BOは転売を活用して脱初級!判定前に利益確定・損切りができる!

バイナリーオプションを始めたばかりのタイミングだと、転売をする方はそう多くはないのかも知れません。
上手く転売を使うことができれば、損失リスクのコントロールから確実な利益まで可能となります。

GMOクリック証券の外為オプションを例に、転売について解説します。

転売とは?

転売とは、判定時刻前の売買が可能な時間内であれば、購入したオプションをいつでも途中で売却できることです。
途中売却や権利放棄とも呼ばれています。

通常では判定時刻の2分前まで転売が行えます。

金融庁のルールでは日本国内のバイナリーオプション提供業者は転売できることが義務化されています。
そのため、どの業者を使っても必ず転売ができる仕組みです。

転売を「利益確定」で使う

例えば、円安を予測して、購入時よりも順調に上昇したとします。
評価損益はプラスだけど、レートは下落傾向となってきたとき、前もって利益を確定させたい場面もあるでしょう。

こんなときは転売して利食いすることができます。

利益確定の転売

判定時刻まで待ったときに比べると受け取れる金額は少なくなりますが、判定時刻を待たずして確実な利益化が可能となります。

「今は評価損益がプラスだけど、満期まで取引画面が見れなくて、今後乱高下しそうだ。」と判断するときに利益確定しておく使い方がおすすめです。

転売を「損切り」で使う

転売を損切りとして使うこともできます。

先ほど同様に円安を予測したが、予測とは逆にズルズルとレートが下落している場面です。

損切りの転売

「予測が外れそうだ。」と早めに判断できるときは、判定時刻を待たずに転売して損切りすることができます。

バイナリーオプションは予測が外れると購入価格が損失となりますが、転売なら全額失わずに済みます。

外為オプションで転売をする方法

外為オプションで転売する方法

  1. 購入済みの方は「売却タブ」をクリックします。
  2. 転売するオプションの取引枚数を入力します。(購入しているオプションには、保有枚数と評価損益が表示されます。)
  3. 「売却」ボタンをクリックすると転売完了となります。

こちらの例では、予測が外れたら3,200円の損失(320円 × 10枚)となりますが、転売すれば2,140円の損失で済むこととなります。

転売する前にチャート分析もしておこう

デフォルトで用意されているラインチャートな簡易的であり、テクニカル指標を使った分析をすることができません。

GMOクリック証券では、ログインするとプラチナチャートプラスが利用できますので、取引画面とは別にチャート分析専用として併用するのが望ましいです。

プラチナチャートプラスのテクニカル指標

テクニカル指標や経済指標を意識しないようでは、いわゆる「丁半博打」的な売買ともなりかねません。

自分自身を過信せずに、どんなに予測しやすような相場であっても、GMOクリック証券のバイナリーオプションは最長3時間で終わります。

バイナリーオプション取引は、

「このラインを抜けたら購入する」
「ここまで下がったら転売する」

といった風に、しっかりとシナリオを組み立てて売買するようにしていきましょう。

バイナリーオプションおすすめの会社

初めてのバイナリーオプションなら、GMOクリック証券の「外為オプション」がおすすめです!

外為オプションはスマホから直感的に取引でき、取引ルールが分かりやすいので、初心者の方も安心して始められます。

GMOクリック証券「外為オプション」

GMOクリック証券のバイナリーオプション

バイナリーオプションでもっとも有名なのが、GMOクリック証券の外為オプションです。
もちろん安心の国内企業で金融庁認可済みサービスなので、海外系と異なり入出金で心配する必要もありません。

FX通貨ペアのほか、日経225やNYダウなど株価指数銘柄をバイナリーオプションで取引できるのも、GMOクリック証券の特徴です。

取引システムはとにかくシンプルで分かりやすい、明快さが魅力。操作に戸惑うことなく、最小1,000未満で、円高か円安か予測する取引ができます。
それでいて高機能スマホツールなので、スマホで高度なチャート分析をするなら外為オプションがオススメです。

こちらから無料でGMOクリック証券「外為オプション」の口座開設ができます!

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