テクニカル指標の見方・使い方を学んでFXチャート分析をしよう!

FXチャート分析とテクニカル指標について

テクニカル指標を使ってチャート分析をすることは、FXで勝つためにとても大切なことです。

チャートにおける基本的な解説から、さまざまなテクニカル指標の見方など、具体的な使い方を分かりやすくご紹介します。

ローソク足の見方

ローソク足は、チャートを見るための基本中の基本です。

ローソク足とは、その名の通りローソクの型をした値動きを表すチャートのことで、上昇なら赤色、下落なら青色で主に示されます。

この見方を身につけたら、酒田五法でさまざまなローソク足の形状や、出現後はどのような傾向があるのかをチェックしましょう。相場に隠された、未来の値動きを読み解く鍵となるかも知れません。

トレンドラインの使い方と、チャートパターン

トレンドラインをチャートに描くと、相場の方向性がより掴みやすくなります。

トレンドラインとはチャートに引いた直線のことで、値動きの転換を判断するために使われます。

価格の高値に描いたら上値抵抗線(レジスタンスライン)、安値なら下値支持線(サポートライン)となります。

またチャートパターンを見つけるのにも役立ち、このチャートパターンは売買のタイミング(エントリー、イグジット)を計るための、ものさしとなります。

移動平均線を使ったチャート分析を知ろう

移動平均線はチャート分析の基礎で、重要度も極めて高いです。チャート分析は、移動平均線の見方から学ぶといいでしょう。

順張りと逆張りについて

順張りと逆張りの手法について解説。国民性から見るそれぞれの戦略についてもご紹介しています。

ダイバージェンス

日足など長めの足種でダイバージェンスが現れたら、シグナルの信頼性が高まりますので、ダイバージェンスの見方を覚えておくと便利です。

トレンド系・テクニカル指標

トレンド系のテクニカル指標は、相場のトレンドの強さや方向性を判断するために使われています。各種移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドがスタンダードに使われており、人気があります。

オシレーター系・テクニカル指標

オシレーター系のテクニカル指標は、主に売られすぎや買われすぎといった、短期的な売買動向を判断するために使われています。

売買シグナルをより高い精度で判断するために、トレンド系と組み合わせて使っていくやり方がおすすめです。

チャート分析に使えるツール

FX初心者のチャート分析をサポートしてくれる、無料で利用ができる分析ツールを紹介しています。

売買のタイミングを表示させる「売買シグナル」が使えるツールもありますので、売買タイミングの参考にしてみるのもいいでしょう。

チャートパターンを検出する!「オートチャーティスト」

オートチャーティストは、チャートパターンやトレンドラインを自動検出するツールで、口座開設すれば無料でつかうことができます。

分析時間を短縮させてエントリー、エグジットの適切な水準探しに活用でき、MT4でも利用可能です。


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