨ペアにとらわれることなく、複数の通貨ペア間で値動きを分析するクセがつきますし、1つの通貨ペアだけで値動きを追うよりも視野も広がりますのでおすすめです。

デモトレードの注意点と対策について

実際に取引している感覚で挑むこと

デモトレードでも本番感覚で取引しよう。

デモ口座には、例えば100万円などのまとまった仮想の資金が用意されています。
デモトレードは自分のお金ではなく仮想資金をですので、FXでお金を失うリスクがありません。そのためリアルトレードに比べると精神的な負担や緊張感はまずありません。
あまり難しいことは考えず、直感的でフラットな状態でスタートされる方も多いでしょう。精神的負担が少ない良い状態はトレードにはポジティブに影響しますし、最初のデモで大きなpipsとなるビギナーもいます。

しかしデモトレードで勝ったからといって同じ感覚でリアルトレードを行なうと、大怪我をしてしまいます。

またデモトレードでマイナスになったときにどの価格帯まで耐えるのか、どのタイミングで損切りするのか、決済手順はどのように行なうかを必ず確認しておくようにしてください。
そうすることで、リアルトレードで含み損となったときに上手く対応できなかったり、急激な値動きで誤った判断をしてしまうこともなく、冷静に判断できることとなります。

デモトレードで最初から取引量を大きくしない

デモトレードとリアルトレードもリアルトレードも始めは取引数量は小さくしよう。

いきなり多くの金額でトレードして利益となり、この調子で本番でも稼げると考えはいけません。
「デモで調子に乗って、本番で大やけどした」という話もありますので注意するようにしましょう。
どんなにデモで勝てたとしても、リアルトレードは1ロットからスタートし、少しずつステップアップしてから取引数量を上げるのがベターです。

またデモトレードの仮想資金と、リアルトレードを始めるときの初期資金を揃えてイメージすることも大切です。
各社では仮想資金があらかじめ設定されているタイプと、任意の金額に決められるタイプがあります。
後者のタイプとなるGMOクリック証券なら10万円〜9,999万円の間で選んでスタートできるため、実際とほぼ同じ環境・金額でシュミレーションができます。

デモ口座と本番口座を同時に開設するやり方がおすすめ!

本番口座では小さめの取引量で始めつつ、デモ口座ではコツコツと取引数を上げていく練習に使いうやり方もあります。
ステップアップのための、練習用としてデモ口座として使ってみてはいかがでしょうか。

デモトレードをやらずにいきなり本番でも大丈夫?

これからFXを始めたいと考えているとき、「デモトレードをしないでいきなり本番取引をしても大丈夫なのか?」と疑問をもつ方も少なくありません。

正直に申し上げると、最初から本番取引を始めてもなにも問題はありません。
しっかりルールさえ守れば、デモトレードを経験せずにいきなり本番取引を始める方が、断然成長スピードが早いからです。

  • 少額から始める。
  • 損切りを必ず入れておく。
  • 感情的なトレードをしない。
  • テクニカル分析とマーケットの方向性を見て、冷静に売買判断する。

しっかりとルールを守れば、無茶な結果とはなりません。
コツコツ負けても、1度の利益が大波に乗れば、収支でプラスになるのがFXです。

FXは個人の裁量で決まりますから、長期的に勝つためには、自分自身のルールをとにかく徹底して守るようにしてください。

結論を述べると、「デモトレードを行わず、売買ルールを守って本番取引から始めれば、早いうちに実践の感覚を身に付けることができ、より早く利益を手にするチャンスが多くなる。」ということになります。

デモトレードおすすめのFX会社

外為オンライン

外為オンラインは無期限でデモトレードができるので、これからFXを学んで始めたい方にも最適です。

自動で利益が狙えるリピート系自動注文機能のiサイクル注文は、デモトレードにも対応しています。

外為オンラインのiサイクル注文はデモでも利用できる!

iサイクル注文は、設定した相場の上昇下落に合わせて自動追従し、自動発注を繰り返す。

取引画面はシンプルで分かりやすいので、初心者の方にも使いやすいと高評価のFX会社です。

ヒロセ通商の場合はデモトレード用のレートが配信されているのに対し、外為オンラインのデモトレードは実際のレートなので、よりリアルなトレードを体験することができます。

無料の口座開設をする

こちらから無料で外為オンラインの口座開設ができます!

FXプライム byGMO

FXとバイナリーオプションどちらもデモトレードに対応!

FXプライム byGMOで注目なのが、将来の値動きを予測してくれる「ぱっと見テクニカル」というツールを利用できる点です。

ぱっと見テクニカルもお試し可能!

未来の値動きを1クリックでかんたん予想、初心者にもおすすめ!ぱっと見テクニカルはFXプライム byGMOのオリジナルツールです。

ぱっと見テクニカルは未口座開設状態だとかなり制限がされるものの、お試し版の利用もできるので、合わせて使ってみてはいかがでしょうか。
なお、インストール板の高機能トレードツール「PrimeNavigator」もデモトレードでお試しが可能です。

無料の口座開設をする

こちらから無料でFXプライム byGMO「選べる外貨」のお申し込みができます!

ヒロセ通商

ヒロセ通商の魅力は土日もデモトレードができる点です。

FXは基本的に土曜日の早朝〜月曜日の早朝にかけてお取引ができません。デモ口座といっても実際に動いているレートをベースとして配信されているからです。

取引ツールの豊富さもヒロセ通商の魅力!

土日もデモトレードするならヒロセ通商

FXを始める初心者が注文の練習を週末にもできるように、ヒロセ通商では仮想コンピュータによって変動のあるレートの動きを土日も実現させています。

本番とほぼ同じ取引システムですので、操作の確認としてもぜひご活用ください。

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こちらから無料でヒロセ通商「LION FX」の口座開設ができます!

GMOクリック証券

仮想資金を任意の金額で設定してデモトレードを始めたいなら、GMOクリック証券がおすすめです。
入金予定額と同じ金額で始めれば、本番とほぼ同じ環境でシュミレーションすることができます。

高機能チャートをデモ環境でもお試しできる!

GMOクリック証券¥のプラチナチャートプラスはデモ取引でも利用可能。

高機能チャート「プラチナチャートプラス」もデモ取引でも利用できますので、ぜひお試ししてみてください。
FXのほか、バイナリーオプションもデモで体験できるのもGMOクリック証券の魅力です!

無料の口座開設をする

こちらから無料でGMOクリック証券の口座開設ができます!

ツールでFX会社を比較!

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スペックでFX会社を比較!

デモトレード対応で比較 スプレッドで比較 スワップポイントで比較 システムトレードで比較 リピート系注文機能で比較 少額取引(1,000通貨)で比較 通貨ペア数で比較

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